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「現代詩手帖」6月号 新鋭詩集2008

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現代詩手帖 2008年 06月号 [雑誌]
/ 思潮社
ISBN : B0019ML2XW




「現代詩手帖」6月号
特集の《新鋭詩集2008》

私の作品「黒髪」
“いま、詩を書くこと”をテーマにした400字エッセイが掲載されています。

現代詩手帖賞受賞の奥津ゆかりさん、「時計一族」の河野聡子さん、「夜鷹公園」の近藤弘文さん、同人誌や「ユリイカ」の対談などでご活躍中の佐藤雄一さん、御詩集が中原中也賞候補になった清水あすかさん、ユリイカの新人に選ばれた峯澤典子さんなど、注目の若手詩人さん方の作品も特集の中にあります。

もうひとつの特集では“新しい詩人”シリーズで話題の12人の詩人さん方(石田瑞穂さん、水無田気流さん、久谷雉さん、小笠原鳥類さん、杉本真維子さん、三角みづ紀さん、手塚敦史さんなど)の往復書簡を掲載。


そろそろ書店に並ぶころです。
宜しければどうぞ。



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by moonpower0723 | 2008-05-27 00:43 | 詩の仕事

イタリア美術とナポレオン展/ジョン・バーニンガム絵本原画展

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一昨日、23日は高文連の研究大会で、芸術の森へ行き、
イタリア美術とナポレオン展を見た。
概要には「ナポレオンの叔父が収集したイタリア美術コレクションから、至宝ボッティチェリ《聖母子と天使》をはじめルネサンスからバロックの宗教画、風俗画、ナポレオン一族の肖像画など60点を選りすぐり、コレクションの真髄に迫る」とある。
暗い色彩の中に浮かび上がってくるのは、どこからあてられたのか定かではない宗教的な光。一部分だけ妙に写実的に飛び出して見える絵もある。この頃の絵には技法というものがなかった、と前どこかで読んだ覚えがある。
聖書をモチーフにした作品は、絵に物語があるので楽しめた。また人物を描いた作品よりも、果実の絵が生々しく、思わず引き込まれた。
彫刻の展示場には「羽ばたき」という金色に塗られた金属物があった。割れ目の中に激しい凹凸が見られる。これはいったい……。
私ははっと気がついた。その金属物に反射して、白い壁に映し出された光こそ、作品だったのである。
壁には金色の鳥が2匹、力いっぱい羽ばたいていた。
周囲のお客さんたちはギザギザだらけの金属物を覗き込み、首をかしげている。その体がすっかり壁を隠してしまい、服の胸元に金色の帯を映していた。

☆*☆*☆*☆

今日は大丸7階ホール
ジョン・バーニンガム絵本原画展を見てきた。
ケイト・グリーナウェイ賞を二度受賞した絵本界巨星のデビュー45周年を、記念した催しらしい。
展示は、原画だけでなく、絵本の文章とセットになっていてストーリーも楽しめる形式。デビュー作から最新作まで。作家の生き方も見えてくる。
初期の絵は、キャラクターの表情が乏しくて怖かった。「ガンピーさんのふなあそび」では、舟がひっくり返ってみんな湖に放り出されてしまう場面があるのだが、
ほとんどのキャラクターが無表情なので、まるで人形が水面にぷかぷか浮かんでいるようだ。能面みたい、恐ろしい。
しかし、キャラクターの表情は年を経るごとに、特に作家の姪っ子がモデルとなって絵本に登場してからは、とても豊かになっていった。ふしぎ。
谷川俊太郎さんや長田弘さんが訳しているものも多かったので
意識して絵本のことばを噛みしめた。


《ジョン・バーニンガム絵本原画展》
5月14日~26日
大丸札幌店7階ホール
一般800円
大高生600円
中学生以下無料


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by moonpower0723 | 2008-05-25 20:07 | 美術部の人々、札幌アート

母が祖母に順番を教えている。

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母が祖母に
「あなたはもうすぐ
高ーいところへ、ね
行くのよ」
と言うと
祖母は笑う。
来年で
母が還暦になることを
私はもう
小学生ではないことを
上品に祖母は笑っている。




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by moonpower0723 | 2008-05-24 19:18 | しるし

増刊号「トルタロール」(≧∀≦)

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上の写真、美味しそうなヨーグルトですねって??
いえいえ、美味しい詩がたくさん詰まってるんですよ。

河野聡子さんから、
詩誌「tolta」の増刊号「トルタロール」をいただきました(〃▽〃)
ありがとうございます。
「tolta」といえば、いま一番面白く、素敵なアイディアに満ち溢れた同人誌のひとつです。今回の増刊号もやってくれました。
まず外装はヨーグルト容器
加工なしのリサイクルだそうです。なんとも可愛らしい形態に、心がはずみます。
その小さな容器の中には、筒状に丸められた、横に細長い紙。
全長約10メートルで、ページ単位ではなく、メートル単位で目次も記載されています。その紙にみっちりと作品が印刷されているのです。
取り出すときはクルクルと、とても楽しいです。ストレス解消にもなります(^_^)
ただ、元に戻すときは大変です笑。
この増刊号は11日の文学フリマで販売されたそうです。
たくさんの彼(本というより生き物ですね笑)が整列している様子、
想像するだけでワクワクします。
「tolta」の方々は、GW中徹夜で製本作業を行ったそう。
おかげさまで凄く楽しませていただきました(^^ゞ

ちなみに「tolta」3号には私もゲストとして詩を寄稿します。
刊行は秋以降になると思いますが、
3号も大胆なアイディアで、新しい詩の世界を見せてくれることでしょう。
いまからとても楽しみです♪




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by moonpower0723 | 2008-05-20 00:09 | 詩の仕事

<佐々木丸美コレクション>完結記念 佐々木丸美展

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一昨日、学校で放送局の取材を受けてきた帰りに、
オジサンさんの紹介で、こんな催し物へ行ってきました。

(画像は再配布OKとのことです)
d0101676_20315931.jpg佐々木丸美さんの作品は、旭屋書店などが積極的に取り上げていたため、一年以上前からずっと興味を持ってきました。作品自体に触れたことはありませんでしたが、聞くところによると、多くの方々から支持を得て、著作の復刊に至ったのだとか。

ともかく、会場の紀伊国屋書店に足を運んでいくと、予想以上の大盛況。
五時からの朗読会(静修高校、白石高校など、市内高校の放送部生徒によるものでした)は、満席状態でみなさん、熱心に聞いていました。丸美さんワールドに浸りきっているよう。
朗読は、映画化もされたデビュー作「雪の断章」、社会とのつながりを断絶された少女・昭菜と、叔父・壮嗣との許されぬ恋を描いた「花嫁人形」、海辺の断崖絶壁にそびえ立つ館を舞台に展開される本格ミステリー「崖の館」の三作品でした。
生徒さんの朗読が優れていたということもあり、とても惹きつけられました。
中でも「花嫁人形」は、震撼を覚えたほどでした。
丸美さんの作品のほとんどは、北海道を舞台にしたもので、主人公も10代の少女が多いそうです。それは丸美さん自身のイメージにつながりました。

2階の展示コーナーでは、コレクションに書き下ろした味戸ケイコさんの装画の原画や、丸美さんデビュー当時の貴重な資料や、生原稿が展示されており、静修高校放送部の製作したドキュメントも流れていました。会場は和やかな雰囲気で、お客さんは互いに自分の好きな作品を薦め合ったり、専用カードに作品への愛をこめたラブレターを書くなどして、思い思いに時間を過ごしていらっしゃいました。

佐々木丸美さんの復刊特集ページ(略歴などあります。)
<佐々木丸美コレクション> 公式ブログ
佐々木丸美ファンサイト

そもそも、丸美さんの著書が復刊され、今回の催しに至った経緯には、
多くのファンの方々、すなわちマルミストのみなさん(佐々木丸美さんの作品をこよなく愛する人々は、自らをそう名乗るそうです)の復刊に対する強い要望がありました。
そして、その声を受けて、「復刊ドットコム」(絶版などのため、手に入らなくなった書籍を投票により、復刊させるというサイト)が動き始めたということです。
丸美さん自身は生前「出版界にもどりたくない」と、復刊を拒否していたそうです。
しかし、彼女が亡くなった後、遺族の了承を得ることができました。
復刊は彼女自身の意志ではありませんでしたが、
イベントに訪れた方々の、熱いまなざしと、ファンとしての念願が叶った笑顔を見れば
丸美さんもきっと復刊を受け入れてくれるだろう、と思うのです。

そういえば、丸美さんの著書には「橡家の伝説 」「榛家の伝説」というミステリーがありました。○○家の伝説?どこかで聞いたような。。。
そうだ、少し前に直木賞を受賞された桜庭一樹さんの代表作「赤朽葉家の伝説」にタイトルが似ているのです。もしや、と思い、展示された資料を見てみると
“佐々木丸美作品について桜庭一樹さんにロングインタビュー!”という記事がありました。
やはり、桜庭さん自身そのことについて「意識した」とお話しされていました。おお!
ではでは、「私の男」は「花嫁人形」を意識されたのでは……??
残念ながら、そのインタビューが行われたとき、まだ「私の男」発表されておりませんでした。しかし、そうした妄想がとまりませんでした。こういう発見をして昔から嬉しくてたまらないのです。思いをめぐらせて興奮の波に身を任せます。
と共に、森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」の中で“古本市の神様”が言う台詞「本はみんなつながっている」を思い出し、ひしひしと噛みしめました。

帰りに「花嫁人形」を買って帰りました。
丸美さんの作品は、どんな世界を見せてくれるのでしょう。
そして、それはどんな本につながっていくのでしょう。
とてもわくわく、します^^


<佐々木丸美コレクション>完結記念 佐々木丸美展

5/9(金)~5/15(木)
10:00~19:00
(最終日は18:00まで/入場無料)

紀伊國屋書店 札幌本店 2Fギャラリー(主催:ブッキング)




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by moonpower0723 | 2008-05-11 21:14 | 作家になりたい。

成井 豊 「ナツヤスミ語辞典 21世紀版」

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ナツヤスミ語辞典 21世紀版
成井 豊 / / 白水社
ISBN : 4560035490




■演劇部での日々 ~キャラメルボックス~

中学時代、私は演劇部に所属していた。
顧問の先生の好きな劇団が、キャラメルボックスだった。
独特の長台詞をオーバーアクションを用いて一気に読むキャラメルボックスの舞台は、
当時、部員たちが必死になって入賞を目指していたコンクールでの模範的優秀作品(なるべくリアルに。アクションは、必要なものだけ。やりすぎたコメディはよろしくない)とは、はっきりいって正反対だった。
しかし、あくまで、先生が演劇のお手本として選んでいるのは、キャラメルボックスだった。
部員たちは、その手本を信じて、コンクールの入賞を真剣に目指していたが、少々不毛だったかもしれない。
まぁ、とにかく
元気のいい中学生が演じるキャラメルボックスもどきはすこぶる評判が悪かった。
というのも、キャラメルボックスというプロの集団だからこそ、あの長台詞と不自然なオーバーアクションで観客を魅せることができたのだ。滑舌の悪い素人中学生が、長台詞をわめいたところで、何を言っているかさえもわからなかっただろう。
そんなわけで、私の中学3年間はキャラメルボックスに憧れた日々だった、といっても過言ではない。


■ナツヤスミ語辞典 ~詩人~

演劇部の基礎練習として、部員が円状に連なって座り、適当に個々の役を決めて、課題脚本の読み合わせをする、ということを日常的に行っていた。その練習に使われていた脚本もキャラメルボックスの上演作が中心だった。
息も絶え絶えの長台詞を得ると、部員は嬉々となって演じていた。
練習に使われていたキャラメルボックスの上演作のひとつに「ナツヤスミ語辞典」があり、私はこれが大好きだった。単純に夏が好きだったし、この脚本には、素敵な夏がいっぱい詰まっていた。長さが長さなので、実際に演じたことはなかったが、基礎練習では数え切れないほどこの脚本にお世話になった。

先日、図書館でシナリオコーナーをあさっていたところ
「ナツヤスミ語辞典 21世紀版」を発見した。
懐かしさのあまり、手にとってぱらぱらとめくってみる。演劇のことばで満ちていた部室の空気が一気によみがえる。21世紀版、初版からかなり改編されたものらしい。
さっそく借りて読んでみたところ、その面白さに脱帽した。こんなに複雑なストーリーだっただろうか??まったく忘れてしまっている。何より、会話が淀みない。リズムがある。演じている方も楽しめるように創ってあるのだ。
読んでいるだけでは、物足りなくなり、思わず台詞を発してしまう。すると止まらなくなり、部屋で一人、何ページにもわたり、台詞を読み続けたのだった。

1991年、「ナツヤスミ語辞典」初版のあとがきで作者の成井豊さんは以下のように語った。

僕は詩人になりたいのです。詩のかけない人間が詩人になるにはどうしたらいいか。僕は僕なりに考えてみました。(中略)
詩を書こうとしなくても、詩の心さえあれば、その人の書いたものは詩なのです。(中略)
とすれば、僕も詩を書こうとしないで、戯曲を書くことで詩に到達することはできないか。お客さんに見て楽しんでもらうという、およそ詩とはかけ離れたところから、詩を目指すことはできないのか。

このまっすぐなことばが私には衝撃だった。
多くの詩に対して抱いていた物足りなさ、
それはただ詩という形式にのっかって書かれているということへの不満だったのかもしれない。
詩は単純に“書く形式のひとつ”ではないのだ、詩は心なのだ。あるいは身体なのだ。詩は人間そのものから生まれてくるに違いない。

そして、12年後。
2003年、21世紀版のあとがきで成井さんは

脚本を書くことで、詩に一歩でも近付きたい。この思いはいまだに変わりません。おそらく死ぬまで挑戦し続けることと思います。

「ナツヤスミ語辞典」
読後、まさに一編の詩の世界にどっぷりと浸れたような
あたたかい気持ちになれる脚本である。

私は、成井さんの挑戦を応援したい。
成井さんの脚本を上演し続けるキャラメルボックスの活躍にも注目している。
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by moonpower0723 | 2008-05-09 23:20 | ことば

毎日新聞 5月7日夕刊/感謝

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今日の毎日新聞の夕刊《芸術・文化》に載ったのでしょうか。
私もよくわからないのですが。
ネットに出ていたので、おそらくそうだと思います。

《現代詩手帖賞》
記事全文


***

連休明けの今日、久しぶりの登校でした。
「新聞見たよ」「びっくりした!」「おめでとう」って
友達、先生。
いままでほとんど会話を交わしていなかった人にまで言われて。
しかもそれが親しげだったもので
ただただ驚くばかり。
過去に私を惑わせた
元中の不可思議な反応を思い起こしながらも
その場では笑顔で切り抜けました。
素直に嬉しいのと
冷静に受け止めたいという気持ちが
ぶつかりました。
自己嫌悪にもなるけれど
きっと間違ってはいないのです。
謙虚に受け止めます。

もちろん、ここのブログにいただいたコメントも
励みになっています。
休み中にメールをくれた友達や、後輩、小学校の先生にも感謝です。
いつも応援してくださっている方々に
祝ってもらえる幸せをかみしめています。

素晴らしい記事を書いてくださった石田さん、
素敵な写真を撮ってくださったカメラマンの方、ありがとうございました。

「現代詩手帖」6月号に載せる作品が仕上がりました。
なので、頭の芯がぼうっとしているのです。
実際のところ、自分の作品に自信なんてまるでないのです。
逆にどんどん薄れていくようです。
なぜこんな不確かなものを書き続けていられるのか、
きっと周りの方々のお声があるからでしょう。




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by moonpower0723 | 2008-05-07 22:29 | 詩の仕事

今日の北海道新聞

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今日の北海道新聞。
2ページ目の“ひと 2008”。
笑ってる写真もカラーで載りました。
本名や学校名が載っているので、
冒頭だけ写メりました。

オープンな記事で、びっくりしましたが
交流の途絶えていた方々からも
メールがたくさん届いて嬉しくなりますね。



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by moonpower0723 | 2008-05-05 08:46 | 詩の仕事

プロフィール

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※こちらは以前公開していた古いプロフィールです。最新情報が知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

文 月  光 

ふ づ き ・  み
詩人。1991年北海道札幌市生まれ。
2008年、第46回現代詩手帖賞受賞。高校3年生の時に出した、第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少受賞。2013年、第2詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)刊行。講談社主催・ミスiD2014にて個人賞(柚木麻子賞)を受賞。雑誌に詩、エッセイ、書評などを執筆するほか、第80回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲「ここにいる」の作詞、タイツブランドtokoneで詩のタイツを手がける。

毎週(月)の朝6時40分頃よりJ-WAVEで詩を朗読中。
NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』6月期の企画〈平成サウダージ〉 に出演予定(6/5,12,19,7/3放送)。
文芸誌を中心に詩、書評、エッセイなどの執筆。
朗読、ワークショップ、講演などのイベント企画。
ファッション、ダンス、絵画、音楽とのコラボレーション。作詞、コピーライティング。

【年譜】
1991年 7月23日北海道札幌市生まれ。
2006年 詩誌「現代詩手帖」「詩学」へ詩を投稿を開始(~2008年)。
2007年 2月 第3回詩学最優秀新人賞受賞。
2008年 4月 第46回現代詩手帖賞受賞。
2009年 10月 第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)上梓。
2010年 2月 第15回中原中也賞を受賞。
2010年 4月 第19回丸山豊記念現代詩賞を受賞。
2013年 8月 第2詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)上梓。

適切な世界の適切ならざる私

文月 悠光 / 思潮社


屋根よりも深々と

文月 悠光 /思潮社



「詩は紙の上に在るのではなく、日常の中で心に芽生えるもの、
目撃してしまう一つの現象だと思う。
詩が好きだからこそ、変わっていくことを恐れずにいたい」(あとがき)。

【最近】

ナナロク社のホームページにて、恋の詩を連載中(2012年~)

●東京新聞(中日新聞)詩の月評を担当(2014年~)
●J-WAVE(東京 81.3MHz)「TOKYO MORNING RADIO」にて、
 毎週(月)朝6:50頃、書き下ろしの詩の朗読を担当(2013年~)
●NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』6月期の企画〈平成サウダージ〉 に出演予定(6/5,12,19,7/3放送)。
●詩のタイツ(タイツブランドtokone
 ⇒原稿用詩タイツ詩と女ribon
●第80回(2013年度)NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部
 課題曲「ここにいる」作詞を担当。

●詩と何か(絵画、寿司、怪談など)を掛け合わせる「詩×(しかける)」に企画協力。

【関連ページ】
最近の活動(掲載・出演の告知など更新中)
作品ブログ「こゆび」(過去作品。気まぐれ更新)
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信者並みに私を詳しく知りたい方、幼少からの文月の歩みはこちらです

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by moonpower0723 | 2008-05-02 21:49 | プロフィール
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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