<   2010年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

blue moon

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数年に一度、1ヶ月に2回満月を見れる月があり、
その月の2回目の満月をブルームーンと呼びます。

今夜がブルームーンの夜です。
ブルームーンを見ると願いが叶う、幸せになるという言い伝えがあるそうです。

願い事は数多あれど、どれも神頼みするに及ばない、自分の手で引き寄せたいものばかり。
お月さまの光を見て思いを巡らすひとときだけで、私は充分満たされました。

願いを叶えて叶えて、ではなくて、
叶えてみせようと誓う凛々しさこそが
この光には相応しいように思えます。


凛々しいひとでありたい、と思います。



しかし、白紙の画面から逃げて、お月さまを見上げるなんて矛盾だわ。
凛々しさなどとはよく言ったもの。
月の光は平等に降り注ぐんだいっ、と拗ねつつ、もっかい机に向かいます。
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by moonpower0723 | 2010-01-30 21:31 | わたし
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サリンジャーが亡くなったことを知った夜。

足が棒になる、という表現はあるけれど、あれは歩かされているから棒になってしまうのだと思う。導く声たちへ精一杯応えようと自分に言い聞かせながらも、選びたい道を自ら遠ざけては元も子もなし。一日は24時間しかなくて、足は2本しかないから、いっそ心も棒にってそれじゃ心が折れちゃうな。「これもやりたい」「あれもやりたい」で足を棒にしないために、棒に振ったものたちへ謝りながら足を運ばせる。かたちづくるのはどこまで?かたちづくられるのはどこまで?変わらないものは私のどこに?いつ何時何分何秒に死ぬべきか?兎にも角にも、すり足はいけないわ。

1月19日の中国新聞<詩時評>にて、詩人の川口晴美さんが
拙詩集『適切な世界の適切ならざる私』を取り上げてくださいました。

ありがとうございます。
収載詩「横断歩道」、「私は、なる」「産声を生む」の一部が引用されています。
同評では、ブリングル御田さんの詩集『次、曲がります』も紹介されています。
「詩は思春期のための言葉ではない。むしろ、型にはまった自分から抜け出しにくくなっている大人のための言葉なのだ」という評の締め括りに共感を覚えました。
この記事のコピーをお送りくださったSさんのご厚意にも深く感謝いたします。

池田實さん発行の月刊個人誌「ポエームTAMA 」70(2010年1月5日)号にて
詩人の渡辺めぐみさんが、評論「二〇〇九年の詩集を振り返って」拙詩集を紹介してくださいました。

ありがとうございます。
「できるだけ身近に生命の危うさや事物のこわれやすさの位置で生々しく感受している」と評していただきました。収載詩「骨の雪」の一部が引用されています。
同評では山田亮太さん、大谷良太さん、及川俊哉さん、岸田将幸さん、中尾太一さん他、多くの方の詩集が取り上げられていました。

poenique4wheelsにて、
詩人の北爪満喜さんが「ファミリーポートレイト」(「狼+」17 号収載)を取り上げてくださいました。
ありがとうございます。
「狼+」17 号からは、他にダーザインさん、光冨いくやさんの作品が紹介されました。
また、「月暈」第3号から大谷良太さん、「アフリカ」12号から犬飼愛生さん、
「遠来」創刊号から八柳李花さん、
「雲雀料理」7号から清野雅巳さん、青野直枝さんの作品についても書かれていました。

六本木詩人会に参入しました。
和合亮一さん、杉本徹さん、最果タヒさん、
今唯ケンタロウさん、高塚謙太郎さん、橘上さん、などなどがメンバー。
只今、<六本木一本勝負>で「狐女子高生」を公開中です。
投票システムがあるのはすこぶる楽しいのだけれど、クリック一発で票を入れてしまえるものだから、「星が伸びたり縮んだり面白いなー」といじくっている内に誤って自分の作品に投票してしまった。しかも4/5で、見事平均点降下。きっと誰か上げてくれるよねってことで、まーいっか。

■ジュンク堂書店札幌店の書店員Kさんと知り合う機会があり、POP広告を書きました。

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ありがとうございます。自分の字が汚くて泣きそうになりながら書きました。嬉し恥ずかしです。
ちなみに、上の写真を撮るために15分ほど立ち読みしていました
(「詩歌」の棚は案外ぼっちでひとが訪れる)。
様子をうかがいながら……野口あや子「くびすじの欠片」を……怪しいな。
ちなみに、POPを設置してから2日ほどで1冊売れたそうです。広告効果はあったかな?

首都大学東京現代詩センター企画イベント「詩のいま、世界のいま」が2月6日開催。
TOLTA代表の河野聡子さんから、御案内いただきました。
北川透さん、藤井貞和さんの講演会、トークセッションのほか、
TOLTAの方々がパフォーマンスをなさるそうな。
私は残念ながら行けませんが、無料で楽しいそうなので
(というか、こんな豪華イベントで無料なんて……)、
興味をお持ちになった方は足を運ばれてはいかが。
詳細

河野さんがお書きになった拙詩集の書評(初出「現代詩手帖」2009年12月号)が
ブログ「詩の本・詩の雑誌」にて公開されています。

アップ、ありがとうございます。

***

今日は一日家にいて執筆に専念しよう。連日美術室登校なのだ。2月からの校外展と大会に向けて力を入れすぎて、美術準備室が私のアトリエみたいになっている。受験生の部員から「隠居老人」と名付けられた。反論すると、「一室にこもって好きなことばっかりやっている奴が隠居老人以外の何なんだよ」と返されて、妙に納得。そうか、リハビリなのか、これは。絵筆を動かしたり、針と糸でもぞもぞ。気の済むまでおっしゃいな。受験の八つ当たり急募。
「FRUiTS」に撮られるような格好をしてみたいものだ。自分が「いい」と思う姿で歩きたい。「好き」は派生していく。「Tokyo graffiti」の立ち読みが止まらないよう。東京って混沌としてるのだし、私も飛び込まなきゃ温水プール。
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by moonpower0723 | 2010-01-30 01:18 | 詩の仕事
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画家の森本めぐみさんの個展「くものお」がテンポラリースペースで開かれていて、年を跨ぎ越し、今月17日迄だった。最終日に4回目の訪問。会期中に制作していた絵が完成していた。しかも素敵な買い手つき。
その絵――真っ赤なおかっぱ頭の少女が両手に器を持ち、立っている。雨粒に抗うように、ヒコーキが地面に直角に飛び去っていく。ヒコーキには尾ひれがついているものと、ついていないものがある。雄と雌かもしれない、などと勝手に見比べる。尾ひれは卵をひきずっているのだと思ったけれど、オーナーのNさんは尾ひれは精子だと言うから、そうかもしれないしどちらでもいいと思った。1月7日に訪ねたときは、まだその絵は床に身を横たえていて、絵の具のチューブに取り囲まれていた。2階から見下ろすと、複眼を思わせる眼差しで彼女は私を射た。赤だ。
ギャラリーの入り口脇に、私の詩集が積まれており、森本さんの装画の原画が掛けられていた。拾ってきたという平石が詩集と戯れると、何だか祭壇のようで面白い。森本さんは原画を私にくださると言う。驚いてしまって、打たれるように嬉しかったのに、なんだか悪いと思って「はい」とすぐに言えなかった。東京に一緒に連れて行こう。
森本さん、たくさんの「恵み」をありがとうございました。
作品がかたちになって、立ち上がっていくさまは見事でした。

会場で詩集を買ってくださった皆さまにも感謝です。
油揚げを売り歩くような快さでした。

Nさんが、佐佐木方斎さん編の『櫻庭洋一歌集』をくださった。
昨年春の佐佐木さんの展示で読んで以来、忘れ難い一冊だったので
「あげるよ」と聞いてとびきり興奮した。

皮膚の下極彩色の地獄あり 五臓六腑の密林の花

櫻庭洋一さんは病床で歌を詠み続けたひとだ。
歌集に小さな名刺カードが挟まれている。女の子の名前とお店の電話番号がハンコで押されている。挟めたまま大事にしておく。

森本さんの個展は、以下のページに作品の写真つきで紹介されています。
写真家、竹本英樹さんのブログ
石塚耕一さんのブログ「学びの森」 
制作の様子がわかりますね。

追記
丸島均さんのブログ「栄通記」
こちらでは、②で公開制作、③で完成作品の画像を見ることができます。

***

油揚げならば、だし汁が染みていて欲しいものだけれど、読み手の舌はいろいろらしく。「おそろしい」と年賀状に万年筆、「中身がない」とルーズリーフにボールペン、「天才肌ではないよね」と受話器越しのくぐもった声。油揚げを煮込むと、油膜がふわりと浮いてきて、揚げはふくふく肥えていく。私が享受しているものは何だろう。まだ姿が見えないのです。鼻をヒクつかせて忍び寄りたい。

***

16日はセンター試験を受けてきた。化粧室で友達に「一瞬亡霊を見たかと思った」と言われる。いるはずのない人がいるのだから、当たり前である。振り込んだ受験料をみすみす捨てられるほど、私自身も親もぬるくはない。
試験会場の某大学校門で、レオパレス××の人がカイロやらチョコレートやらを配っていた。「お疲れ様です。明日もがんばってください」「はあい」と(理系教科のみの“明日”は受けないのに)ありがたく頂戴したが、「合格祈願」と銘打たれ御守りを模したそれらの袋を開封するにあたり、いたたまれない気持ちになった。このひと月半、何回不必要な(と言うのは非常に申し訳ないけれど)「祈願」を注がれたか不明だが、その蓄積が何らかの別の祈り(またはとても悪いこと、呪い?)を誘発するのではないか、と不安にかられる。帰りのバスに揺られながら、左手にカイロを握り、右の奥歯で水色のマーブルチョコを砕く。

私の分の祈願はそうだ、他の受験生に送ればいいのだ。
これからが勝負なんだ、と念じている、自分にも。
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by moonpower0723 | 2010-01-22 00:28 | 美術部の人々、札幌アート

訃報 あの街へ行くのよ

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歌手の浅川マキさんが、亡くなりました。
私自身は、つい先日マキさんの歌を知ったばかりでした。
これからたくさん、マキさんの世界に触れたいと思っていたのに……。
ショックです、とても。

ご冥福をお祈りいたします。


マキさんの夜がついに明けたのかしら。。
あの街の駅には、いづみさんや寺山修司が迎えに来ているでしょうね。


 夜が明けたら一番早い汽車に乗って
 いつかうわさに聞いたあの街へ
 あの街へ行くのよ
 いい人が出来るかもしれないし
 ンーあの街へ行くのよ 
 (浅川マキ「夜が明けたら」)
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by moonpower0723 | 2010-01-19 01:03 | わたし
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学校で読売新聞の第一面に川上未映子さんのお写真を発見。
思わず「うわあ」。
それしか言えない、寒空(お空が寒いのではないのだわ)の下、学校に忍び込んだら、未映子さんがお出迎え、ぎょうこう、嗚呼僥倖。
祝・新人女優賞受賞。

未映子さん(のお写真)と目が合うと切り抜かずにはおれない私が犯人です、
読売を美術室に拉致しましたの。
映画「パンドラの匣」は「情熱大陸」でちらりと映った一場面(「よし、よし」と伏し目がちなあの目線で、こちらに歩いてくる!)だけで心臓が止まりそうでしたから本編は見ていません、見たら死んでしまうもの。
未映子さんと太宰を掛け合わせるなんて、殺す気かしら。

それを言っては「空気人形」も受験で見逃したから、ぺ・ドゥナと未映子さんで私は2回死なねばならないのね。忙しいわ!

∮∮∮∮∮

拙詩集が10冊、
みすずさんの隣に積まれていたの。
みんなちがってみんないい、の視線の先に
適切ならざる私があるわ。
なぜかしら。

紀伊国屋書店札幌本店さま、ありがとうございますすす。


すー
   息を

新しいことはじめるからには、はじめましてを言うのよ、お口を開けて。
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by moonpower0723 | 2010-01-13 22:56 | わたし
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赤い紐を結び直したら、袂に小石を詰め込んで、川沿いを滑り降りていきましょうね。


現代詩手帖 2010年 01月号 [雑誌]

思潮社


「現代詩手帖」1月号の詩誌月評(水島英己氏)にて、
「月暈」第3号収載の大谷良太氏の詩「今泳いでいる海と帰るべき川」と、
私の詩「狐女子高生」が取り上げられています。
ありがとうございます。

今月号は<現代日本詩集2010>と題した作品特集です。
大御所から中堅の詩人まで網羅。
ひとつひとつの作品はともかく、全体として好感を持ちました。
4つほど「もう一度読みたい」と思う作品がありました。

〈詩〉を読みたいから詩を読む、
好きな作品があって、それがたまたま詩だった、、
読み手には様々なケースがあるでしょう。
書き手以前に読み手であるべきで、
それなら、自分には足りないものがまだまだ沢山あります。

佐々木敦氏と安川奈緒氏の対談を興味深く読みました。
私みたいなのはもっと恥じ入って読むべきでしょうが、ね。

個人的に、1月号の装丁が華やかでとっても好きでした。
表紙が見えるようにして、棚に置こう。

詩と思想 2010年 02月号 [雑誌]

土曜美術社出版販売


「詩と思想」も<二〇〇九年度・回顧と展望>特集の特別号。
座談会では、詩壇の危機的な状況が具体的な数字で表されましたが、
おひとりおひとりの発言に覚悟が感じられ、私は少し希望を持ちました。
一色真理氏が拙詩集『適切な世界の適切ならざる私』について言及してくださいました。
ピュアって言われると、嬉しいのとくすぐったいのと同時です。
同時に何かが来る感覚は嫌いじゃありません。
でも、自分は本当にピュアなのか?と突き詰めたら、頷くより謝る方が一瞬早かったり。
当たり前だけれど、作品とは境界線がある。

***

昨日、古本屋さんで
ユリイカ臨時増刊号の「悪趣味大全」を買おうか本気で迷いました。
いつか買おう。いつか、うん。

***

私がうとうとしている間に、各々動き出していたみたい。
しかも、今までとは全く違うわ。魅入って乗り遅れないように。
早くしないと、線路が敷かれてしまう。

まずは自分で線引きしなきゃ。
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by moonpower0723 | 2010-01-09 00:39 | 詩の仕事

産毛が舌を痛くする。

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近頃、本を開いたままうとうととしていると、ひとりでに旋律が聞こえはじめる。
おぼろげな覚醒と共にそれは消えうせる。
眠いとはいえ、それはあまりにポップな“みゅーじっく”で、子守歌にしては賑やかなおまつりのような、だからといって私にはそれが何なのかわからない。女性の甲高い歌声が聞こえることもあるそのひとが二重で性格が悪ければ口説きに行きたい行かなくちゃ。

iPodで耳を塞いで寝る癖がついたせいかもしれない。朝起きると、イヤホンが胴に絡まっている。寝相が伸びやかだからね。

自動筆記は真剣に取り組むと死ぬんだろう。適当な音楽で耳栓をしながら夜更けるまで紙を埋める。腕がだるくなる。文字と文字を繋ぐために罫線は引かれているのだろうね。こんな時代になっても、紙とペンが好きだ。手書きが贅沢、という感覚はいつ生まれたんだろう?己の手がそんなに偉いか。もっと煩わせなければ。
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by moonpower0723 | 2010-01-06 21:53 | わたし

本日の読売新聞朝刊。

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今日、1月5日の読売新聞朝刊12ページ<飛躍のひと 2>にて、
拙詩集出版に関する記事が掲載されています。
内容は、詩を書き始めたきっかけや、詩句の引用も交えた拙詩集の紹介です。
写真も出ました。ゆめみるしょうじょ風ー。
お心に留めていただければ、幸いです。

記者のYさん、とても丁寧に取材してくださり、ありがとうございました。
カメラマンのIさん、おかげさまで素敵な写真になりました。ありがとうございました。
ト・オンカフェのNさん、Mさん、お客さんも含め、取材に御協力いただきました。感謝。
みなさま、本当にお世話になりました。

第109回文學界新人賞 松浦理英子特別賞を受賞し、
「文學界」に作品が掲載された高校三年生合原壮一朗さんも、同記事にて紹介されています。

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by moonpower0723 | 2010-01-05 13:34 | 詩の仕事
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長いことほったらかしにしていたウェブサイトをようやく改装しました。
名前も「あなたの小指と秒針」に変わりました。

あなたの小指と秒針--->http://www.geocities.jp/hudukiyumi/

サイト名、サイトトップに書いてある文章など、全て思いつきなのですが汗、
背景といい、使用フォントといい、自分の脳内が丸出しなサイトトップになりました。
こんな簡単なら、もっと早くやるんだった。ちぇっ。
以前より、デザインなどおそらくマシになりました。。(たぶんね)
でも、<色んなページをまとめるページ>の域は出ていません笑。
広告は気になりますが、どうにもならないし。
その内、FC2とかに引っ越せたらいいな。
サイト名を変えてしまったので、つくったバーナーももう使えない。ま、いっか。

作品アップ用のブログもつくりました-->こゆび 

 ようやくだね。
 みってね。

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by moonpower0723 | 2010-01-03 19:38 | 詩の仕事

謹賀新年

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新年、明けましておめでとうございます。


昨年は詩集出版、大学受験など、多くの方に大変お世話になりました。
今年も宜しくお願いします。
みなさまにとって
よいお年になりますよう、お祈り申し上げます。

私事になりますが、
2010年も創作活動を通して、多くの方に出会いたい、
分野を問わず広く学んでいきたいと思います。

∮∮∮∮∮

月食には全然間に合わなかったが、朝6時に目が覚めたので
鈴木いづみさんが好きだったという、
浅川マキの「夜が明けたら」を聴きながら、初日の出を待つ。
初夢は記憶に乏しい。忘れてしまったのか。


 夜が明けたら一番早い汽車に乗るから
 切符を用意してちょうだい
 私のために一枚でいいからさ
 今夜でこの街とはさよならね
 わりといい街だったけどね
 
 (浅川マキ「夜が明けたら」)


マキューアンを読んでいる内、あと数分で日がのぼるというところで寝入ってしまった。

2010年かー。
年食ったな。。




先日、いづみさんの名言ツイッターを見つけて、震撼しましたわ。
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by moonpower0723 | 2010-01-01 14:12 | わたし

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723