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第三回詩学最優秀新人賞をいただきました。


詩学最優秀新人賞について
http://www7.ocn.ne.jp/~shigaku/syoinfo.htm

『詩学』に初めて投稿して掲載されたのが2006年の7/8月号です。
私自身はまだ発展途上ですので、これからどうなるのかわからないといったところが
正直ですが、がんばりたいと思います!



詩学 2007年 02月号 [雑誌]





載っています。
私の写真とか、作品とか、エッセイとか、気恥ずかしいのですけれども
こういうふうに取り上げられるのはとてもとても嬉しいのだけれども
私の場所からはなんとなくかけ離れているような、
これを見ていると私はだめになってしまうような、
私ではないわたしに出会ってしまうような
すっぱい気持ちになります。

詩学最優秀新人賞を受賞されましたのは、私ともうひとり
犬飼愛生さんです。
詩学新人は市松獨朗さん島野律子さん高木敏次さんかみいとうほさん出縄由貴さん
どの方々も、その作品も、新人として素晴らしいものだと心から思います。
尊敬いたします。

まだこのことに対して皆さんにきちんと顔向けができません。
新人になったということに対して
なにか決意表明するべきかなとここ数ヶ月考え続けましたが、
私はわたし
私の詩は私の詩…。
何も変わりませんもの。
今まで書いてきたことで十分だと思っています。
某氏へのメールでも記しましたように、
受賞はプレッシャーでもあります。
しかし、意識しなくてもよいと考えております。
いつか素敵な洋服のようにそれを自分の中に溶け込ませ、
じょうずに着こなせたら素敵だなと思うのです。
もちろん賞は洋服なんかよりずっとずっと重いです。
私が生涯着続ける大切なものなのです。
そして、私ひとりの洋服ではなく
いままで受賞されてきた方々、これから受賞される方々も
お召しになる。
そういうことをしっかりと理解したうえで
これからも私は書き続けていきたいと思っています。

勘違いしないでくださいね!笑
もちろん嬉しいんです。
通知が来たときは、家中を駆け回って絶叫してしまいましたから笑。
ただ、プレッシャーに弱い、調子に乗りやすい、
そういう自分の性格を考えて、特に今回は抑えておいたほうがよいだろうと考えます。
自惚れは大敵です。

1月27日に東京にて行われた詩学社さんの新年会(兼受賞式)にはでることができませんでした。出席できなくてすみませんでした。
親に反対されたのと、受験のことを考えて泣く泣く断念しました。
結局、親にお金をだしてもらうわけですし、プラス受験生という立場で成す術がありませんでした笑。
電報を会場に送ったのですが、失礼がなかったでしょうか。喜んでいただけたでしょうか。
少し気がかりです。
お酒が飲める年頃になったら東京に行ってお世話になっている方々とぜひ酌み交わしたいです。
ほんとう、いまそんな気分です。


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by moonpower0723 | 2007-01-29 22:16 | 詩の仕事
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最近意味もなく謝ってしまうのです。
どうしてなんでしょう。
謝らないとつらいのかもしれないけれど……。
そんな自分がいることがたまらなく苦しい。
生きているだけで罪とか
そんなこと考えるのはもうやめてしまいたいのです。
青春の一ページだとか
思春期だからとか
そんなことは言わないでください。
言うな?
変わりません、私はきっと。
大人になっても悶々と考え続けるのです、
こんなことを。
ああ、なんて暗い人生でしょう。
と、悲嘆にくれたくもありません。
生まれてしまったからには
もっと明るく生きなければ。
太陽になれないかもしれないけれど
お月さまに救われた私なのですから。


以前書いたように、ふらんす堂ホームページ詩のリレー2
に参加させていただいております。
詩のリレーとは前走者の作品の一行を必ず詩の中にとりいれるという試みです。
手塚敦史さんや望月遊馬さんの御好意により、こんなビッグな方々と詩のリレーをさせていただきました。本当に嬉しい限りです。
昨日更新されまして、私の作品が出ました。

詩のリレー2「十五回目の少女」

毎日のように同じ儀式を行い、ときどき変身する私と同じ年頃の女の子を書いてみたつもりです。
十五回目というのは、変身の回数を意味しているのですが、言い換えると十五歳という意味です。ちなみに白塗りの箱というのは学校をあらわしています。

などという細かい裏設定はどうでもよく、純粋にたのしんでいただければ幸いです。
感想をいただければ嬉しく思います。
ちなみに細かい裏設定や伏線が私は好きで、よく使います。
結局自己満足ですが笑。

というわけでぜひ読んでみてください。
他の方の作品(望月遊馬さん、久谷雉さん、佐藤勇介さん、最果タヒさん、鳥居万由実さん、これから更新されるコマガネトモオさん)や
詩のリレー1もどの部分がバトンになっているのか考えてご覧になってみてくださいね。


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by moonpower0723 | 2007-01-08 21:09 | 詩の仕事



現代詩手帖 2007年 01月号 [雑誌]


現代日本詩集2007と、題されています。
どの詩から読んでよいものか目移りしてしまいました。
いつも『現代詩手帖』をおいていない近所の書店でも、今回に限っては扱っていました。

投稿欄ですが、
9月末日に投稿した「カムイの地図」
11月末日に投稿した「空の教室」
選外佳作に入っていました。
吉田さんと倉田さんのお二方に選んでいただけた
(選外というのですから“選ぶ”という言い方ではないかもしれませんが汗)
ので、とても嬉しいです。
最近、思い切って作風を変えたのですが、
それで選んでいただけるということが何よりも嬉しく、同時にほっとしました。
これからも心して望みたいなと思います。

「カムイの地図」はアイヌ語とアイヌ神謡(「銀のしずくふるふるまわりに」という有名なあれです)をふんだんにとりいれた作品です。
「空の教室」は教室の窓を見上げることを通し、空と自分の距離をはかった作品です。


********************


ついに2007年に入って、4月からは高校生になります。
自分はどうなってしまうのだろうという漠然としたものがやみませんが、
誰に翻弄されることもなく、きっと書き続けるだろうと思います。
数多くの若い書き手がそうだったように、
私もそのうち波にもまれ、消えてしまうのではないかと
そのような苦しみを抱くこともありますが、晩年までに趣味の領域を超えていきたいです。
もちろん、自分の中ではとうに詩作や小説の創作を、趣味に置き換えていません。
進路の調査欄で趣味を書けとあったのですが、
そこにどうしても「詩を書く」「小説を書く」とは書けませんでした。
趣味ではないなら、仕事でしょうか?
いや、自分は親のお金で食べている身分ですし、その言い方はおかしいでしょう。
生きることそのものだといったら大げさでしょうか。

私にいま一番必要なことってなんなのでしょう。


最近、樋口一葉に興味を抱いています。
以前
「一葉に似ている」
と何度か言われたことがありましたが、
そんなすごい才能など持ち合わせていないし、大げさな…
とそのときはやんわりと切り捨てました。
当然ですけれども汗。
何を思ってそんなことをおっしゃるのかまったくもってわかりませんでした。

先日、図書館で一葉の伝記を見つけ、思わず借りてしまいました。

女であるということがどんな意味をもつのか。

日本で一番最初の女性の作家、一葉。

彼女の生い立ちや考え方に惹かれていく自分がいます。



*女性の作家で紫式部や清少納言は有名ですが、
お金をもらう、という職業作家の観点でいえば、一葉は一番最初の女性作家です。


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by moonpower0723 | 2007-01-03 13:29 | 詩の仕事

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723