お月さまになりたい。

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2008年最後の夜が更ける。

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この1年間の印象は

“空白”


だった気がします。

どうしてかはわかりません。
高校2年生17歳という宙ぶらりんな時期自体が、
空白を感じさせるのかもしれません。
しかし、ひとつひとつ振り返ってみて、
「豊かになった部分と、
貧しくなった部分の落差が激しかったからではないか」と思い当たりました。

出会いがたくさんあった1年でした。
特に、大人の方とお話しする機会が多かったです。
お話を受けて、素直に感じたことを、とにかく全身全霊で書いて、
書き留めて、繋いで、繋いで、なんとか自分の居場所を保っていたような気がします。

ざっと反省してみます。

詩を書くことについて

去年の大晦日に書いていたことを読み返したら、
「アンタ、それ恐れるべきところと違うよ」
と突っ込みたくなりました。
そもそも、投稿のことしか書いてないんですね笑。

1編の作品を完成させることだけで、精一杯。
それでも全く構わないだろうけれど、
賞をもらって、原稿依頼もらって、個人詩誌出して、
褒められたり、怒られたり、なじられたりしながら、
それを続けていくのは、正直難しかった。
「失敗したなー」って思うことのほうが多くて、
「本当はこうしたいのに、こうできない」ことが溢れて溢れて
他人の声に「耳を傾けなきゃ」ってなると、
傾けすぎてしまって、自分の作品を守れなくなってしまったり。

個人誌出した後に、燃え尽き症候群になっちゃって、
“消耗”っていう恐怖を体験しました。
書けなくなる!
間の抜けた言葉しか発せられなくて、
心も身体も負のエネルギーを抱えてしまった。

はっきり言って、私は“詩”というジャンルについて
特別なこだわりを持ってはいないのです。
いま書きたい題材がたまたま“詩”の世界に合っているから、詩を書いています。
言ってみれば、ただそれだけです。
でも、ただそれだけだから、書けるのかもしれません。
これ一本!と考えていたら、
「詩を書く」重さに耐えられなくなって、とうに潰れてしまっているでしょう。
だから、詩をこの先書き続けていくかはわからないけれど、
自分はきっと“表現”は止めないだろう、と思います。
先日、河野さんと山田さんともお話ししたことですが、
「この広告に詩が刷ってあったらなぁ……」「この写真に文字を置いてみたら……」
ということを日常的に考えます。
詩のほうから歩み寄らなければ、消されてしまうのでは?という危機感。
媚びた詩は私も嫌いです。
けれども、「読めるもんなら読んでみろ」と言わんばかりの詩が素晴らしいのか?
それは違う気がするんです。
少なくとも、“読み手に感じて欲しいこと”を設定して作品を書く。
それが見えてこない作品は、読み手を困惑させてしまいます。
特に感想を述べたくなるわけでもなく、困惑も感じさせない、
という忘れられていくだけの詩も問題なのですけれどね汗。

現代美術にも触れる機会があり、文学を“芸術”という大きな枠でとらえるようになりました。
「どこからが“表現”になるの?」「“表現”を商品にするってどういうこと?」とか
「現代詩と詩の間にある“壁”ってなんだろう?」
「読者を意識するのが大衆的?意識しないのが文学的?」
えっ、何だかおかしくない?ということもさらに見えてきて、今すぐは答えがでるはずもない、途方もない難問を考えたりもしました。
でも考えること自体が大切だったんです。
正しい答えなどどこにもないのですから。
自分なりの自由な尺度を持てたほうが、余計なことにとらわれずに書いていける。
まぁ、考えているだけで、具体的に作品に反映されているかはわかりませんけれど笑。
私、自己陶酔の温床みたいな人や世界からは、逃げます、一目散に笑。
戦わないのかお前、と非難しないでね。。
自分のいる場所が、そんな温床になってしまわないよう、いま書いてるのだから。

学校生活について

来年は受験ですねぇ汗。でも、ふしぎと嫌ではないのです。
受験が嫌になるような第一志望ではないからです笑。でも、私の偏差値では厳しいです。
あはは、頑張り甲斐があります^^;

学校生活、無駄にエネルギーを消耗してしまった気がします。
他人が見て幸せかどうかではなくて、自分の幸せを追えば、もう少し何とかなっただろうに。
でも、さんざん学校ネタを書いたわけだし、文句言えないです笑。

美術部。来年は悔いのない取り組み方をしたいな。目先の校外展準備、頑張るぞ。

思い出しました。冬休みの宿題は終わるのか。。という素朴な疑問。
英語、数学、現代文、世界史。数学は入試問題200問汗汗。
私、数学は入試で使わないのに~!と心の中で叫びながら取り組んでます。
(実際に、居間へ駆け込んで叫んだりしています。すごい迷惑←)

正直、私(詩)生活の3分の1でも学校で、いい出会いがあったらよかったです。
それは私自身の責任でもあります。人の顔色ばかりうかがって、心を開けなかったから。
学校生活があまりにも貧しかった。“空白”という名がふさわしいです。

だから、私(詩)生活の方の出会いに本当に助けられました。
今年1年間、応援して支えてくださった方、厳しくも温かいお言葉で激励してくださった方、
たとえ「なんとなく」であっても、
私の詩を、このブログを読んでくださっている方、
ありがとうございました!

暗中模索の状態だった私を見ていて、
ハラハラされた方もいらっしゃったのではないでしょうか笑。
2009年でも、それは変わらないと思うのですが汗、
少しでも「表現」の真髄に触れていけたらいいな、と思います。
それは、いまある関係を深め、新しい出会いを届けてくれるはず、と信じて^^



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by moonpower0723 | 2008-12-31 21:45 | お月さまになりたい。

1988.1.2 もしくは時評者にカミソリを送るという行為について

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古本屋で、「現代詩手帖」1998年2月号を立ち読みしていたところ、
川端隆之さんの時評のタイトルがショッキングだった(この記事のタイトル参照)。
川端さんによると、〈「若いくせに月評とは生意気」とワープロ文字を添えて〉カミソリを送ってきた奴がいたとのこと。
読者も熱ければ、時評者の川端さんも熱い。カミソリを送りつけてきた人物に「おまえだよ、おまえ!」と呼びかけている。
森川さんに80年代の詩について書いてくれって頼まれたけれど、
91年生まれの私はこの熱気に引いてしまった。

今日で冬期講習が終わった。我ながらよく耐えた。朝は寝坊ばかりしていたけど、わりと講習には集中してたしね。誰とも大して口をきいてないので、楽チンだ。
あともう少し古本屋で英気を養おう。
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by moonpower0723 | 2008-12-28 15:53 | わたし

トルタな一日

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詩誌「TOLTA」の代表、河野聡子さんと山田亮太さんと会食した。
私はとにかくそっちの方面に疎いので、大人の男女(しかも詩人)が一緒に札幌を訪れる意味をあまり深く考えてなくて、喫茶店の席についたとたん山田さんに「月光」をあげてしまったりして、後から考えると馬鹿丸出しだった。そう、河野さんにあげてたのだから、足りていたのだ。でも、お二人の詩を読んでいてもそんなことはわからなかったのよ、うん。

書肆吉成の吉成秀夫さんともご一緒する予定だったのだが、お仕事のため来られなくなってしまった。どうするんだ、初対面の、しかも河野さんと山田さんと何をどこで話したらいいのだ。「吉成さんに任しとけばいーや」なんていい加減に考えていた。やっぱり私は馬鹿だ。

でも、お二人ともやっぱり東京にお住まいの詩人さんだなぁ、と感動した。
初対面の詩人さんと会話の続いたためしのない(「私も詩書いてるんですよー。詩集、差し上げます」「はぁ、ありがとうございます」「どこで書かれてるんですか」「詩手帖って雑誌があって……投稿を……」「シテチョウ??」このように噛み合わない)私だったが、詩手帖系の若手詩人さんの話ができる詩人さんに初めて出会えた涙。おかげで話がはずんだ。
よかった、本当。
札幌にいて、学校にいて、変に孤独感を覚えていたけれども、詩は一応共通言語だったんだ……と妙に実感してしまった。
リアルの詩人さんを見ると、ますます詩が楽しい。
河野さんが予想以上にぶっ飛んでいて、私の予想だと山田さんの方がぶっ飛んでると思ってたから、「ほー」と意外に感じたけれど、いま考えると当たり前な気がする。やっぱり馬鹿だ。
否、山田さんはぶっ飛び方が異なるだけだろう。なんか凄いお二人と濃い時間を過ごした。
お二人に関してとにかく言いたい放題書いてしまったけれど、それができてしまうくらい数時間の内に打ち解けることができたのだと思う。そしてさらに思った。一番最初にやった馬鹿が私の深読みで勘違いだったらさらに恥ずかしい。その可能性は無いか。しまった、ちゃんと聞くんだった。修行が足りないのだ。恋愛詩を読んで勉強しなければ(爆)。うん、愉快な一日だった。

追記・普段他の人に話せない分、言いたい放題、お二人にぶちまけてしまった。きっと文月の馬鹿がバレた。わはは。結局ご馳走になってしまうし、いいのかこれで。今日お聞きした話は全て胸にしまっておこうかな。いろんな方の名誉のために(笑)。
東京にいたら年に何回もこういうお話の機会があるのかなぁ。いいなぁ、少しでも「伝わらなさ」が軽減されて生きやすそうだ……(笑)。
やぁやぁ兎にも角にも、お付き合いいただいたお二人にありがとうございました。
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by moonpower0723 | 2008-12-28 00:35 | わたし

黒猫child's play

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コドモには甘いアメが必要なのさ。
口も手もベタベタにをひき、舌が緑色になっちゃうやつなんて最高だね!
あたしはコドモだましが得意だよ。
child's play
child's play!

あっちへこっちへ黒い尻尾をさしだして馬鹿なコドモを誘うのさ。
甘いアメに嫉妬した誰かが、それを取り上げた日には、火がついたように泣き出す。おやおや、大人気ないまねをするんじゃないよ。あたしは哀れなコドモらに新しいアメを配る。そして鋭い目つきで全てを観察する。
child's play
child's play!



黒猫の遊戯だよ。
覚悟しな。

甘いアメの代は、あたしの憎しみで倍返し。
しい顔で眺めてやる。



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by moonpower0723 | 2008-12-20 18:32 | わたし

日曜日と吉増剛造さんと文通。

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日曜日、久しぶりにひとりでぶらっと出かける。
ロフトに出来たという古書店街を偵察。
むぅ。真新しい本棚の中に古本が整然と詰め込まれている様子はどうも違和感。
やっぱり、積みあがっていまにも倒れそうな本の山を掻き分けていく感じが欲しいな。無理か。
ただ、試みとしては面白いと思った。
紀伊国屋でミュシャのカレンダーを探したけれど、無かった。仕方ない、アマゾンで買うか。

LOVEフォト Vol.1 (実用百科) (実用百科)

MATOI PUBLISHING / 実業之日本社



この写真集に妙に惹かれてしまい、迷ったけれども買う。
蜷川実花さんの撮る写真は好きだったり、嫌いだったり。ホルモンバランスによるものかな。
「なるほどの対話」の文庫本を合わせて買う。

熊木杏里ちゃんの新しいアルバム「ひとヒナタ」を買う。

ひとヒナタ(初回限定盤)(DVD付)

熊木杏里 / キングレコード



初回限定版の最後だった。残ってくれていてありがとう。

携帯でメールチェックしていると、
「5時から吉増剛造さんと港千尋さんとの掛川源一郎の写真をめぐる対談のイベントが
道新ギャラリーでありますよ!」
と吉成さんから。
吉増さんの御言葉を聞くことができるし、
吉成さんに久しぶりにお会いできるし、足を運びたい半面、
日曜日の穏やかなひとときがある意味では壊れてしまうのもおそろしく、
おっくうな気持ちになってしまった。
しばらく、書店をうろうろしていたけれど、結局落ち着かなくなって、
道新ギャラリーへむかった。
方向音痴の私なので、地図なしで行けるか不安だったけれど、
何とか到着(駅から徒歩数分だった)。

もうすでに対談は後半に入っていた。そっと会場に忍び込む。
パワーあふれるそのお姿で、吉増さんはマイクを握っていた。
あまりにも動き回っているものだから、
掛川源一郎さんの写真に囲まれて、興奮のあまり目を輝かせている、
まるで少年のような晴れやかさ……。もうなんといったらよいのか、お元気だった。
吉成さんにイベントについてお知らせいただいたお礼を言う。
アフンルパル通信の販売もされていて、相変わらずお忙しそうだ。
さてはて、終了後、吉増さんにそうっと近付いていき、
「こんにちは。この前はお葉書いただけて嬉しかったです」と一言。
「あらっ文月さん。
『月光』ね、女の子の絵もあなたの手づくりの詩もわたし大好き。
いっつも持ち歩いてるのよ」
びっくりしすぎて、「えーうそー(?)」などと意味不明な受け答えをしてしまった私でしたが、
「これからも、文通友達でいましょうね!」
吉増さんのご提案に思わず、
「はいっ!」
と大きな声で返事をした。
やったー。吉増さんと文通友達か……。いいなァ。夢みたい。

さて、我ながら呆れてしまった。これじゃあ、“ファン”といわれても仕方あるまい。
久谷さんごめんなさい。私はやっぱり“ただのいいひと”になってしまいそうだわ。
「文壇アイドル論」読んで勉強する。書いてナンボの世界でしょう。
私は何にも知らない馬鹿なのです。
ていう99%の真実を顔に書いて歩いていれば、邪魔はされないの。

今日、いいニュース。
絵が入選した。
今年は去年よりだいぶ倍率が上がったみたいなので、不安だったが、
何とか出品した部員全員入選を果たした。よかったー。

おやすみなさい。


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by moonpower0723 | 2008-12-16 23:06 | ひかり

アフンルパル通信に詩の連載/詩手帖年鑑/「樹林」詩時評

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お知らせしたいことが、たくさんあります。
まずは、ずっとみなさんにお知らせしたくてたまらなかった一件。
吉増剛造展で知り合った
吉成秀夫さんのインターネット書店、
書肆吉成から発行されている詩誌
「アフンルパル通信」に詩を書きます。

一年間、連載の予定です。

「アフンルパル通信」は、札幌を拠点とした小冊子と言えば良いのでしょうか。
アフンルパルとは、アイヌ語で あの世への入り口 という意味だそうです。
ご覧いただければおわかりになると重いますが、縦に長い非常に魅力的な風貌をした冊子です。装丁も写真などを用いた凝ったデザイン。何しろ題字が吉増剛造さんの字なのです。
i号では、吉増さん自身が詩作品を寄稿されました。
その作品「Poil=ポワル=毛、アフンルパル=」を最後に、吉増さんは「もう詩は書かない。詩の形としては発表しない」という、一種の断筆宣言をされたそうです。
吉増剛造展でのイベントで、吉増さんがそのことについて話されていたのを覚えていますが、
「吉成のところにも書けたし、満足だ。もう詩を書く必要がなくなった、と思った」
サンパウロからの飛行機の中で詩を書いていたときのことだそうです。
そういう意味で、「アフンルパル通信」は吉増ファンにとっても、凄い書物ではないでしょうか。
なので、連載のお話をいただいた際には、「私でいいんですか」と言ってしまったほど、嬉しかったです。同時に、一年間真摯に続けなくてはと身が引き締まる思いにもなりました。

さて、先日その「アフンルパル通信」の6号が発行されました。

菅 啓次郎さん、井村俊義さん、北島敬三さん(写真)、宇波 彰さん、露口啓二さんという執筆陣です。
私も連載詩「私たち、密生する。」の第一回「果実」を書かせていただきました。
個々の詩とはいいましても、一つのテーマ(ここでいう「密生」)で詩を書いていく試みははじめて。私自身予想がつきませんが、これからも頑張って書いていきたいです。
ちなみに連載全体のタイトル「私たち、密生する」ですが、

私たち――私の中にいるわたしも含む私たち、そして世界。
密生――密に生きる。身を寄せ合って呼吸している、その熱。

というようなイメージで決めました。

「アフンルパル通信」、読んでいただければ嬉しいです。
興味のある方、注文を希望される方は、以下のメールアドレスへお問い合わせください。
kameno8sima★r7.dion.ne.jp
(★部分を@に変えてください)

また、書肆吉成のショップページにも、準備ができ次第、6号の画像などがアップされるかと思います。ぜひチェックしてみてくださいね。

それにしても6号、すごい。。ここまで続けてこられた吉成さんの努力の結晶と思いました。
出版っていいな。本っていいな。

***

現代詩手帖 2008年 12月号 [雑誌]

思潮社



手帖の年鑑。
私はこれを見るために、一年間耐え忍んだのだ~、と言うのは大げさかもしれないけれど、毎年すごく楽しみにしてます。初めて年鑑を見た2年前は号泣したもんね。いやー、15歳って純粋なんだな。だって、読むだけで嬉しいというのに、今年はついに参加してしまったのだから自分でも信じられん。これで号泣もしないなんて、わー贅沢だ。

ということで、
アンケート 今年度の収穫 120人の詩人・批評家が選ぶ、今年度の問題作 に拙い言葉でお答えしたのと、
「月光」創刊号収載の詩「花火」2008年代表詩選に掲載されています。

今年の年鑑は表紙がすごく派手なので、目立ってます。
書店で探してみてくださいね。

正直、思潮社の方から「花火」を指定されたときは意外な気がして驚きました。
短い詩だから、というのもあるのだろうけれど、読み始めに心臓発作を起こす人がいないか心配になるような。。。むしろ私が心配されちゃいそうな詩です。文月の1年ってこんな感じ?
どんな感じ?と思った方は探してみてね笑。

***

大阪文学学校発行の文芸誌「樹林」に連載されている、
山田兼士さんの詩時評「詩の現代を読む」に個人誌「月光」創刊号が取り上げられました。


「樹林」2008年08-11秋の号で、
詩時評の第7回にあたる「詩はどこまで拡がれるか」です。

「月光」に関しては、巻頭に載せた無題の詩が引用され、「若々しくも強かな詩の広がりを示している」というお言葉をいただきました。

大阪文学学校、時評に載った人にまで「樹林」を送ってくれるとは、良心的です。

山田兼士さんといえば、秋に創刊した季刊の詩誌「びーぐる」の中心的人物です。
批評家として、大学教授として、精力的に活動されています。

ん?私の立場からこういうことを書くとおかしいのかな。。。とたまに困惑します。
が、まぁよいでしょう。

~~~~近況~~~~

今日、二年分の誕生日+クリスマスプレゼント+受賞祝いという名目で、
ついに自分のノートPCを買ってもらいました。(もちろん私もお金を出しましたが汗)
SONYのVAIO、VGN-SR51Bのスターシルバー。
何より気に入ったのが、キーボードの打ちやすさ。
ネットには当分繋ぎませんし、ワードソフトしか実質使わないと思います。
それくらいがちょうどいい。とにかく、これで自分の部屋で書けます^^
もちろん、詩はこれからも手書きで書いていくつもりですが、
散文はPCの方が慣れているので。。。

ドキドキのセットアップ。初期設定。
たぶん、大学までお付き合いするんだろうね。よろしくね。

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簡単に答えられますので、多くの方にご意見いただければ嬉しいです。
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by moonpower0723 | 2008-12-07 22:03 | 詩の仕事
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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