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過去の遺失物が不意に降りてくるような日々が続く。
過去といってもつい数日前のことから、10年以上前の記憶までいろいろである。
感謝したり、後悔したり、たそがれてみたりと、めまぐるしい。

最近、また定期的な図書館通いを始めたのだが、
膨大な書庫から本を選ぶということが久しぶりすぎて、慣れないでいる。
<自分の好きな本>という範囲での読書にも
限界を感じ始めたので、ブックガイド的本を借りてみた。

桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。

桜庭 一樹 / 東京創元社



「小説を生み出す苦しみを記している」として、この本の内容が
桜庭一樹さんを特集したTV番組「情熱大陸」の中で一部引用されていたので、
読書日記の存在は以前から知っていた。
実際に読んでみると、
内容のほとんどはのほほんとした文体で書かれた非常に愉快なエッセイだった。
創作ののめりこんでいるときの日記はやはり恐ろしいものがあるけれど、
全体的には、いかに桜庭さんがミステリーオタクか、男前であるのか(注:女性である)
そして本を読んでいるのか(年間400冊以上読むらしい)……が伝わってくる一冊で、
脚注をふんふんと鼻歌まじりで読むうちにあっという間に読み終えた。
桜庭さんという専業作家の生活も紐解けてお得な気分。
20冊くらい読みたい本が見つかったので、探してみることにする。

直木賞受賞した直後の桜庭一樹さんを取材した「情熱大陸」の録画ビデオは
もう100回くらい見たかもしれない。
あれを見ると、モチベーションが上がる気がする。
先月の「小説すばる」のインタビュー(だったと思う)で
「『情熱大陸』の取材で話したことが誤解を招いてしまい、編集者の方に迷惑をかけた」
というようなことを桜庭さんが発言されていた。
その上で、また何回かビデオを見直してみるが、
確かにこれは本意が伝わりにくい箇所がある。うーむ。
「トップランナー」のビデオも、50回以上は見ただろうけれど、
あれは着物姿の出演で、ちょっと気取った雰囲気を漂わせている上、
おそらく、NHK側からお願いしたと思われる自作朗読場面がある。
コアなファンには嬉しいかもしれないけれど、「やらされている感」が滲み出ていて、
「ちょっ……これ、かわいそうじゃなーい??」と困惑してしまう感じ。
でも、あのブルマーの話は勇気が出ます。
あと、桜庭さんがあの鋏のピンで前髪をとめて
インタビュー記事に登場してくると、私は非常にテンションが上がります。

といって、桜庭さんの本が好きとかそういうのではない。
第一、「私の男」しか読んでいないし汗。
(直木賞受賞で一気に読者人口が増加して、そういう騒ぎから離れたかった)
ただ、桜庭さんの創作へのスタンスとか、お人柄に惹かれるものがあって、
今時ここまで作家らしい作家っていないんじゃないだろうかと思う。
最近知ってびっくりしたのだが、
1月に、ご結婚されたようだ。
あの桜庭さんが結婚?とファンは驚きを隠せないらしい。
かく言う私も「旦那がいて、創作に集中できるのだろうか?
(「情熱大陸」内で隠しカメラにさえ耐えられず、執筆がままならなかった作家さんが)」
と非常に失礼な笑、けれど正直な疑問を持った。

先日、朝日新聞に、紙面の三分の二を占める扱いで
桜庭さんのロングインタビューが写真入りで掲載された。
そこからはやっぱり、桜庭さんの創作への強い信念が読み取れて、非常に安心した。
同時に期待!ますます期待!


んー、でも

「ファミリーポートレイト」はもう少し世間が落ち着いてから読もう。

***

ただいま浮気中。




又読み(?)している本が8冊くらいある!
だいたい5冊くらいが私の平常なのだが、さすがにこれはまずい気がする。
消化せねば~~~。


東野圭吾さんの「名探偵の掟」がドラマ化されて、深夜に放送されているらしいのだが、
昨日、新聞のテレビ欄を眺めていたら、
番組紹介の第一行目に<東野圭吾原作!>ってどばーんと。
すごいね、東野圭吾中毒なんていう言葉もよく聞くしね。

ちなみに、本や作家を取り上げてくれるTV番組は大好物である。
「王様のブランチ」のブックコーナーと、NHK「週刊ブックレビュー」は欠かさず見ている。
つまり土曜日である。
他に何かあったら、おせーてください。

あと、川上未映子さんのお顔が大変好みですから、
インタビュー写真とか出たら、是非是非情報流してくださいください。

んと……ちゃんと御本も読んでいますよ?



(そーいや、桜庭さんと川上さんは、直木賞と芥川賞の同期なのだった)



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by moonpower0723 | 2009-05-23 22:12 | 作家になりたい。
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第8回文学フリマの報告をします。

……といっても、私は現場の方にお任せしていたので汗。
あおばさん、トルタのみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
買ってくださった方、貰ってくださった方にも感謝。

「トルタの国語」の報告。

ええと、私は詩1編と、表紙絵と目次イラストを寄せました。

70冊ほどを売り上げたそうな。。。
あの表紙が70冊っっ  め、めまいがします汗。
先日、私のもとにも届きましたが、
自分の作品が載っているとかは関係なく、素晴らしい本、の一言。
どこからどう見ても教科書だけれど、
こんな教科書見たことない!
明日、美術室の住人たちにも、見せびらかしてくる予定。
(お、お前トルタのメンバーじゃないっ。自慢しないっ。あくまでゲストだってば)

委託店舗から、買ってよ!買ってよ!
ってことで、また改めてお知らせします。

→トルタブログの詳細報告(写真つき)


「月光」増刊号<春風flyer>の報告。

未発表詩1編と、詩的散文を載せました。
ぜろえん!


私がKYで25枚しか刷らなかったのを、
あおばさんがコピーで倍(+25枚)に増やしてくださいました。
欲しい、とおっしゃってくださった方にだけ配ったので、コピーの分は少し余ったそうですが、
いろいろと御配慮をいただきましたので、確実な読者の手に渡りました。
ありがとうございました。
<春風flyer>、主に札幌市内で、
私が通っているギャラリーやカフェにおいてもらったりしていて、、
まだ途中なんですが。。
今のところは、B.C.Sさんと、ト・オンカフェさんに置いてもらっています。
行く先行く先に、春風を配り歩いてきますわー。

しかし……札幌、今日27度。ばかばか、春じゃないじゃん!もう。
日焼け止め、塗った方がよいんだろうか。。
高校入って、びっくりしたことの一つ、日焼け止め。
外に出るとなれば皆焦って塗りたくっている。
ようやく、夏が近づいてきたというのに!焼こうぜ!!
(注意:焼けたくても焼けない人間の主張)
日光って身体にいいんじゃないの?(え
頬をべたべたにする意味がわからない。化粧室にこぼれる白いえきたい。



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by moonpower0723 | 2009-05-21 23:16 | 詩の仕事
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群像 2009年 05月号 [雑誌]

講談社



『群像』5月号「新鋭15人短篇競作」に掲載されている、
最果タヒさんの短編「スパークした」を、先日一気読みした。

感想というか、印象をちらほら書き留めておく。

小説という枠組みに、あまりとらわれず、著者の詩をより散文化したものに近い。
1・2・3人称がめまぐるしく入れ替わり、特に終わりが唐突に2人称。
2人称は、一人の人物に張り付いてくるようで、
同じものを書いていても、2人称だと不気味さが増すよなーと思う。
無粋なことだが、私ならタイトルを「スパークする」にしてしまうだろう。
まあ、結果「スパークした」がいいのだけれど笑。
あと、最果さんと片川優子
(片川さん……何年か前に某新人賞を最年少受賞してるはず。
“○○さん”など、単行本タイトルに人名をつけたものが多い)
の年齢が(年から見る限り)1つしか違わないことに驚いた。でも、そんなものかもね。
書店員が文庫本を猛スピードで棚に差し入れていく。
本を本とも思わないような、その手つきを眺めて、つらつら考えた。

グッドモーニング

最果 タヒ / 思潮社



自分の部屋で、最果さんの第一詩集「グッドモーニング」をぱらぱらと開きながら、
なぜこれを読むのかと不思議に思うことがある。
特別好きというわけでもない。私好みの表現とはかけ離れている。
けれど、繰り返し手にとってしまうのは、何かに惹かれているからなのだろう。

季刊 真夜中 No.2 2008 Early Autumn

リトル・モア



「真夜中」2号掲載の最果さんの詩は、読んでいると気持ちが晴れてくる。
作品もそうだけれど、「真夜中」という誌面自体にも、
一種の現代詩らしさ、その堅苦しさ、みたいなものが抜け落ちていて、気持ちが良い。

***

誰でも構わない。
誰かの第一詩集を読む。
ひとりひとりの詩人の処女を紐解いていく。
しずかになる。おごそかになる。
祈っている。
さげびと祈りとさげすみとよろこび、昇華。
                           。。
零れ落ちた王冠を手に
さあ、私はどうするの?

一時期は、叶えたくてたまらなかった詩集出版が
今の私にとって、何を意味するというのか。
4年前ならきっと、簡単に現せただろう。
たいそうなことは言えない。
でも、でも、
実はずっと、どきどきしている。



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by moonpower0723 | 2009-05-17 14:50 | 詩の仕事
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今日の道新夕刊、〈道内文学〉の詩の欄で
荒木元さんが
『アフンルパル通信』7号の連載詩〈私たち、密生する。〉第2回の
「おとこ」を取り上げてくださいました。


同作品は、poeniqueの4wheelsで、
北爪満喜さんも触れてくださっています。

お二方とも、詩の本文を引用しながらの批評ですが、顕著な違いは、その着眼点です。
荒木さんは、キッチンの日常的な描写に、
北爪さんは、夢想的な少女の世界に、
重きを置かれ、当然その部分を多く引用されています。

内容が内容なので、どう読んでいただけるものかと冷や汗ものの作品でしたが、
異性の方・同性の方、共に肯定的に受け取ってくださったようで、
何だかほっとしました。

もちろん、テーマが平凡、夢想と現実世界の異相感、など
御指摘いただいた点は今後の課題として受け取めさせていただきます。


感謝。


「アフンルパル通信」が気になった方はこちら
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by moonpower0723 | 2009-05-12 23:58 | 詩の仕事
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遺伝してる、骨の髄まで?
言葉の芯まで届いているのかなDNA
金太郎飴みたいに切り分けて、確かめたいよこんにちはっ!


最近見てきた展示の記録。箇条書き、敬称略御免。

■Mayumi Watanabe “allo?” 写真展 「ひかり」@紀伊国屋書店札幌本店
■高幹雄「お蔵出し」展@ト・オンカフェ
■札幌市立大学 美術部 noumenon(ノメノン)「18展」@HOKUSEN GALLERY ivory
■Hari & Mihira Midori Exhibition「踊りましょうよ!わたしたち」@garally new star

Watanabeさんの写真展はmixiの某コミュで案内を拝見して、5日にお邪魔した。
札幌の写真が多数。「あ、この場所知っている!」という第一印象と共に、
どこか、「ここは自分の見知った風景によく似た、
違う場所なのではないか」という思いを写真に抱いた。
「札幌ってこんなに美しかったっけ?」
「ただの青空が、ただの川が、こんなに鮮やかだなんて」という、心地よい違和感だった。
石造りの階段からしっかりと根を張って咲くタンポポを、
見上げるように撮った一枚が印象に残る。

展示とは関係ないけれど、
紀伊国屋では「群像」掲載の最果タヒさんの短編小説を熟読してきた。
感想は後でアップ。

同日、高幹雄さんの展示も拝見。
石炭飴を彷彿とさせる、暗い、深緑色の絵の前で思わず立ち止まってしまった。
不思議な色、飲まれそうな色。生々しくて、少し気持ちの悪い色。
石炭飴の懐かしい味が口いっぱいに広がる。
小さい頃、甘いものが食べたくなると、母に石炭飴をねだった。
真っ黒で、ゴロッとしていて、光に透かすと深い緑色。宝石のようにきれいな石炭飴。
母は、小さな欠片を選んで、私の口の中にそっと入れてくれた。
幼稚園か、それ以前か……。小さい頃に味わったささやかな甘味を、思い出した。
高さんといえば、
誰もが花をモチーフにした作品群を思い浮かべるのかもしれないけれど、
私にはどうしても、あの石炭飴の色をした作品が忘れがたいのだった。

美術部のOGが出品していると聞き、市立大学の美術部の18展に昨日お邪魔した。
何人かの学生が常に在廊しているのか、美術部の人が出迎えてくれた。
キャプションを見ないで、OGの作品を当ててみよう、
と思っていたら、あっさりわかってしまった。先輩らしすぎて、素敵すぎて。
あたたかな、桜色の画面。
他にも春らしい作品が多く、若返った←
何点かの作品について、学生の方が解説してくださったのだけれど、
どれも納得できる内容だった。
他の人の作品についてまで、お客さんに話ができる、っていうのは
日頃から鍛錬を積まれているのかなあ、すごいなあ、と感心した。
市立の方がデザインしたという、工事現場の塀を以前見たことがあるけれど
(思わず写真にとってしまった)、とてもイカしていた。
塀に文字・言葉を散らばすアイディア。
詩にも、こんな柔軟性があっていいと思った。
学生の方々は、デザインと美術の間で、いろいろ考えたりするんだろうな。
頑張ってください。

入って左側、三平さんの写真作品はきわどい。猿のお取り込み中を激写している。
あの狭い空間できわどい写真を見せ付けられるのは
正直「試されている」感覚。負けない!と思って、じいっと見つめてしまった。
もう片方の壁には、かわいいかわいい、針さんの絵。
けれど、そのかわいさが怖い。
あまり日常で感じたことのない狂気が描かれている。
お二方の凄まじい作品に挟まれて、
一つの空間にいると、ちょっぴりいたたまれなくなった。
でも嫌いじゃない体験だった。

★☆★

美術の展示を見ると、以前は単純に絵が描きたくなったりしたのだけれど、
最近は、このように無秩序に、かつ自分勝手に
感想やら回想やらを書き散らしたい欲求にかられるのだった。
本当、作家さんのエネルギーってすごい。


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by moonpower0723 | 2009-05-11 21:58 | 美術部の人々、札幌アート
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ついに書体見本帳を買ってしまった!
……業務用だね。
2005年版だけど、気にしない。
ブックオフで1000円だった。
買ってどうするのかって……眺めてると、楽しいでしょ?そんだけ。
「デザインの現場」も、前から欲しかったバックナンバーが300円だったので買い。

他には、久谷雉さんの第一詩集(書いていいのかわからないが、105円コーナーに並んでいた)を見つけ、
エイミー・ベンダーの「わがままなやつら」と再会を果たし(ついさっき、図書館に泣く泣く返却したばかりだというのに!)2つとも購入。
ブックオフとかゲオに行くと、人間の激しい消費行動について、つい考えてしまう。
本がゲームが服が映画が音楽が、循環している。そこに、人がたかっている。
かく言う私も、先日初めて本を売った。
その臨時収入で「ガラスの仮面」を買った。
マヤ、おそろしい子!

某通りで「20代ですか?」とピアスしたお兄さんに捕まる。
「20代じゃありません」って思いっきり眉をしかめたので、謝られた。
最近よく捕まるけど、あれって何なのだろう。

八光書房で「ロリータ」(かなり古い)を熟読。
同名の別書籍(つい最近出て、新聞で書評もみた覚えがある)をブックオフでも見かけたので。
時代は繰り返されるんだなあ、と。。
少女への執着心なんて、禁忌でも何でもない。
両本ともに「禁断の領域に踏み込んだ!」みたいな帯文で、私の笑いを誘う。
主人公は、14歳までが少女、という尺度にこだわっていた。やめなさい。

B.C.Sに、「春風flyer」をお願いしてきた。ご快諾ありがとうございます。
2つの展示を見てきて、ちょっと疲れる。帰ってから、2時間熟睡。


14歳でも20代でもない私。
明日から、学校って誰が決めたのさ、おしえてよ。
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by moonpower0723 | 2009-05-10 23:00 | わたし
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明日開催の第8回文学フリマにて、
販売・配布するもので私関連のことをお知らせします。
文学フリマは、アマもプロも関係なく、
文学大好きな人なら、みなさん参加できるイベントです。

「第8回文学フリマ」
http://bunfree.net/
開催日 2009年 5月10日(日)
時間 開場11:00~終了16:00(予定)
会場 大田区産業プラザPiO →会場アクセス
(京浜急行本線京急蒲田駅徒歩3分またはJR京浜東北線蒲田駅徒歩13分)

まず、「トルタの国語」です!
トルタウェブから詳細引用。

トルタ増刊号「トルタの国語」
2009年5月10日発行
<トルタ初、「非検定教科書」発売します。>
 B5判136ページ、フルカラー表紙
(表紙・目次絵:文月悠光、本文イラスト:カワムライクヨ)
 定価500円
 トルタメンバー
 (河野聡子、佐次田哲、南谷奉良、山田亮太)
 +豪華ゲスト
 (今橋愛、黒川陽子、白鳥央堂、武田肇、田中庸介、文月悠光、藤原安紀子、安川奈緒、和合亮一)

表紙の絵・目次下イラスト、詩1編、書(描)いています。
10日発行なので、どういうことになっているかよくわかりませんが、
トルタなので、もちろんすごいことになっていると思いますよー。乞うご期待。
表紙の画像だけ、見せてもらいましたが、
本当にこれは私の絵か?と疑ってしまったほど、教科書っぽい仕様。
恐るべし、トルタ。
執筆者のメンバーを見て、改めて驚く。これで500円はないだろうって。。。
他にも山田亮太さんの詩集『ジャイアントフィールド』に関連した企画など、面白そうです。
ぜひ、お立ち寄りください↓
トルタのブースはF-41です。

そして

個人詩誌「月光」増刊号<春風flyer>
E-19「車輪人間」ブースで配布します!


未発表詩1編と詩的散文を載せました。ゼロ円です。ぜひ手に入れてくださいね。
まあ、見かけは「これ●×●でつくったでしょ?」と、バレバレな感じですが笑。
配布作業を御快諾くださった、あおばさんに心から感謝いたします。
みなさま、他のブースのついででも構いませんので、どうかお立ち寄りください。
まあ、25枚しか刷らなかったので(イベントの規模を知らなかった……)、
もしかしたら、「車輪人間」ブースで何か買った人限定になるかもわかりません汗。
「車輪人間」では他にも
あおばさんの新刊「並四日記その壱」、
IPプロジェクトの書籍(文月が寄稿させていただいたものもあります)、
森川雅美さん編集の詩誌「酒乱」「あんど」(同じく寄稿させていただいた号アリ)、、
などを販売されるそうです。よろしくです。

「車輪人間」ブースはE-19です。

ぎりぎりの告知で、すみません。
販売・配布される方、御健闘ください。
遊びに行かれる方、楽しんでください。
そして、私は札幌でどきどきしています(意味なし)。


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by moonpower0723 | 2009-05-09 22:42 | 詩の仕事
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ト・オンカフェで、シルクスクリーンを体験してきました。
Earthday Ezo の企画の一部で、Tシャツやエコバッグを持参したら(その場で買うこともできるけど)
、シルクスクリーンでオリジナルにできちゃうよ、というもの。

私のは森本めぐみTシャツになりました。
明後日の体育の授業で、さっそくこれを着て、ソフトボールをします。
スニーカーも自分で色塗ってるから、「すごい人」になっちゃう、かもね笑。
ジャージは指定だから、さすがにいじれない。残念。

ちなみに、高幹雄さんの版もあります。
こちらも、かわいかったです。

刷るだけなら、私にも簡単でした。
シルクスクリーンの作品は結構好きだったので、「やってみたいなあ」と思いつつ、、
実際に版とか見たら、ますます興味が湧きました。

みなさん、この機会に、いらない服など
シルクスクリーンでリメイクされてはいかがでしょう。
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by moonpower0723 | 2009-05-05 21:29 | 美術部の人々、札幌アート
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春の文学フリマも5月10日に迫ってるみたいですね。
私はもちろん行けないのですが、
フリマで発売となる某2誌の最新号にゲスト執筆者として参加しています。
一方の詩誌には詩の他に、表紙絵や目次イラストを描くという恐ろしいことをやらかしてしまいましたが、きっと天才編集者が何とかしてくれているはずです!
2誌とも、きちんとお知らせしたいのですが、何しろ私の手元にありません。どちらとも、数日前に出来上がったくらいかしら。届くのが待ち遠しい。まあ、それだけ、できたての詩誌がフリマにならぶわけですね。足を運べる方々が羨ましいです!
拙誌「月光」も、あおばさんのお言葉に甘えて、フライヤーをつくるかもしれません。前々から計画はあったので。。間に合ったらですが。。
どうせGWは詩と読書と勉強(一応)で埋まりますから汗。近所の桜並木のベンチで、まどろみたーい。
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by moonpower0723 | 2009-05-03 02:14 | わたし

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723