「ほっ」と。キャンペーン

お月さまになりたい。

hudukiyumi.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ことばが心地よいのです。

d0101676_2213996.jpg



同じ詩を読むのでも、
叫ぶ
淡々と読む
突然沈黙してみる
身振り手振りまじえる
だんだん私の作品じゃなくなる
私の口にのせたことばではなくなって
どこか遠いところに届いていきそうになる。
私は最初
慌ててそれをつかまえようと
していたけれど
もう、ほうっておくことにした。
そうしたら、やっぱり
ことばは実に面白い。


笑いながら
泣きながら
怒りながら
拗ねながら
俯きながら
同じことばを口にしてみる。

吐き出されたことばのかたちが
ひとつひとつ違うので、
私はそれを胸に刻み付けるのが精一杯。


朗読って面白い。


私とことば


今はただそれだけですが、
それが
何かのはじまりでありますように。
何かのきっかけになりますように。

そうなるように
頑張りきるのは私自身。





読んでくださり、ありがとうございます。一読一回クリックしていただければ幸いです。

ブログランキング



にほんブログ村 ポエムブログへ

あなたの拍手でもっともっと頑張ります!
よろしければ一言メッセージにハンドルネームを入力して送信してくださいね。
「もっと送る」をクリックすると画像が変わることがあります。


Thanks画像何回かおしてみると変わります(^人^) 

押してくださいにゃ♪


[PR]
by moonpower0723 | 2007-06-29 22:10 | 詩のボクシング

詩のボクシング北海道大会、明々後日なのよ。

d0101676_202067.jpg


おーい聞いてるかー。


この前紹介したのが、ポスターで、重かったと思います。
大会のお知らせのページを見つけたので、そこに再びリンクはっておきました^^

星第5回詩のボクシング北海道大会星

日時 2007年7月1日(日)

場所 上湧別文化センターTOM

観戦料 一般 1000円 高校生以下 無料


高校生の全国大会出たいですね。
北海道で優勝って難しいんだろうなーって漠然と思います。別に勝ち負けどうでもいいし。
どうでもいいんだったら、どうせなら優勝するべ!
という気持ちでしょうか。
だって、朗読するだけで楽しいんですもの。
それを勝敗でわけるから、お客さんも選手も普通の朗読より頑張っちゃうっていうところにメリットがあるわけで。
あのね、気のない素振りをして実は大会に向けて地道にがんばってるとかではないので、気を使わなくてけっこうですよ♪
ばっちし、もうばっちし。
私、感覚で生きてる人間だと思っています。
予式なしで、解答に直結している解答ページみたいなやつです。
これから先何が待ってるのか、具体的にはわからないけれど、
試合に負けても勝っても、得るものは同等なんじゃないかというのを、一種の空気として感じます。
いまこのとき、優勝してちやほやされて、後に残るものは何だろう。
自惚れやすくて、堕落しやすい自分を私は誰よりも知っています。
糧になるほうを選ぶ。勝ちじゃない。負けじゃない。私は、糧になるほうを選ぶ。
とにかく詩が好きだから、がんばる。
それだけです。

今日昼休み、職員室で先生と対戦しました( ・д・)/--=≡(((卍
詩のボクシング……ではないです。嘘です。詩ボク出場のため、土曜日の講習を休みたいと言いに行ったのです。
そして、それは必然的に私がやっていることを話さなければいけないわけで。
運のいいことに相手は国語教師。文芸に対する理解はある程度あるはず。

私「あのぉ……土曜日の講習を休みたいんですけど手続きお願いします」
先生「あらぁ、土曜日模試あるでしょ!なんで?」
私「私、いろいろ(他の人から見れば)変なことやっておりまして汗。
詩のボクシングっていう詩の朗読の大会が1日にあるので、それに出場したいんですが
日帰りは難しいので土曜日むこうに泊まっていきたいんですけど」

泊まることは、まだ決定ではありません。
しかし、こう言えば反対などされないはずです。
母の入れ知恵だったりします。


先生「模試、休むの?
模試はですね、自分の今の実力を知るのに大切なわけですよ。
将来の決定のために、進路が、くどくどくど……(中略)
出発は午後からっていうわけにいかないのかしら?(・∀・) 

ぐっ、手ごわい。


私「それはちょっと難しいですね……
(家にこもって練習したいし、模試でエネルギー吸い取られてしまうのは避けたい。
ってか、学校遠いから、家に着いたらもう午後2時とかなんですけど)」
先生「一年生の一番最初の模試だから大目に見るけどねぇ~。
出発は午後からっていうわけにいかないのかしら?( ̄ー☆

先生、どんだけですか。


先生「ま、次からは休まず受けるようにしてくださいね。
次のは11月ですけど」
私「11月に高校生大会があるんですよ。。。
出れるかどうかまだわかりませんが……」
先生「もし重なってたら(棄権するべきでしょうけど)調整してね」
私「はい」

………(-""-;)


先生「まぁ、三年生になったら
そんなこと言ってられませんから、模試最優先ですから」
私「はあ。。。
そんなこと、ですか)」
先生「それこそ、優勝したはいいけど
大学落ちたなんてことになったら、元も子もありませんから(-_☆)
 

私「はあ。。。
(どこらへんが“元”で“子”なんですか汗)」


たとえ高校三年生になろうが、
大学落ちようが、
私は迷いなく詩ボクに出るんじゃ!!!
゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
だって、詩の方が
100000000000000000000000000万倍
大事ですから!!!!!!
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃) 

と、私は先生を殴って
……ません!

心の中で叫んでました♥
そして、殴る気もまったくありませんでした♥
というか呆れはてて、もう冷ややかでした♥
私って優等生♥

そんな自分が怖い。
いつか暴走しそう(もうしてる?)。

大丈夫でしょうか。。。この先。
結局欠席の許可はもらえたものの、
どんだけ勉学優先なんでしょうか、うちの高校。
受験のときに聞いた噂以上だぞ。。。
入学してから数ヶ月しかたってないのに、心配になってきました。

私がもし万が一優勝して新聞なんかに載ったら
その瞬間態度が豹変したりして。。。
オトナってそういうところあるんですよね。
もちろん、そうじゃないオトナもたくさんいらっしゃいます。
それこそ、前の記事で書いた
「入試に有利になる!」
ってやつじゃないですか。
実際に詩ボクに出たおかげで、大学の推薦をもらった方はいらっしゃるみたいですよ。
なんか大会直前にとてもキタナイ話ですね汗。


とにかく障害は、あればあるほど燃えるんです!

がんばります!
(≧▽≦)


詩ボクの模様は
必ず後日レポートとして書きますので、
楽しみにしていてくださいね♪



読んでくださり、ありがとうございます。一読一回クリックしていただければ幸いです。

ブログランキング



にほんブログ村 ポエムブログへ

あなたの拍手でもっともっと頑張ります!
よろしければ一言メッセージにハンドルネームを入力して送信してくださいね。
「もっと送る」をクリックすると画像が変わることがあります。


Thanks画像何回かおしてみると変わります(^人^) 

押してくださいにゃ♪


[PR]
by moonpower0723 | 2007-06-28 21:10 | 詩のボクシング

詩ボク北海道大会まであと一週間。

d0101676_21172934.jpg


これ見て!!!!!!!

でも、一番上の右端の人の写真見ないで((((((ノ゚⊿゚)ノ
制服似合ってないし↓↓しかも前髪こけし人形みたいなんですけど。。。


第5回詩のボクシング北海道大会まで、あと一週間と迫りました!!!
正直、定期試験にまかれてしまい、思うように動けませんでしたが
この一週間でスパートをかけていきたいです。
そうです、土壇場根性です汗。
間に合うのかと聞かないでください。


そして、大会のことをまだ高校側に話していません汗。
せっかく隠し通してたのに、話したらうるさくなりそうなんだよなぁ。。。
「さすが、高校キラキラ」と思ったのは
「入試に有利になりますので、この紙に書いてある賞にぜひ応募してくださぁい♪
興味のある生徒は、○×先生まで☆」
夏休み前後〆切の高校生対象の文芸賞がたくさん載った紙を全校生徒に配布していること。
まぁ、とれば学校の宣伝になるしね。
その分うるさそうだよね。
まぁ、こういうのがなくちゃ、学生部門は応募数がた落ちですし、仕方がない面もあります。
“興味はある程度もってほしいけれども、口出しはしないで”
なんて自分勝手なこと先生に言えないですしね。。。
うちの高校なんてまだ公立だからうるさくないのかも。
付属中学なんて、応募強制だったりするみたいです。


論点がズレました。


私が、他の人に理解できない試みを
していることは、いずればれてしまうことですし。
ならば、早いうちから動きやすいように、学校を味方につけます。
あわよくば、学校が交通費なんか出してくれるといいんだけどw
冗談です。。。。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


星第5回詩のボクシング北海道大会星

日時 2007年7月1日(日)

場所 上湧別文化センターTOM

観戦料 一般 1000円 高校生以下 無料


予選を通過した16人の朗読ボクサーによるトーナメント戦!
ほとばしる声 かけめぐる言葉 声と言葉が格闘する!


興味のある方は、ぜひ観戦に来てくださいはーと




読んでくださり、ありがとうございます。一読一回クリックしていただければ幸いです。

ブログランキング



にほんブログ村 ポエムブログへ

あなたの拍手でもっともっと頑張ります!
よろしければ一言メッセージにハンドルネームを入力して送信してくださいね。
「もっと送る」をクリックすると画像が変わることがあります。


Thanks画像何回かおしてみると変わります(^人^) 

押してくださいにゃ♪


[PR]
by moonpower0723 | 2007-06-24 21:47 | 詩のボクシング

ケータイ小説への拙い反感

d0101676_11591864.jpg



さっき、皿洗いをしながら、テレビを見ていたら、
いま流行の“ケータイ小説作家”の特集をしていた。
初版10万部って…思わず絶句した。村上春樹だって、赤川次郎だって、初版10万部は刷られていないだろう。
キャスターの方も言っていたが、名前は匿名でありながら(匿名だからこそ書ける作品の作者でありながら)、テレビに顔をだし、自分の過去までさらけ出すとはどこか矛盾している気がした。
少し前だが、男子高校生がケータイで書いたという「りはめより100倍恐ろしい」が、青春文学大賞を受賞した。角川書店「野生時代」の新人賞で、賞金は300万円、連載執筆権まで与えられる。
まぁ、番組中であげられている“ケータイ小説作家”というのはそれと別ものだろう。おそらく“魔法のiらんど”発の小説のことを指していると思われる。
学校の中でもケータイ小説の貸し借りは絶えない。
画像は、私が唯一もっているケータイ小説、Yoshiの「Deep Love」だ。普段本など読まないクラスメートが貸し借りしているのを見かけ、興味をもったのだ。しかし、2、3年前に買ったにも関わらず、どんなに努力を要しても話の最後まで未だたどり着いたことがない。
Yoshiが世に出てきた頃はケータイで小説を読むということが、新しいとして話題を呼んだ。
そして、いまはケータイで小説を読み、書くことが普通となった。

私の近所の書店に、一冊だけ「現代詩手帖」が置かれるようになった。誰も買うようすはないけれど、それでもすごく嬉しかった。
けれど、それと同時期にケータイ小説コーナーができた。それは日に日に大きくなり、数々の文学をおしのけ浸食し、けばけばしい表紙が平積みされ……。
帯のコピーに惹かれ、本を開いてしまえば、萎えるような会話ばかりの横書き文章……。
批判するつもりはないけれど、やはり素直には喜べない。
友達に好きな本を聞くと「恋空」と答える。私はそれに「私も読んでみよっかなー」なんて笑顔で返してみせる。もちろん嘘だけど。

でも、特集を見ていて痛いほど感じた。
ここでくすぶっている私こそ、萎えているのでは?と。
「書きたい」その気持ちを抱えたまま、日々を流す私は大嫌い。
久しぶりに小説書いてみようかな。
もちろん手書きで。
忙しさからの言い訳なんかもう許さない。書ききれるかどうかの不安より先に書いてみれば?


……という記事をケータイで打ってみる実験。


迫る定期試験なんかに邪魔させない。
まずは、白いページから始めたい。



なんか久しぶりに熱くなってしまった。。。
後から読み返すと、すごい自分が利己的な感じがして腹が立ってきました。
すみませんでした。
気にせず、私はわたしで読みたいものを読む、書きたいものを書く、それでいいのに。
まぁ、ジャンルにこだわらず読むのも、勉強ですから、どんなにつまらないものでも最後まで読み通すというのが、一種私のプライドなんですよね。それを壊したという点でやはり、ケータイ小説は私にとって異物というか。試験頑張りますね。





読んでくださり、ありがとうございます。一読一回クリックしていただければ幸いです。

ブログランキング



にほんブログ村 ポエムブログへ

あなたの拍手でもっともっと頑張ります!
よろしければ一言メッセージにハンドルネームを入力して送信してくださいね。
「もっと送る」をクリックすると画像が変わることがあります。


Thanks画像何回かおしてみると変わります(^人^) 

押してくださいにゃ♪


[PR]
by moonpower0723 | 2007-06-02 11:59 | 作家になりたい。
line

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite