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詩誌「びーぐる」5号/「現代詩手帖」10月号詩誌月評

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視界いっぱいに反射してやる。
涙を流すなら、いつだってそんな意気込みでいたい。


関西を拠点とする季刊詩誌、「びーぐる」の5号が発行されました。
「谷川俊太郎と<こども>の詩」と題した特集で、
谷川氏の新作+〈こども〉の詩アンソロジー+ロングインタビューが掲載されています。
また、普段詩誌ではあまりお目にかかれない方々も、詩作品を執筆しています。
俵万智氏、町田康氏など。。
私が個人的に嬉しかったのは、西元直子氏の<こども>の詩が載っていること。
目次が発表されたときから、ずっと楽しみにしていました^^

私は「谷川俊太郎と<こども>の詩」をテーマに
「<谷川俊太郎>という洗礼」というエッセイを寄せています。
谷川氏の特集だからといって、ただもちあげればいいのかというと、
それは違うのではないかとも思い、率直に感じたままに綴りました。
“洗礼”っていうか“失礼”のまちがいじゃないのいやちがうよ
これは私なりに礼を尽くしているのさ。

同誌の詩誌時評では細見和之氏が、
書肆吉成発行の詩誌「アフンルパル通信」を取り上げてくださっています。
菅啓次郎氏の連載詩について、
<翻訳家としての印象が強かったのだが、詩も書かれているとは知らなかった>と
作品を引用しながら紹介。
時評のタイトルは、「西と北、関東と関西、詩の胎動」。
「アフンルパル通信」の札幌。。「文学極道」の江別。。
北海道、ちゃんと詩を身ごもっている。
「アフンルパル通信」執筆者のひとりとして、道産子として(笑)、とても嬉しいことでした。

「びーぐる」5号を御注文される方は、
発行所の澪標(miotsukushi@s9.dion.ne.jp)まで、お問い合わせください。


5号の目次をHPより転載します。

季刊 びーぐる 詩の海へ 第5号

特集・谷川俊太郎と〈こども〉の詩
ロング・インタビュー 谷川俊太郎〈こども〉の詩を語る 聞き手 山田兼士 21
谷川俊太郎〈こども〉の詩アンソロジー(全二四篇) 37
詩 〈こども〉の詩三篇(こんぐらかった/ホルンのこだま/しゃがむ) 谷川 俊太郎 48

いちばんいいひ/島田 陽子 52 
ヒヨッ!/内田 麟太郎 54 
念のため/覚 和歌子 56 
谷川俊太郎氏によるひらがなこどもの詩へと捧ぐ詩/佐々木浩 58
ぎりぎり/小池 昌代 60 
いすのきもち/田口 犬男 62 
ぼくには、おとうさんがいない/俵 万智 64

論考「詩」との出会い、あるいは、子育てする父親のための谷川俊太郎論 宮川 健郎 66

   海外の子供の詩 四元 康祐 71
   童話「ハヒフペポ」と谷川俊太郎 山崎佳代子 75

エッセイ●谷川俊太郎と〈こども〉の詩をめぐって 77
   杉山平一/岸田衿子/たかとう匡子/はたちよしこ/文月悠光/高階杞一/細見和之

作品 気持ちを動作に押し込めて     町田 康 4
旅先の眠りは浅く朝はどこまでも深く     川口 晴美 6
蚋(ぶよ)     松岡政則 8
石の呼吸     須田 芳枝 10
うつわ     神尾 和寿 12
かくれんぼ     中塚 鞠子 14
たずねびと     久谷 雉 16
三片     西元 直子 18
金魚     細見 和之 20

特別寄稿 木は移植されて森をつくる――田原の日本語詩を読む 栩木 伸明 85 

連載 谷川俊太郎のいたずらがき(5) 94
    四元康祐/高階杞一のフォトポエム(5)「絶対孤独」 96
    小池昌代 シ・カラ・エ・カラ・シ(5)「かばん」 98
連載詩 宇宙律(5)最終回          八重 洋一郎 100
    海外詩紹介(4)ソナタ・パリュリィテ/訳・解説 四元康祐 104
    対論・この詩集を読め(第五回)長田弘『世界はうつくしいと』 細見和之/山田兼士 109
    高階杞一を読む(第二回)『さよなら』から『キリンの洗濯へ』―似て非なるものの詩学 山田兼士 116
    PIW通信(第四回)白石かずこ特集 ロッテルダム詩祭が満場の拍手を送った 四元 康祐 123   


書評   高橋睦郎詩集『永遠まで』未生・生・死・死後・永遠/山田兼士 124
     松尾真由美『不完全協和音』驚くべき本だ/野村喜和夫 125
     谷川俊太郎詩集『62のソネット+36』「+36」の贈り物/高階杞一 126
     坂多瑩子詩集『お母さん ご飯が』母と私/犬飼愛生 127
     山本博道詩集『ボイシャキ・メラ』日付けのある詩/相沢正一郎 128
     新川和江『詩が生まれるとき』「詩とはなにか」という根本的な問いかけ/細見和之 129
     黒瀬珂瀾歌集『空庭』「私」の遍在する庭園/澤村斉美 130
     眉村卓句集『霧を行く』瞭然の一冊/阿瀧康 131
     山田兼士『百年のフランス詩 ボードレールからシュルレアリスムまで』現代詩観によるアンソロジー/及川馥 132

時評   ■詩集時評5 〈私〉とは誰のことか/神尾和寿 134
     ■詩誌時評5 西と北、関東と関西、詩の胎動/細見和之 138 
     ■詩論時評5 戦中・戦後詩史の検証と詩論の検証と/阿毛久芳 142
     ■短歌時評5 大体短歌日誌(葛原妙子特集)/佐藤弓生 145
     ■俳句時評5 百年後の俳句、千年後の自然 「船団」初秋の集いを傍聴してみた/堀本吟 149

投稿作品 ●掲載者 鶏間樫/吉澤俊/荒井隆明/篠田翔平/須賀章雅/島野律子/大澤都/村山千鳥 153

作品評  ●扉を開いて、(斜めに)外へ/四元康祐 158 ●眠りの中から/高階杞一 159


***

現代詩手帖 2009年 10月号 [雑誌]

思潮社



「現代詩手帖」10月号の詩誌月評にて、
「遠来」創刊号が取り上げられています。

評者の渡辺玄英さん、ありがとうございます。
八柳李花さんの詩「Eclipse」、小林坩堝さんの詩「でらしね」が、引用されながら紹介。
「遠来」、まだ残っていますので、
注文される方はメールにてご住所・お名前をお知らせください。
送料を含め、無料で差し上げています。

***

詩集に関してですが、著者分がまだ届いていないので、
私自身が行わねばならない
(と言っては義務のようですが楽しみな)第3次謹呈(?)も始まっていません。
ネットでの著者注文販売は、謹呈を全て終えてからになりますので、少し先ですね。。
私から買ってくださった方には、何か特典をつけようと目論んでいます^^
そんな事情で、
「しばしお待ちください」、「楽しみにしていてください」、と申し上げたいのだけれども
「アナタ期待してるんでしょ、ふふん」という自負が滲んでいるようで(今の誰?)
これらの言葉は前から好きではありませんでした。
とはいっても、うまい言い回しが見つからず、
「うー、やだやだ」と思いながらいつも使っているのですが、どーしたらいいもんでしょ。

第1次謹呈分は、そろそろ届き始めているようで、
阿部嘉昭氏がご自身のブログにて紹介してくださっています。
ありがとうございます。

とりあえず、表紙の画像だけでも、近日中にアップします。
お楽しみに!(って、あーまた使っちゃった)




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by moonpower0723 | 2009-10-29 22:57 | 詩の仕事

できたて詩集で階段を

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とりあえず、5冊いただきました。
現在、出来上がったのは第一次謹呈分(?)のみで、
残りは来週刷っていただけるそうな。
しばしお待ちを。。


こんな素敵な本が、私の詩集でよいのかしら。。
戸惑うほどです(笑)。

軽々しく「私の本です」とは言えないや。
出来映えに大満足。。

思潮社の○○○○さんと電話。
「今までにない雰囲気の詩集になったように思います」
とおっしゃってくださいました。
すごく嬉しくて、同時に力が抜けました。
うひゃ、、
でも、これからが大変だ。

ありがとうありがとう。
これは、私の周りのみんなの本です。

焦らしてみたい、
などと意地悪な気持ちにかられ、
本で階段をつくり、撮ってみたのが上の画像。いひひ←
現物をお楽しみに汗。。

とりあえず、今日の記述模試を頑張って切り抜けたいな。。(正直、何も手がつかない)

おやすみなさい、お月さま。
今日もいい日になるといいね。
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by moonpower0723 | 2009-10-24 01:10 | わたし

できたてシチュー

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今日の昼頃(授業中)、詩集出来上がったと、思潮社から電話が入っていた。

昼休み、教室で友達と弁当を囲みながら、そうっと留守電の録音を聞く。
下を向き、緩みそうになる口元を引き締めたら、猛烈に恥ずかしくなった。
でも、誰にも報告できないので、鏡を取り出し、歯に海苔がついていないかチェックする振りをしながら、にまにましていた。

……という、紅潮してしまいそうな小芝居を演じるまでもなく、
私は平然と米を咀嚼していたのだけれど(変に思われたくないし)。
ちっ、はしゃぎそびれた。


明日、家に届くそうな。
謹呈の代送をお願いしたので、一部の方々にもあと数日で着くはず。。
宜しくお願いします。

ここまでこぎつくことができたのは、
思潮社の○○○○さん、○○さん、
装画を描いてくださった森本めぐみさん
家族、友人、叱咤激励してくださった人生の先輩方のおかげです。

ん?ちょっと早まり過ぎた(笑)。
現物を確認したら、また改めてお礼を申し上げたい。

先ほど、母に報告したら
「シチューできて、よかったね」
と噛んでいた。

「シチューって何さ」
と笑うと
「詩集じゃ、食えねえ。
シチューの方が役に立つ」
と切り替えされた。
はい、ごもっともです。

そういえば、お腹がすいたな。。
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by moonpower0723 | 2009-10-22 20:21 | わたし

8月の対岸に捨てる。

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角田光代さんが結婚なさったそう。
一瞬混乱してしまったのだけれど、
伊藤たかみさんとは離婚されていたようだ。
今さらながらショックを受ける。
夫婦で芥川賞直木賞
話題になったよなあ。。
共に作家で、やっていけるのか(経済的には問題ないだろうけど)と思いながらも応援してた。

角田さん、そういえば、先週、週間ブックレビューに出てたっけ。


いや、ここで言うべきなのは
結婚おめでとうございますの一言なのだろう。
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by moonpower0723 | 2009-10-22 20:09 | わたし

これは遊びなんだから、火つけちゃ嫌よ。

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私の左腕に整列している注射の痕は
電話のダイヤルボタンなのさ。
嘘じゃないよ、
唇とがらせ、押してみる。
ぴ、ぽ、ぱ
はーい、もしもし?
病気の予防じゃないのでしょう。
本当の目的はこれなのでしょう。
痕だけが、くっきりと
残っている今では――。

いつも、ここに何を書くべきか、私なりに悩んでいる。見苦しいことも、痛々しいことも表わしたくない。何かの尻尾をうっかり踏みしめて、時間をとられてしまうことも厄介だ。けれど、当たり障りのない言葉を書き連ねているだけで、果たして何を成せようか。そもそも吐露と詩と宣伝が混在し、それに対するコメントも様々な交差点。おまけにそれに対して返事をかえしたいのにかえせない不精な管理人のおかげで、収集がつかない。おお突き事故。詩だけを更新できたら、私にとってこれ以上のことはないのだが、読む人が減るのだろうな、と思うと結局そのまま。

もしも、受験が終わったら
ホームページの改装
(特に、いつ書いたのだかわからない詩篇たちがひしめきあっているworkページの
分厚い埃を取り払いたい。早急に手を打ちたい)
大昔の記事は消したいものもあって、なかったことにはできないけれど、
少なくともむしかえされることだけは避けたいので、とりあえず非公開にしよう、とか。
絵を描きたい
(油彩の授業で、アクリル絵の具は使えない……)

ここ最近は、大きな口内炎ができたり、頭痛がしたり、めまいがしたり。たぶん今まで生きてきた中で一番不健康な生活を送っているような。十一月に東京に行けることを信じていたい。我が家は浪人推奨一家なので、母親からアニマル浜口式に「落ちろっ、落ちろっ」と気合を入れられる。それはいいのだけれど、「落ちたら絞首刑」みたいな雰囲気がムンムンしている、学校とのギャップに適応できなくなるから、どうにかしてほしい。

そんな中でも考えてみれば、九月には川上未映子のサイン会に行ったし(「スタジオパークからこんにちは」では、文芸誌では聞くことのできない未映子節が炸裂していた)、先週には、中森さんと森本さんと一緒にお散歩に出かけた。4ヶ月振りに髪も切ったし、写真も撮られたし、志望理由も書きつけたし、詩集ももうすぐ出るのだし。
でも気持ちが乾いている。一度たっぷり潤っても、乾いてしまう。
そのが、だんだんとはやまっている気がする。
本が読みたい。詩が書きたい。
抑圧されていると、欲ばかりが先立って、周りが見えなくなる。
けしてよいことではないけれど、しがらみから逃れられたような錯覚を覚える。感謝。

「本当の女とはあの女のことを言うのだ」
その言葉は、皮肉だったのか、賞賛だったのか。
NHKの世界史に関する番組を見ている。ナポレオンの后ジョゼフィーヌ(マリー・アントワネットを上回る浪費家だったらしい)について語る中村うさぎのかっこよさ。専門家を圧倒していた。小池栄子に対抗したのだろうか、あの胸の開いたド派手なワンピース。NHKではジョゼフィーヌを賛美していたのに、岩波新書を読むと、悪口しか書いていない。歴史ってそんなものだろうか。人間は結局、どんなに為になる話よりも、他人の馬鹿な話に惹きつけられてしまう。それを隠す必要はない。でも、誇ったら負けだ。

私に関して出鱈目な噂が垂れ流されているらしく、けれども構っている暇もないよ、そんな、ねえ。資料の山々と格闘していた私を呼びつけて、父がわざわざ教えてくれたのだけれど、「この状況で、そんなこと知らせてくれるわけ?」とやりきれなかったな。受験期まっただ中の娘ですから、もう少し気を使ってもよろしいんじゃあない、ツン。まあ、反抗期のぼやきはさておいても。
自演なんてする時間があったら、社会貢献して調査書を埋めるのさ。全国の高3に謝ったほうがいいよ。「そんな余裕があってたまるか」って彼らも叫喚するだろうね。ここを読んでいる方々にも、それを目にした方がいらっしゃると思うのだけれど、弁解なんぞしない。「あれはワタクシじゃないのに云々」そんな輩には私だってうんざりなんだ。
んでもって、「文月さん、あれって本当なの?」なんて、聞いてくれりゃいいのだけれど、そんな人はいるはずもなくて、みんな確認もなしに信じ込んでしまうから、決定的なことは起こらないまでも、哀しい出来事が噴出しているんですよ。わはは。そーっと離れていってしまうから、一見わからないんだよね(そうはいっても、都合良く顔を使い分けている人には、私だって百面相で応対するぜ、ヘッ)。
これを読んで、「えっ何なに」と早速ググってしまった人間味溢れるあなた、しています。

そして、負けです。

なんでかって?私がいま決めたのさ。

***

更新できるか、コメントにお返事できるか、
保証はできません。
更新しないと言っておいて、する可能性も大いにあるので
はっきり書きません。
とにかく今は、受験を乗り切りたいです。
満ち欠けするのは良いこと、美しいこと。
不安定な日々を過ごしていても、大丈夫です と
許されているような気持ちになります、
お月さまを見ていると。

うん、頑張ろう。


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by moonpower0723 | 2009-10-21 00:30 | わたし

○○甲子園

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なんかこう、頭がぽわんとしています。
身勝手なことをして、後ろめたい気持ちもありましたが
結果的にはよかったと思います。
御迷惑をおかけしました。

連休や秋休みもありましたけれど
ここ数週間、引きこもってました。
まあ、、
こもらねばならない苦しい事情があったのです。
なんとか目覚めました、
目覚めさせられました。。ふう。

***

NHK「第12回 俳句甲子園」の録画をちびちび見ていました。
詩のボクシングのパクリだとか何だとか言われて、名高いあの大会です
(審査員の方に大高翔さんがいらっしゃるあたりで、一昨年を思い出しました汗)。
高校ごとのチーム戦で、
俳句の出来を競うだけでなく、互いの作品についてディベートを行うことが大きな特徴です。

私の見ている横で、母が「ディベートなんかさせてどうすんのさあ」とこぼしていました。
たぶん、〈審査の公正さ〉はそれほど重視していないのでしょう。
「高校生の大会なんだから、俳句だけじゃなくて
ディベートなんてやらせてみたら面白そうじゃない?
人前で喋らせれば、度胸もつくだろうし」
俳句を詠んだことのない人がそう考えて、安易にディベートを取り入れたのかもしれません。
ただ、俳句甲子園からディベートをなくしてしまったら、
娯楽性(俳句に興味の無い人が楽しめる可能性)はかなり低くなると思います。
作品は事前に書いたものですが、ディベートは即興ですから
臨場感が増して、番組としても面白いものに仕上がります。
また、ディベートの練習を通して
「普段も積極的に人と話せるようになった」という生徒もいたようです。
チーム戦だから、泣いたり笑ったり激しいし、
顧問の先生との絆、なんて泣かせるねー。

上位に食い込んでいるのは、頭の良さそうな学校が多かったように思います
(実際に調べてはいませんが、何となく雰囲気です。←いい加減)。
ディベートで、国語の先生みたいな喋り方をする男子生徒が何人もいて感心しました。
17、18で、あそこまで落ち着いちゃって、どうするのかしら。
以下、嫌な話に聞こえてしまったら申し訳ないのですが。。
受験生なので、こういう大会に出場した人が
大学からどういう風に評価され、青田買いされるのか
どうしても気にかかります。
普通の文芸コンクールと同等なのか?
名前が知られている分、高評価に繋がるのか?
(学生の大会やコンクールは特にそうだと思いますが、
入賞の難関度と、知名度が釣り合っているとは限りません)
大学に買われた場合の心境は?
一般組からどう見られるのか?
もちろん、出場当時から青田買いを狙っているわけではけしてないでしょうし、
あくまで結果的にそうなるのだとは思いますが。。。

写真甲子園の放送も2年続けて見ています。こちらも面白い。
森の中を歩き回ったり、ホームステイをしたり、知らない人とコミュニケーションをとったり
超体育系なんです。

私の学校は、文芸部も写真部も創画部も閉じた活動をしているようで
(部室が不明)、、
それはそれで楽しそうですが、
俳句甲子園、写真甲子園、漫画甲子園なんかに挑戦しないのかなあ笑。
絶対応援するのに。
……絶対入部するのに笑。


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by moonpower0723 | 2009-10-12 22:51 | がっこ

大貧民鳥瞰図

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喧騒を切り結ぶ。
私は女生徒A。
頭の中が学級崩壊。
つまりは、傍観
さらに諦観 鳥瞰図。
とても愉快なんです。


貧乏暇なし。
でも、時間を持て余す人々のことを
富豪とは呼ばない。
ねェ、何を富と言うの?

私は大貧民なので
考えません。

頼みの綱は直感実感。
無いなら、それは全て嘘。


痛快愉快。
混沌泥酔。


尽きてもみなぎる力はどこだ。
手の鳴る方へ
こちら こちら
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by moonpower0723 | 2009-10-07 01:58 | わたし

十五夜

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お久しぶりです。
ここ数日、窓からお月さまを眺めながら
企業秘密の業務をこなしてました。
いや、まだ続いておりますが。。←

まるみを帯びる
飲まれて尖がる
色も、輪郭も
日によって違っていて、それは人間みたい。

十五夜だから、満月だから
特別ってことも
私はあまり感じないのだけれど
いいね、ほっこりする。

ままならないことが多く、
何でこんなに抱えてるのか
自分でも、訳がわかりません。

起因は私の行いなんだよなあ、全て。
自分を責めないで、他人のせいにしてもいいんじゃない
なんてさらりと
言われましたが。

ぐぶぅ

大人って!


建て前に振り回されて
嫌になるときは、
カンロ飴で頬を膨らませています。

自分が10人くらい居ると、
たぶんちょうどよい。

私の隣で「暇だあ」
なんて呟いたら、
頭から喰われちゃうよ。
気をつけて!

とはいいつつ、
周囲も皆忙しそうです。
マイペースな私は
たぶんまだいい方。
周りをやきもきさせるくらい
全然焦ってない!


ように見えるらしい。。
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by moonpower0723 | 2009-10-03 19:42 | わたし
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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