お月さまになりたい。

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「月光」創刊号表紙 新デザイン登場のお知らせ。

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「月光」創刊号の表紙、
新デザイン登場のお知らせです。


まぁ、実質変更なんですが、
変更というと、語弊がありますので、“登場”ということで、宜しくお願いします汗。
通常、御注文をいただいた場合は、新デザインで、
御希望いただければ、
旧デザイン↓
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でお作りいたします。
なのでニューバージョン、と考えていただければと思います。
旧表紙を希望なさる場合
はお気軽にお申しつけください。
(旧デザイン1部と新デザイン2部、のように組み合わせても構いません。
中身は一緒です、御了承ください。)

変更の理由といたしましては、
旧表紙について御指摘やアドバイスをいただくことが多く、
私自身も思うところがあり、
装丁デザインの大切さを痛感したためです。
デザイナーの方に御手をわずらわせるよりも、
自分で納得の行くかたちでもう一度表紙をつくってみようと思いました。
既発行物の変更はあまりよくないと承知していますが、
変更がきくのも個人誌ゆえと思います。

(以上、御注文くださり、未発送の方に送ったメールから一部)

勝手ではありますが、宜しくお願いします。


***

昨夜、8時過ぎまで学校に残って、無事絵が完成^^
今日から秋休み。詩の〆切も終えて一安心。
試験終了から初めての一日まるまる休み。
宿題、どうやって終わらせよう。。。
前期終わって、評定がわかるのはまだだけど、
この前の試験の得点表が昨日配られた。
順位、SS、下がってる涙。
勉強しなくては。次の模試は11月。
ゆまさんからいただいた単語集のCDをipodにインポートする。
小学校のときから憧れている大学があるのです。学力的に諦めてたけれど。。。
とにかく私立対策★
ゆまさん、ほんとうにありがとうございます。


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by moonpower0723 | 2008-09-30 21:02 | 詩の仕事

詩人・高橋秀明さん/新明史子展

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昨日(土曜日)、部活帰りに、テンポラリースペースにお邪魔しました。
詩人の高橋秀明さんに初めてお会いして感激しました。私が時間を曖昧に連絡したために、かなりお待たせしたようで、すみません。。
実際お会いしてみると、想像していた以上に、そのお姿に圧倒されました。年配の詩人さん=化石っぱい(行き過ぎだけれど汗)、というイメージを持ち続けていて、実際今までお会いした詩人さんにはそういう方も少なからずいらっしゃいました。しかし、高橋さんは地熱を吸い、常に呼吸している詩人と感じました。新詩集「歌ノ影」(右から左へ、歌ノ影と読むそうです)をいただきました。装丁からも強い意志が感じられます。これからゆっくり拝見していきたいです。

ちょうど新明史子展の会期中でした。家族のそれぞれの時を結びつけたモビールや、小さな箱の中に描かれたセピア色の世界(そして、小グモはすかさずそこに巣をつくる。居心地のよい空間を知っているのかしら)。豆本も興味深かったです。特に《カサコロ音楽隊》シリーズでは、テンポラリースペースのオーナー、中森さんも登場していて、面白いです。



ついに明日の29日で絵を完成させねばなりません。120号……。30号までしか描いたことのなかった私にとっては、ただただキャンバスが大きかったです。
今日はここ2週間の疲れがでて、世も末かと思うほど病みました。はっきり言って、部員ほとんどが狂ってました(突然廊下で体育座りをはじめたり、窓辺に逃げ込んだり、笑いが止まらなくなったり)。私はお腹から腸がとび出てきた!と思い、即座に叫びましたが、よく見ると、ポケットの中のiPodからイヤホンが垂れ下がっているだけでした。
ここまで狂うとなんだか芸術家っぽいよね!と誰かが言ってましたが、自分の絵を見てショックを覚えました。狂うほどの絵でもないのに!笑

世も末じゃ……
頑張ります。

お先にお知らせ。
外部同人&商業誌にゲストで書きました。
「あんど9号」(エッセイ)「TOLTA3」(詩)「びーぐる――詩の海へ」(詩)の3誌です。もうすぐ発売(「あんど」は発売されたばかり)ですので、どうぞご贔屓に……。また改めてお知らせします。

おやすみなさい。


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by moonpower0723 | 2008-09-29 00:45 | 美術部の人々、札幌アート

生まれた時からどんぶりめし!

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“生れた時から どんぶりめし”


試験勉強に手がつかず、憔悴していた私を
元気づけてくれた広告。

“生れた時から どんぶりめし”

爆笑してしまいました。
いぃなぁこれ!


ちなみに、大衆食堂半田屋さんの広告でした。

モリモリ食べて
モリモリ勉強だぁo(^0^)o



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by moonpower0723 | 2008-09-07 15:51 | 発見! 広告・デザイン

金原ひとみの「男」たち/作家の顔

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papyrus (パピルス) 2008年 10月号 [雑誌]
/ 幻冬舎
ISBN : B001DJP35Y




「パピルス」に“金原ひとみの「男」たち”と題して、特集が組まれていた。
金原さんのグラビア、対談(男は食べ物に似ているそうな)、
読み切り小説「羊骨」が載っている。
「蛇にピアス」が映画化されるとは知っていたけれど。。グラビアでセクシーな女性を演じさせて、金原さん自身を作品の主人公像と結びつける意図も隠されている気がした。そう受け取る人は少なくないだろうと思う。
「羊骨」は、ナメクジの粘液と羊骨から這い出る蛆の描写に引き込まれた。
でも、金原さんはエッセイの方が、個人的には好きだ。適度にフィクションが入っているが、小気味よく、すっきりまとまっていると思う。
数ヶ月前、部屋の大掃除をしたところ、「文藝春秋」第130回芥川賞発表号の広告(金原ひとみさんと綿矢りささんの大きな顔写真入り)を発見し、なんとなくずっと壁に貼っていたが、
改めて当時の金原さんの顔を見てみれば、現在に比べるとまだあどけなさが残る。
文章も、外見も洗練された印象だ。

「mina」で島本理生さんの写真がでていて、
大人になったなぁ……って思わずつぶやいてしまった。
島本さんの写真は結構よく見かけるのだけれど、
そのたびに年齢を数えて、びっくりする。
彼女に対して、「若い」というイメージが強すぎたかな……。

やっぱり顔が見えると読む人は安心するものなのだろうか?
書き手としては、読まれる度に自分の顔を思い起こされるのは、恥ずかしいかな?それとも嬉しい?書き手じゃないからわからない、っていう逃げ道(コラ。
個人的に作家のヴィジュアルNo.1は川上未映子さんとよしもとばななさん。両者ともに作品と顔がマッチしているので笑。あさのあつこさんも“お母さん”という感じでいいなあ。角田光代さんは作品も顔も好きだけれど、いろんな仕事をこなしていて、すごい方と思う。NHKは石田衣良と角田光代と重松清と鈴木光司がお気に入りなのヨ……。



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簡単に答えられますので、多くの方にご意見いただければ嬉しいです。
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by moonpower0723 | 2008-09-05 18:26 | 作家になりたい。
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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