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カテゴリ:詩の仕事( 189 )

【明日放送】7/3(木)深夜24:20~ NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』出演のお知らせ

あす7/3(木)深夜24:20放送
NHK・Eテレ青山ワンセグ開発』出演のお知らせ!

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●NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』とは?
番組企画同士を戦わせる企画オーディション番組です。
視聴者による投票で優勝した番組企画は、レギュラー番組化されます。
企画〈平成サウダージ〉にて、詩の朗読で谷内六郎さんの絵とコラボレーションしています。
あす7月3日(木)24:20~45、文月も生出演で番組企画をPRします。
あすの6月期決戦に勝利すれば、
来週7月10日(木)放送のファイナルに出場できます(同じく投票対決です)。

●〈平成サウダージ〉ってどんな企画?
昭和の画家・谷内六郎さんの絵を入り口に、平成生まれの詩人・文月悠光とミッキー・カーチスさん扮する"昭和さん"がそれぞれの時代について思いや経験を語ります。文月悠光による詩の朗読をもってテーマに対する答えとさせて頂きます。詩はすべて番組の為の書き下ろしです!
〈平成サウダージ〉全3話の動画はこちら◎

【投票方法について】
皆さまの投票でレギュラー番組が決まります。
現在、対戦相手との票差は252ポイント
番組史上まれに見る大接戦で、皆さまの一票一票が非常に重要です…!
投票は、テレビ、ワンセグ、PC・スマホから無料で行えます。
放送中に2回あるジャッジタイム(30秒間)の際、各回お願いいたします。

【テレビから】
インターネットに接続されているテレビで、リモコンの赤・緑ボタンで投票ができます。
放送中2回ある30秒間の〈ジャッジタイム〉の際、リモコンの対応する色のボタンを押してください。
テレビとモデムをLANケーブルで接続するのをお忘れなく◎

【PC・スマホから】(お持ちの方は是非PC・スマホ両方で投票お願いいたします!)
下の画像をご参照ください。

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①放送中に『青山ワンセグ開発』サイト(http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/にアクセスし、
〈投票ページへ〉をクリックし、〈ジャッジタイム〉開始まで待機。
★投票ページ固定リンク⇒http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/2014_vote/vote.html

②投票ページを開くと、ジャッジタイムまでの時間をカウントダウンしています。
番組の「ジャッジタイムスタート」の声と共に、企画を選択するページに飛ぶことができます。

③緑の〈平成サウダージ〉の〈選択する〉をクリックしてください。
アイコンの右端に点のチェック印が入ったら、〈確認〉をクリックします。

④〈緑の企画を選択しました〉と出るので、必ず〈投票〉をクリック⇒〈投票完了〉です。

※〈ジャッジタイム〉は30秒間と短いので、事前に準備・確認をお勧めします
(テレビ、スマホ、PC、ワンセグを駆使して、複数票入れることも可能です)。

***

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●番組サイトにて、出演者のコメント、視聴者のご感想を公開中です。

●ツイッターで頂いた番組のご感想、イベントの反響をまとめました。

●最新情報はTwitterにて発信しています。

***
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昭和を全く知らない私も、
谷内六郎さんの絵にはある種の「懐かしさ」や「親しみ」を感じます。
世代を超えて伝わってくる、訴えかけてくる、
それが絵や詩が持つ力なのではないでしょうか。

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どんな詩にしよう? 打ち合わせを重ね、念入りにメモ。
ここから〈平成サウダージ〉の詩が生まれました。

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昭和のこと平成のこと、
谷内六郎さんの絵を見つめて何時間も話す内に、時空を飛び越えた心地がした。

明日の生放送では、〈平成サウダージ〉の詩が書きたいって一心に伝えよう。
一票一票の期待に応えたい。
どうか応援よろしくお願いいたします!



〈平成サウダージ〉イベントの写真
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by moonpower0723 | 2014-07-02 23:34 | 詩の仕事

【あす6/19(木)放送】NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』投票方法のまとめ/悔しい、だけじゃないんだよ。

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明日6/19(木)24:20より、Eテレ『青山ワンセグ開発』
〈平成サウダージ〉第3回が放送されます!

視聴者による投票で優勝した番組企画はレギュラー化されるオーディション番組。
企画〈平成サウダージ〉にて、詩の朗読で谷内六郎さんの絵とコラボレーションしています。



2回目の放送を終え、皆さまも投票方法に慣れてきた頃かなと思います。
毎回、たくさんのご感想と投票をありがとうございます。
じわじわファンを増やしています。詩が好きになった、というお声も頂けて、とても嬉しいです。
ミッキー・カーチスさん演じる〈昭和さん〉の言葉も渋くてかっこいいんですよ!
番組サイトにて第3回の見どころを出演者やスタッフがコメントしています。
視聴者の皆さんのご感想も掲載中です。↓↓
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『青山ワンセグ開発』第2ラウンドのポイント(投票数)が発表されました!
1804ptという高得点ながら、対戦相手「カツサンド堂」にわずか67pt及ばずでした…涙。
トータルでは252ptの差をつけられていますが、
これは『青山ワンセグ開発』歴代の対決の中でも、かなりの大接戦です!
あす6/19(木)、7/3(木)の放送で逆転を狙います!
ご協力をどうぞお願いいたします。

皆さまの投票でレギュラー番組が決まります。
逆転には皆さまのお力が必要です。
これからも文月に〈平成サウダージ〉の詩を書かせてください。朗読させてください。
〈平成サウダージ〉の素晴らしさを出演者の枠をはみ出して、熱く訴えていきたいなと思います笑。。
 
【放送日】Eテレ『青山ワンセグ開発』〈平成サウダージ〉
・明日6/19(木)24:20~ 第3回「かたつむりも東京まで行くつもり」
・7/3(木)24:20~ 生出演・全3回のダイジェスト版放送
(東海林監督と共に〈平成サウダージ〉を生放送でアピールします! 早くも緊張…!)
  

【投票方法のまとめ】
皆さまの投票でレギュラー番組が決まります。
投票は、テレビ、ワンセグ、PC・スマホから無料で行えます。
放送中に3回あるジャッジタイム(30秒間)の際、各回お願いいたします。

【テレビから】
インターネットに接続されているテレビで、リモコンの赤・緑ボタンで投票ができます。
放送中に3回ほどある30秒間の〈ジャッジタイム〉の際、リモコンの対応する色のボタンを押してください。
テレビとモデムをLANケーブルで接続するのをお忘れなく◎

【スマホ・PCから】(お持ちの方は是非PCとスマホ両方で投票お願いします!)
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①『青山ワンセグ開発』サイト(http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/)にアクセスした後、
〈投票ページへ〉(放送中のみ現れます)をクリックし、〈ジャッジタイム〉開始まで待機。
★投票ページ固定リンク⇒http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/2014_vote/vote.html

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投票ページを開くと、上の画像のようにジャッジタイムまでの時間をカウントダウンしています。
番組の「ジャッジタイムスタート」の声と共に、企画を選択するページに飛ぶことが可能になります。

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③緑の〈平成サウダージ〉の〈選択する〉をクリックしてください。
アイコンの右端に点のチェック印が入ったら、〈確認〉をクリックします。

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④〈緑の企画を選択しました〉と出るので、必ず〈投票〉をクリック⇒〈投票完了〉です。
※〈ジャッジタイム〉は30秒間と短いので、事前に準備・確認をお勧めします
(テレビ、スマホ、PC、ワンセグを駆使して、複数票入れることも可能…!)。
 
時間が短くてちょっと焦るけれど、とても簡単です。
ジャッジタイム30秒内に投票ページの選択画面に入ることができれば、
途中で時間切れになっても、投票可能です。
残り5秒などと表示されても、諦めないことがポイントかも。
ぜひテレビ、スマホ、PCの二刀流、三刀流にもチャレンジしてみてください(笑)。

●第1回・第2回の動画がアップされました!
見逃された方、もう一度ご覧になりたい方ぜひチェックを◎

●番組のご感想はこちらへお寄せいただければ幸いです。
 
●Twitterでも最新情報を呟いています!

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詩と絵画の番組〈平成サウダージ〉を応援してくださいね◎



悔しい、だけじゃないんだよ。
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by moonpower0723 | 2014-06-18 23:29 | 詩の仕事

【放送まであと2日】NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』出演・投票のお願い/関連イベントのお知らせ/雑記・卒業から2ヶ月

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NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』6月期に出演いたします
(木曜深夜24:20より 6月5,12,19,7月3日に放送)。

6月5日より放送の〈平成サウダージ〉という番組企画です。
昭和の風景を描いた画家・谷内六郎さんの絵に、
平成生まれの文月が詩を書き下ろし、毎回朗読しています。


●〈平成サウダージ〉ってどんな番組?
画家・谷内六郎さんの昭和を描いた一枚の絵を入り口にして、平成生まれの詩人・文月悠光(ふづきゆみ)とミッキー・カーチスさん扮する"昭和さん"がそれぞれの時代について思いや経験を語ります。それを踏まえ、平成を生きる文月悠光による詩の朗読をもってテーマに対する答えとさせて頂きます。詩はすべて番組の為の書き下ろしです!
「昭和とはどんな時代だったのか?」「平成とはどんな時代なのか?」
「私たちが思い出す「今」はどんな「今」だろうか?」そんな問いかけを含んだ番組になっています。

●『青山ワンセグ開発』とは…
放送中に行われる視聴者の投票により、番組企画を戦わせるオーディション番組です。
投票数を獲得し、6月期を勝ち抜けば、
7月に番組のレギュラー化を賭けた決選投票に進出することができます(重要)。

【放送スケジュール】
NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』
第1回 6月5日 24:20(6日 0:20)
第2回 6月12日 24:20(13日 0:20)
第3回 6月19日 24:20(20日 0:20)
第4回 7月3日 24:20(4日 0:20)生放送(6月期決選)
⇒勝利した場合:決戦投票 7月10日 24:20(11日 0:20)生放送

※第3回と第4回の間が2週間あいていますのでご注意ください!
トータル票数で6月期対戦相手に勝った場合、
7月10日に4月期、5月期勝者との決戦投票となります。

【〈平成サウダージ〉への投票のお願い】
投票は、テレビ、ワンセグ、PC・スマホから無料で行えます。毎週各回お願いいたします。

【テレビから】
インターネットに接続されているテレビで、リモコンの赤・緑ボタンで投票ができます。
放送中に3回ほどある30秒間の〈ジャッジタイム〉の際、
リモコンの対応する色のボタンを押してください。
テレビとモデムをLANケーブルで接続するのをお忘れなく◎

【スマホ・PCから】
『青山ワンセグ開発』サイトにアクセスした後、
投票画面(放送中のみ現れます)をクリックし、〈ジャッジタイム〉開始まで待機
番組の「ジャッジタイムスタート」の声と共に、投票する企画が選択可能になります。
〈平成サウダージ〉を選択⇒〈確認〉をクリック⇒〈投票完了〉です。

〈ジャッジタイム〉は30秒間と短いので、事前に準備・確認をお勧めします
(テレビ、スマホ、PC、ワンセグを駆使して、複数票入れることも可能…!)。
詳しい投票方法は、下記の画像をご参照ください。
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詩の番組が全国放送なんて滅多にないことだと思います。
その上、音楽も映像も美しく、正直6月だけで終わらせるのは勿体ない仕上がり…!
皆さまの投票により〈平成サウダージ〉をレギュラー番組化へ導いてください!

【イベントのお知らせ】
「平成サウダージ」では6月の放送と投票を盛り上げるべく、トーク&朗読イベントを企画◎
毎回ぴったりのゲストの方と共に、素敵な空間で開催します。ぜひ足をお運びください。

●6月5日(木)イベント第1弾
「6月のサウダージ ~だから昭和生まれって~」
出演:文月悠光、枡野浩一、東海林毅
@下北沢の書店「B&B」http://bookandbeer.com/
19:30 open 20:00 start ¥1500+¥500/1drink

平成生まれの私にとって、〈昭和〉の文学者たちは憧れの存在です。
そんな〈昭和〉の文学を入口に、
歌人の枡野浩一さん、映像作家の東海林毅さんと、朗読も交えながら、お話しいたします。
書き手の大先輩で、『青山ワンセグ開発』経験者でもある枡野さん。
『青山ワンセグ開発』〈平成サウダージ〉の監督・東海林さん。
伺いたいお話も沢山あるので、とても楽しみです*

●6月12日(木)イベント第2弾 
文月悠光 朗読会「六月のサウダージ feat. 谷内六郎」
出演:文月悠光 谷内広美 司会:東海林毅
@荻窪6次元 http://www.6jigen.com/
20:00-21:30(19:30開場) \1500(ドリンク付)

谷内六郎さんの長女である広美さんをゲストにお招きして、
その絵にまつわる六郎さんの思い出や、描かれた当時の昭和の空気をお伺いします。
ご予約は件名を『六月のサウダージ』とし、
お名前、人数、電話番号を明記の上、 rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。

●6月25日(水)イベント第3弾
朗読ライブ「ポエドラパン」
出演:文月悠光(詩人) Jimanica(ドラム) 小林うてな(スチールパン)
電子音楽と生演奏のフィールドを行き来するドラマー・jimanicaと、
平成生まれのスティールパン奏者・小林うてなのサウンドに文月悠光の言葉がクロスする。
「郷愁」をテーマに実験的なポエトリーリーディングを披露する、一夜限りのライブイベント。

19:30 Open 20:00 Start charge \1500(ドリンク付)
⇒ご予約は西荻窪 奇聞屋へ 03-3332-7724 (18:00~)

***
(写真多めにアップしてみました↓)



【雑記】卒業から2ヶ月
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by moonpower0723 | 2014-06-04 00:06 | 詩の仕事

【本日より】宮園夕加さんと展示「ほんとうにこどもだったころ」@原宿/NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』6月出演/週刊アスキーPLUSインタビュー/noteに新しい詩をアップ

PRESSROOM EXHIBITION vol.2
文月悠光×宮園夕加 展示「ほんとうにこどもだったころ」を
5/12(月)-18(日)に開催します。
原宿・THE TERMINAL 1Fにて18時-22時
夜のみの展示です。

●開催場所:THE TEMINAL 1Fイベントスペース
東京都渋谷区神宮前 3-22-12 Wave神宮前 1F

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ほんとうにこどもだったころ、
わたしたちは何を見つめ、何と親しんでいたのか。
何を信じ、何に守られていただろうか。
とおい記憶をひもとくことは、無意識の海に沈んだ「わたし」を掬い上げること。
懐かしさは、ある種の痛みや切なさも伴い、
「今」と「この先」を照らしていきます。

宮園さんのランプ作品『CAPOTTINO』に、文月が詩を書き下ろし、詩のランプが生まれました。
会場音楽は、シンガーソングライターのカラトユカリさんが
今回の展示の為に制作したオリジナルの楽曲です。
オリジナルの詩の布から制作したグッズの販売も行います。
明かりと向き合う夜をお楽しみください。

【会期中のイベント】
●17日(土)19-21時
会場音楽を担当したカラトユカリさんと文月悠光の朗読ライブ
入場料1500円 定員30名
ご予約はinfo.terminal01@gmail.comでご連絡をお願いします。

●18日(日)19-21時 クロージングパーティー
原宿・THE TERMINAL 1Fにてお待ちしています◎

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宮園夕加さんによるアクセサリーです。
文月の詩が一つ一つ、ピアスやブローチに。
中の石が透けて見えるのも素敵です。
会場にて是非お手にとっていただけたら!

夜18時から22時までのみ開廊。お気をつけください。

●展示の詳細は下記のサイト、FBイベントページをご覧ください。

PRESSROOM公式サイト https://theterminal.jp/pressroom/

  ***


いよいよ本日5/12(月)、夜18時より開催です!
昨日の搬入中の写真をちょこっと。作品もグッズもただ並べるというのではなく、
会場全体がかなり幻想的な空間になっています。
独特の空気感を楽しんでいただけるかと思います。
17日夜にはこの空間でカラトユカリさんと朗読ライブを行います。

物販では普段は販売していない過去のプロダクトや自主制作物も販売予定です。
詩の鉛筆やポストカード、タイツなどぜひお手にとってみてください◎

◆◆◆

【出演情報】
NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』6月期に出演いたします
(木曜深夜24:20より 6月5,12,19,7月3日に放送)。

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6月5日より放送の「平成サウダージ」という番組企画です。
昭和の風景を描いた画家・谷内六郎さんの絵に
文月が詩を書き下ろし、毎回朗読しています。

音楽も映像も美しい、今までにない不思議な感触を残す番組です。

『青山ワンセグ開発』とは、、
放送中に行われる視聴者の投票により、番組企画を戦わせるオーディション番組です。
投票数を獲得し、6月期を勝ち抜けば、
7月に番組のレギュラー化を賭けた決選投票に進出することができます(重要)。

投票方法について等、また近日お知らせいたします!

◆◆◆

週刊アスキーPLUSインタビューにてお話ししています。

part1では、SNS、お気に入りアプリ、最近はじめたnoteについて。
⇒今どき、「ホ」女子に聞くスマホ事情~文月悠光さん(part1)~ 週アスPLUS

詩作の工程を語ったインタビュー後編では、書き下ろし新作「まぶたのはじまり」の朗読も視聴できます。

⇒最近始めたnoteに、新作「空の境界」を書き下ろしています。
https://note.mu/fuzukiyumi/n/n81255bc36df5

◆◆◆

そのほか諸々、お知らせはあるのですが
急ぎのものだけ更新しました!

それぞれについて、また少しお話しできたらなあって思います。

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にやっと

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by moonpower0723 | 2014-05-12 09:18 | 詩の仕事

500m美術館「Re:送っていただけませんか?」展/詩×旅・ミスiDガールズナイト&単独朗読会「夜を旅して」/読売新聞夕刊に詩/東京新聞詩の月評

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夜は みんな甘えたがり。

札幌・500m美術館 2/1(土)〜3/28日(金)
「Re:送っていただけませんか?」展に出品しています。

「Re:送っていただけませんか?」は
〈北海道で手に入るもの〉を素材に制作された作品を展示する企画展。
北大生の友人・宮本柚貴さんとの共作画『見えますか』を出品しています。
大通‐バスセンター前駅地下通路にて開催中。面白い作家さんがいっぱいの展示です。
拙詩集の装画を描いてくださった森本めぐみさんも出品されています。

■開催概要
名 称: 500m美術館Vol.10 500メーターズプロジェクト001
    「Re:送っていただけませんか?」
会 期: 2014年2月1日(土)~3月28日(金) 観覧無料
時 間: 7:30~20:00 (照明点灯時間) ※最終日のみ17:00まで
場 所: 札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
    (地下鉄「大通駅」~地下鉄東西線「バスセンター前駅」地下コンコース内)

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故郷での出来事を、古い帽子のように思うことがある。
いつか被り直す日のために、少しだけ遠くに置き去りにしてきた。
わたしたちは、故郷と自分が異なることを知っている。
故郷には絶えず知らない時間が流れているし、自分自身も立ち止まってはいられない。
差が開いていることを知りながら、どうして「地元に帰る」のか?
きっと確かめずにはいられないのだ、そこに「在る」ということを。
そのとき、故郷の目もわたしたちを見るだろう。


〈北海道で手に入るもの〉を作品素材に、とのことだったので
宮本さんと互いの〈子ども時代の写真〉を共有し、〈北海道〉〈故郷〉について語り合いました。
作品は、宮本さんの描いたアクリル画にシルクスクリーンで詩を刷ってもらいました。
私は詩の制作とシルクスクリーンの原画を担当しています。
札幌に行く機会のある方はお散歩気分で探してみてくださいね。

***

詩の表現、可能性を広げ、新たな形で「詩」を表現してく企画「詩×(しかける)」。
東京国際文芸フェスティバル2014サテライト企画として開催いたします。
「詩×旅」の関連イベントとして、
高円寺の古書店・アバッキオで行われる二つの朗読会に出演いたします。

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【3月7日(金)】ミスiDガールズナイト

出演:荒野もゆ、中村インディア、細川唯、文月悠光
二部入替制(1部と2部で内容は異なります。通しでのご予約も可能)
1部 19:30(開場19:00)/2部 21:15(開場21:00)
各回定員10名 チャージ2,000円ワンドリンク付き

「詩×女の子の可能性を学ぶ旅に出ます」
詩人・文月悠光がミスiD2014に参戦したことをきっかけに生まれたイベント。
オーディションで強い印象を残した三名、細川唯、中村インディア、荒野もゆをメインに
一夜限りの朗読会を開きます。
※講談社主催・ミスiD2014公式サイト⇒http://www.transit-web.com/miss-id/

当日はチェキ、文月悠光がミスiD2014ファイナリスト34名一人一人に書き下ろした
『ミスiD2014ファイナリスト詩集』(200円)も販売いたします。

ミスiDナイトの翌日には、文月悠光の単独朗読会も!
【3月8日(土)】19:30〜(開場19:00)
文月悠光単独朗読会「夜を旅して」

夜の闇にじっと目を凝らす。
この闇が遠い宇宙にも繋がっているような気がして――。
深い夜の詩を求めて、旅に出かけませんか。
春の月夜に文月悠光がご案内いたします。
(定員10名 チャージ1,500円ワンドリンク付き)

文月悠光がミスiD2014ファイナリスト34名一人一人に書き下ろした
『ミスiD2014ファイナリスト詩集』(200円)も販売いたします。

【会場】Ab’acchio(アバッキオ)
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北 2-38-15
2月28日(金)~3月9日(日)の期間、営業時間は13:00~22:00となります。
両日とも、ご予約は4kakeru@gmail.comまでご連絡ください。

【詩×旅について】
東京国際文芸フェスティバル2014開催期間の2014年2月28日(金)~3月9日(日)
詩の図書館を高円寺の古書店・アバッキオにて公開いたします。
この図書館では、送られた住所と会場の距離に応じて展示を行っていきます。
2月1日より皆様がお持ちの詩集の寄贈ご協力をお願いいたします(お好きな詩集でも、自作の詩集でも可)。
⇒詩集の寄贈先、イベントなど〈詩×旅〉に関するすべての情報は、こちらにまとまっています。

***

読売新聞2月17日(月)夕刊に
詩「物語の恋人」を執筆しました。

読みたいから会いにいく。
膝のうえに本をひらいて冬をはじめる。

ふたりで見た雪のことも記されるのだ、
一行の光景となって。

雪と電車と彼と窓のこと。
2月14日バレンタイン、今年二度目の東京に大雪が降りました。
その日はちょうど取材の撮影で、編集者とタクシーに乗っている際、詩のゲラが届きました。
雪に埋もれていく街の風景と詩のイメージが不思議に繋がりました。
校正の電話入れたとき、編集の方に次のように言っていただけて嬉しかったです。
「きょうの雪にぴったりな、きらきらした詩ですね」

****

東京新聞2月1日夕刊<詩の月評>にて
三井葉子さんの詩集
『秋の湯』(青娥書房)『灯色醗酵』(思潮社)
吉田文憲さんの詩集『生誕』(思潮社)を紹介しています。

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ふくらみのある詩の言葉に支えられる日々。
「あなた」の間に横たわる「沈黙」(死)を引き受けていきたい。




【雑記】子ども時代の写真
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by moonpower0723 | 2014-02-23 23:57 | 詩の仕事

現代詩手帖に詩/文學界に書評/東京新聞・詩の月評/読売NAVI/キャンパスナウ/早稲田ウィークリー・インタビュー/毎日新聞取材

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あらかじめ壊すと決めて、こんなにも創ったの。

◎執筆関連

「現代詩手帖」2014年1月号〈現代日本詩集2014〉
詩「ふしだらな計画」を執筆しました。


宇宙をめぐる死と永遠の物語に挑戦しています。

卒論で扱った作品の主題が輪廻転生だったこともあり、
日本人の再生観って、すごく面白いなと思っていて。
どうやら詩にも響いているみたい。
同誌の特集〈現代日本詩集2014〉は、52人の詩人による作品の競演を堪能できます。

***

「文學界」2014年2月号にて
よしもとばなな著『花のベッドでひるねして』(毎日新聞社)
書評「まなざしの循環」を執筆しています。


ひとりのみなしごと、神聖な力に守られた土地と家族、そして〈神様〉に出会う物語です。
信仰のような家族関係と名前の力について、少し挑戦的に論じてみました。
主人公と、それを見守る人々の言動に芯の強さを感じます。

***

【連載】東京新聞夕刊にて1年間
詩の月評を担当することになりました。
(毎月第1 or 第2土曜日に掲載されます)
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初回(1月4日掲載)は、
・フリーペーパー「権力の犬」1号(久谷雉氏による「創刊の辞」を引用)
・昨年12月に開かれた「貘展」(東京杉並区・書肆サイコロ)
・吉増剛造展「怪物君」(札幌市北区・テンポラリースペース)を紹介しました。
どれも新しい今の“詩”の在り方です。

言わずもがな、月評を担当するには文月は未だ経験不足です(中堅以上の方が通例)。
きっかけは、ミスiD(ポエドル)の活動を取材していただいたこと。
挑戦する気持ちを汲んでいただけたのかなと(驚く半面)嬉しく思いました。
今まで以上にアンテナ張って、詩と生活を共にしたいです。覚悟を決めて。

***

1月11日(土)読売新聞夕刊NAVI&naviにて
グレース・マクリーン著
堀川志野舞訳『わたしが降らせた雪』(早川書房)
 詩・谷川俊太郎 絵・望月通陽
せんはうたう』(ゆめある舎)を紹介いたしました。


テーマが〈新〉だったので、今の自分に新鮮な感覚を与えてくれた本を選びました。

『わたしが降らせた雪』は昨年読んだ物語の中で一番衝撃を受けたもの。
札幌の実家で雪に閉じ込められながら読みました。
ささやかな(でも確かな)救いがあるから、最後のページまで手繰ってほしい。

『せんはうたう』は箱入りの装丁も美しい、大切な人に贈りたくなるような一冊。
谷川さんの詩も、望月さんの絵も、感情を規定しないところが本当に素晴らしい。
一見無表情な絵の顔、詩の言葉に、読み手の心が映るようです。

***

エッセイ「早稲田で出会ったもの」を執筆しました。

在学中の吉田隼人さん(角川短歌賞受賞)、
阿部智里さん(松本清張賞受賞)と共に掲載されています。
作家の重松清さん、角田光代さんのインタヴューも読むことができます。

●キャンパスナウ2013 錦秋号 通号208号

◎取材記事

1月6日発行「早稲田ウィークリー」
インタビューが掲載されました。

Nコンや早稲田短歌会の話題を中心にお話ししています。
大学生活のことが載るのは新鮮。少しくすぐったい気持ちです。

●ぴーぷる 今最も注目される若手詩人の一人 風景のようになじむ言葉を紡ぎたい

***

毎日新聞大阪版1月23日(木)夕刊にて、
1月11日に京都・恵文社一乗寺店で行った
ワンマン朗読会の取材記事が掲載されました。

丁寧に紹介してくださった記者の清水さん、ありがとうございました。
お客さんとたくさんお話しできて、胸一杯だったなあ。ご来場くださった皆さまへ感謝。

●「立体化」した言葉楽しんで 詩人の文月さん-毎日新聞
(上記のtwitterのリンクから飛ぶと、記事の全文を読めます)

***

『WORLD POETRY almanac 2012』
(世界現代詩年鑑)に掲載されました。

詩「天井観測」「骨の呼吸」の英訳は管梓さんにお願いしました。

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199年生まれになっている笑。不老不死…?

日本の詩人は他に谷川俊太郎さん、井坂洋子さん、平田俊子さん、
多和田葉子さん、宇佐美孝二さん、暁方ミセイさん。多彩な顔ぶれに加わることができて嬉しい。

***



【雑記】今このときではないけれど
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by moonpower0723 | 2014-01-29 01:54 | 詩の仕事

新年のご挨拶/1月11日 京都恵文社・ワンマン/26日堂園昌彦さんトーク/森俊博さん個展/tokone動画出演/堀本裕樹さん十七音の夜ゲスト

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新年明けましておめでとうございます!

北海道新聞を取っている方は、
元日にインタビューが掲載されていたのをご覧くださったでしょうか。
去年の印象に残った活動、大学進学後のこと、今年の抱負をストレートにお話ししました。
読んでくれた地元(札幌)の同級生から久々に連絡をもらって、個人的にも嬉しい出来事でした。

昨年は新しいことに挑戦した一年でした。
出演映画『あるいは佐々木ユキ』(福間健二監督)公開にはじまり、
叡山電車で朗読→Nコン課題曲作詞→事務所に所属→ことばのシャツ展企画→花椿に詩、紙袋ガール参加→ミスiD参戦→第2詩集『屋根よりも深々と』刊行→J-WAVE朗読開始→「辞書のほん」に小説初掲載→女子力コンプレックス企画→ダンサーとのコラボ公演→シブカル祭で吉澤嘉代子さんとコラボ→ミスiDお披露目イベント→しずおか連詩の参加…。
誕生日前には松山へ一人旅もしたっけ。。卒論(文学研究)に奔走したのも忘れ難い。
ほんとうに沢山の方々にお世話になりました!

願い続けていれば、、行動すれば、、実現できるんだ。
そんな確かな自信もついたようです。

2014年がどうなっていくのか、文月はどこへ向かうのか……
まだまだ見えないけれど、不安は尽きないけれど、今を決めつけたくはありません。
人との出会い、チャンスの有無は、巡り合わせ次第。
どこへ行っても、誰と出会っても、全力で詩を書き続けよう。
それが私の芯です。

本年もよろしくお願いいたします。

***

イベント・番組の出演情報をまとめてお届けします。

【今週末です! 京都付近にお住まいの方へ】
1月11日(土)18時より、
京都・恵文社一乗寺店にてワンマンショーを開催します。

京都でのひとりの朗読会は初めて!
詩の朗読、ワークショップ、トークなど、盛りだくさんの内容です。
2014年の始まりに詩に親しんでみる、というのはいかがでしょう◎
お気軽にいらしてくださいね。

日時:2014年1月11日(土) open17:30  start18:00  
料金:1500円
場所:恵文社一乗寺店 COTAGE(京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南側)
—-
お申し込み
ignition.gallery@gmail.com
件名を「文月悠光のワンマン」として、お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご予約人数を明記の上、
メールをお送りください。

***

1月26日(日)15時より下北沢の書店・B&Bにて
歌人の堂園昌彦さんとトークイベントを行います。

堂園昌彦×文月悠光 
【短歌と詩が交わる午後】
『やがて秋茄子へと到る』(港の人)刊行記念トーク
『やがて秋茄子へと到る』(港の人)は、新鋭歌人、堂園昌彦さんの第1歌集。
歌人が19歳から29歳までに歌った195首を収めたこの歌集では、日常のなかにひそむ美しさが静かに歌われ、その繊細な美しさが、刊行直後からさまざまな反響を呼んでいます。
本歌集の刊行を記念して、著者の堂園昌彦さんと、詩人の文月悠光さんとのトークイベントを開催します。
いま最も人気のふたりの歌人・詩人をお招きし、『やがて秋茄子へと到る』という歌集の魅力や短歌のおもしろさについてじっくりと語っていただきます。おふたりによる朗読コラボレーションもどうぞお楽しみに。
開催日時 _ 1月26日(日)15:00~17:00 (14:30開場)
場所 _ 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order
●イベント詳細・ご予約


***

イラストレーター・森俊博さんの個展『20140104』
1/4(土)-1/8(水)下北沢communeにて開催。
「ゆるされた街で」という作品に詩を寄せています。

瞳は見ることをやめて
誰も彼もをあとにして
まぶたに包まれるだけ。

上記の詩に、森さんが絵を描き下ろしています。
詩のイメージと溶け合った素敵なイラストが生まれました。
本日まで開催中です。ぜひ足を運んでみてくださいね!

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森俊博 個展『 20140104 』
1/4(土)-1/8(水)14:00-20:00
gallery/cafe/shop commune www.ccommunee.com
155-0033 東京都世田谷区代田5-28-3 1F


【追記】展示の写真がこちらにまとまっています!

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参加中のタイツブランドtokoneのPR動画
趙燁(ちょう・ひかる)さんと出演しています。

リアルなボディペイントが話題のアーティスト・趙燁(ちょう・ひかる)さんとの共演です。



文月の詩が入った原稿用詩タイツを趙さんが着用し、
趙さんデザインのフラミンギョタイツを文月が着用しています。
1年前(2012年12月)に撮影した時は、まだ21歳。趙さんは19歳でした。

スタイリングはtokoneプロデューサーの菅井葉月さん、音楽は沼尾妙子(タエナル)さんが担当しています。

***

FXDDpresents「堀本裕樹十七音の夜」(世田谷FM)
2013/11/27、12/4放送の回にゲスト出演いたしました。

「堀本裕樹 十七音の夜」は、俳人の堀本裕樹さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組。
ゲストの作品、創作にまつわるエピソードを語りあいます。
FM世田谷(83.4MHz)にて、毎週(水)22時より放送中。
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↑↑収録後に撮影した一枚です。拙著『屋根よりも深々と』と共に。

下記のページよりストリーミングで音声を聴くことができます。

***

J-WAVE(東京のFMラジオ 周波数81.3MHz)
毎週(月)朝6:55頃、書き下ろしの詩を朗読しています。

昨年9月より開始した〈Short Trip〉。2014年も続行が決定しました!!

東京にお住まいの方なら、別所哲也さんナビゲートのこの番組、
一度はお聴きになったことがあるのでは、と思います。
(月)朝6:55頃からの〈Short Trip〉では、その時々の季節を感じる詩を朗読しています。
東京の各所で採集した〈音〉を素材に書き下ろしてきました。
下記リンク先の動画から、素材の音+朗読を聴くことができます。

●浅草のにぎわい
●上野公園の鐘の音

2014年からは、頂いたテーマ(言葉)から詩を執筆→朗読+音という形式になりました。
詩の朗読と音楽のコラボレーションをお楽しみください^^

 


【雑記】末吉的平穏
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by moonpower0723 | 2014-01-08 03:05 | 詩の仕事

大谷有紀×GASA* 冬の引き出し展/雑誌milleにレモンの詩/びーぐる第21号に詩、『屋根よりも深々と』対論/つばさ第12号に詩/詩手帖年鑑アンケート

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おとといの言いわけは
ティッシュにくるまれて
コートの右ポケットからこぼれ落ちた。


photo harumi ikeda (humming)
hair&make michio izutsu
styling mie igarashi


12月6日(金)- 12月15日(日)
デザイナーの大谷有紀さんの展示に、
詩「冬の引き出し」、一行詩を寄せています。

2e 大谷有紀 × GASA* - 冬の引き出し -

デザインユニット「2e」やファッションブランド”Ki Noe”などを手がける、
デザイナーの大谷有紀さんが"GASA*"とコラボレート。
大谷さんのオリジナルテキスタイルを用いた洋服や、
レースやパールなど様々な素材を合わせたアクセサリーを販売。
冬の宝物をのぞくようなスペシャルな9日間です。
文月悠光による、書き下ろしの詩とのコラボレーションもお楽しみください。
わら半紙に刷った詩を配布予定です(部数限定)。ご希望の方はお早めに。

■DATA  2013年12月6日(金)- 12月15日(日)  会期中休 9日(月)
■PLACE  GASA*SHOP白金台 東京都港区白金台3-18-5 / 03-3443-9895
■OPEN  12:00 – 20:00

大谷有紀(おおたに・ゆき)
デザイナー。東京藝術大学にてデザインを学び、2007年修士課程修了。
在学中よりデザインユニット「2e」(ニイー)として活動。
著書に「ペーパー・シンドローム」(ピエ・ブックス)。
現在、資生堂宣伝制作部に勤務。2013年より、武蔵野美術大学非常勤講師。

GASA*(ガサ*)
1994年より、デザイナー五十嵐三恵と松谷正晃によりスタートした洋服のブランド。gasa.co.jp

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↑↑DMより詩「冬の引き出し」の抜粋。詩の続きは展示にて読むことができます…!

***

大谷有紀さんが編集長・ADの雑誌『VACANCES』
連載詩〈背伸びの感じ〉を執筆しています。
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連載〈背伸びの感じ〉では、毎回一つの装身具をモチーフに、大人の女性を描いていきます。
発売中の2号は〈グローブ〉の女性像を、詩「祈りの羽ばたき」で表現しました。
おいたまいさんの挿絵と共に掲載されています。

雑誌『VACANCES』は2月・6月・10月の年3回発行。
サングラス、グローブ、スカーフ…「ひとつの装飾品から広がる旅」をテーマにした
非日常の記憶をよびさますようなファッションフォトを中心軸とした雑誌です。

◎ネットからのご購入は2eのウェブショップからどうぞ。
Lamp harajukuさんなどでもお取り扱い中だそうです。
最新情報はFacebookページをご確認ください。

***

◎掲載情報

雑誌「mille」no.0に
詩「レモンの涙」を書き下ろしました。

テーマの「レモン」と、セレクトした富田彩子さんの写真を題材に書いた一篇です。
誌上のコラボレーション、デザインのお力もあり、
とっても綺麗に仕上がっています。是非ご覧いただきたいです。

PHPスペシャル増刊 mille (ミル) 2013年 12月号 [雑誌]

PHP研究所

全ページカラーに加え、
宇野亜喜良×穂村弘、東直子、魚喃キリコ、
内藤 礼×川内倫子などの豪華な執筆陣(大好きな方々ばかり…)、

最近会う人会う人にmilleのことを話しているのですが笑、
これで1000円という価格は大変お得です…! 

「mille」の新鮮なデザインは、一冊丸ごと今垣知沙子さんによるもの!
読み物ごとに雰囲気の異なるレイアウトを楽しめます。
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↑↑同じく今垣さん装丁の拙詩集『屋根よりも深々と』と勝手に並べてみました´`*

***

詩誌「びーぐる」第21号
〈特集 新鋭気鋭の詩人たち〉に、
詩「風葬」を寄稿しています

〈対論・この詩集を読め〉では細見和之さん、山田兼士さんが
拙詩集『屋根よりも深々と』を9ページに渡り論じてくださいました。
仔細にわたる分析で、詩の言葉を鋭く掘り起こされていくようでした。

屋根よりも深々と

文月 悠光 / 思潮社


びーぐる詳細⇒http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm
第21号目次⇒http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/beagle21mokuji.jpg

全国各地の紀伊国屋書店、ジュンク堂、リブロ等の大型書店(全150店舗)で販売中。
またメール(澪標matsumura@miotsukushi.co.jp)でのご注文も可能です。

***

歌誌「つばさ」第12号特集〈ガールズ・ポエトリーの現在〉に、
詩「真夜中の学習」と、ブリングルさん寄稿作品への
小論「再生する〈孤〉のしたたかさ」を執筆しました。

ブリングルさんの詩「順繰りに孤独を」に対する小論、自分なりのテクスト論を書いたつもりです。
作者への具体的なエピソードなり、メッセージの方が喜ばれる場なのだと思いますが、
少しでも面白がっていただけたら幸いです。

同特集には小川楓子さん、神野紗希さん、御中虫さん、
杉田菜穂さん、小島なおさん、野口あや子さん、平岡直子さんも寄稿しています。
エッセイを読み比べてみても面白いです。
女性の詠み手から目が離せません…!

***

「現代詩手帖」12月号現代詩年鑑2014に
〈今年度の収穫アンケート〉回答、
2013年代表詩選150に、
作品「大きく産んであげるね、地球」が掲載されています。

毎年のことながら、
全472ページ(しかも2・3段組)の分厚さが只事ではない。。
この一冊で、2013年の詩歌の動向を探ることができます。2900円安い。

同誌では、TOLTAの山田亮太さんが
「文月悠光と最果タヒと永澤康太と福岡ポエイチと田中功起のこと」という文章の中で、
ここ一年の文月の活動に触れてくださっています。
特にミスiD2014オーディションでの活動について率直に評してくださいました。
まさか現代詩手帖でミスiDのことを取り上げてもらえるとは思わず、とても驚きました。

活動やスタンス、目標もそれぞれ異なる詩人たち。
直接手を結ぶことはないけれど、同じ時代に生きている限り
何かしらの影響を受け、不思議な共通項を持つこともある。
同時代の人の活動を目に焼きつけること、それを紹介していくこと。
見届けてくれる人がいるというのは、それだけで嬉しいことだし頑張れます。
山田さんの文章を拝読して
「まず誰かを見届ける目を育てたい」と心底思いました。ありがとうございました。

吉増剛造さん+瀬尾育生さん+佐藤雄一さんの展望鼎談や
小川三郎さんによる新鋭詩集展望にて、
拙詩集『屋根よりも深々と』の評を読むことができます。

アンケートの回答(拙くてすみません)を今年も記事の終わりに載せておきますね
(トップページからご覧の方は、
下記の〈抱いて君を罰する。…〉のリンクをクリック、です)。


抱いて君を罰する。/詩手帖アンケート
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by moonpower0723 | 2013-12-06 00:48 | 詩の仕事

【出演告知】管啓次郎さんと「声と文学」/しずおか連詩の会・発表会/田内志文さんと神楽坂ろうそく朗読会

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吐息をほそく伸ばして、あなたを絡めとりたい。

お久しぶりです。駆け込みで申し訳ありませんが、イベントのお知らせをします。
(執筆情報については、また詳しく更新します◎
雑誌mille、詩誌びーぐるの最新号に寄稿しています)

【高松】11月17日(日)第3回「声と文学」
翻訳家・詩人の管啓次郎さんとのイベント開催!


初めて高松にお邪魔して、
朗読あり、トークあり、ワークショップありの盛り沢山な120分。
なんと無料です◎

管啓次郎+文月悠光(詩人)
11月17日(日) 10:00~12:00
会場:BOOK MARUTE/BOOKS f3(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-j)
定 員:50名(当日参加も受付します!)
参加費:無料
詳細⇒http://www.jpic.or.jp/event/jpic/2013/10/29133545.html

 ***

【静岡】「2013年しずおか連詩の会」に参加いたします。

しずおか連詩の会は今年で14回目。
野村喜和夫さんを主宰に福間健二さん、石田瑞穂さん、
三角みづ紀さん、文月の5人の詩人が一篇の詩を紡ぎだします。


※しずおか連詩の会について
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=834


11月24日(日)開催
2013年しずおか連詩の会」朗読発表会、
観覧者募集中です!


静岡グランシップ11階にて午後14時より。
入場料 500円。ご予約が必要です。

⇒お申込フォームはこちら

11/20~24は静岡に滞在し、がっつり連詩の制作に取り組みます!
24日の連詩発表会は創作の裏側を覗く刺激的なイベントになるはず。是非いらしてくださいね!

そういえば田原さん(2010年度参加)が
「連詩は、詩人の本当の力が試される」とおっしゃっていました。。どきどき///
初めての連詩、緊張しますが精一杯楽しんできます^^

※関連
11月6日(水)静岡新聞・朝刊に参加詩人
(野村喜和夫、福間健二、石田瑞穂、三角みづ紀、文月悠光)のコメント掲載。
http://granship.jugem.jp/?eid=708

また静岡新聞記者ブログに、拙詩集『屋根よりも深々と』のレビューがアップされています。
http://www.at-s.com/blogs/saisai/

 ***

【神楽坂】11月28日(木)、神楽坂・アトリエ灯にて
翻訳家の田内志文さんと
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会を行います。


暗夜にほんのりともる灯りのもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。
そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
震災の復興支援を願って刊行された
『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の朗読会を行います。

【開催日時】2013年11月28日(木) 19時半~21時
【会場】アトリエ 灯 AKARI
    http://akarikagurazaka.web.fc2.com/
【出演者】田内志文、文月悠光
【定員】15名
【会費】1,500円
【予約】メールで事前予約をお願いいたします(お名前/住所/電話番号)
【連絡先】akari_kagurazaka@yahoo.co.jp 03-6280-8573

詳細⇒http://www.keisoshobo.co.jp/news/n7121.html

ろうそくの炎がささやく言葉


『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)には、
田内志文さんの短編小説「ローエングリンのビニール傘」、
文月の詩「月夜のくだもの」などの書き下ろし作品が詰まったアンソロジー。

執筆陣(敬称略)は、谷川俊太郎、堀江敏幸、古川日出男、明川哲也、柴田元幸、山崎佳代子、林巧、関口涼子、旦敬介、エイミー・ベンダー、J-P.トゥーサンほか全31名の豊かな一冊です。
ぜひお手にとってみてくださいね^^

 
 ***ご報告***

終了済みのイベントですが、備忘録としてご報告を。

10月28日20時~ シブカル祭。× 2.5D ×OTOTOY presents
宇田川町ハロウィンナイト@2.5D(渋谷PARCOパート1・6階)に出演。

単独朗読の後、ミュージシャンの吉澤嘉代子さんと
10月26日以来2度目のコラボを行いました。
http://2-5-d.jp/schedule/20131028/

悠光さんの詩にふれて、うつくしいな、格好いいなと、素直におもった。
やさしくされたり、突き放されたりで、翻弄されるうちに、いつの間にか甘い毒に満たされ、うっとりとため息する。
ぶっとんだ妄想力に、クスッと笑ったりもする。
夢の中で見たような情景が浮かび、じん、ときたりもする


⇒吉澤嘉代子さんのブログ「狐女子高生」より
(ふたりの出会いについて、吉澤さんご自身が書いてくださいました…♡)

吉澤さんとのコラボレーション、
26日のパルコ前ステージよりも、さらに息が合っていたように思います^^

大好きなアーティスト小出茜さんからクッキーの差し入れをいただいたり
フラワーヘアーショーにモデルとして参加するため
生まれて初めて〈つけまつげ〉を装着したり
村上隆さんに小出さんの絵と共に写真を撮られたり、、
ドキドキするような出来事を沢山経験したイベントでした!

小出茜さんの絵の前で。吉澤さん、小出さん、文月。
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11月9日(土)14時~16時 「声のライブラリー」
〈出演〉磯﨑憲一郎、文月悠光、(司会)小池昌代

〈場所〉日本近代文学館ホール
http://www.bungakukan.or.jp/lecture/voices/

大先輩に挟まれて緊張しましたが、
お二人の軽快なトークに助けていただきました。
身内を書くということ、テクストと朗読について……
詩と小説のジャンルの枠を越え、
「書くこと」について広くお話しできたように思います
(そして実は、作家のN・Aさんも加わった楽屋裏のトークがグダグダで面白かったです笑)。

磯﨑さんの『往古来今』(文藝春秋、泉鏡花文学賞受賞)は、
時空を跨ぎ様々な語り手に言葉が憑依します。その揺らぎが魅力的な小説です。

往古来今

磯崎 憲一郎 / 文藝春秋

  

イベントにご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
出演者・スタッフの皆さま、大変お世話になりました。お疲れさまでした。 
 
 

いつか誰かに愛されることがゴールなのだと。
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by moonpower0723 | 2013-11-15 23:22 | 詩の仕事

辞書のほん小説/12日Nコン生放送/ミスiD結果発表/20日B&Bトーク/22・23日ダンス公演/シブカル祭

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あなたが過去になるまえに ひとつ残さず うたいあげるの


文月悠光 新詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)発売中です!

屋根よりも深々と

文月 悠光 / 思潮社


17歳春から21歳冬までに綴った31篇を収載。
この4年間の集大成!


「詩は紙の上に在るのではなく、日常の中で心に芽生えるもの、
目撃してしまう一つの現象だと思う。
詩が好きだからこそ、変わっていくことを恐れずにいたい」(あとがき)。
――あらためて言葉に出会いなおし、詩的身体を跳躍させる! 待望の第2詩集。


◎執筆関連

フリーペーパー「辞書のほん」2013年秋季号(大修館書店)に、
辞書をモチーフにした物語「制服の神さま」を執筆しました。


〈辞書、のような物語。〉というコーナーに書き下ろしました。
木村衣有子さんの作品「やきとりらしさ」と共に掲載されています。
短くても初めての小説。紀伊国屋、ジュンク堂、リブロなど全国の大型書店にて配布中です。

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【こぼれ話】
「制服の神さま」の着想は、赤瀬川原平さんの『新解さんの謎』(文春文庫)から得ました。
大好きな一冊です。辞書に人格があるなんて、わくわくしませんか。
作品のどんなところに生かされているか、ぜひ併せてお読みください^^
…しかし、初めてだから当然とはいえ、フィクションの散文は慣れないなあ。
我ながらぎこちない汗。これからも挑戦できるよう、精進していきます。

「図書新聞」9月28日号に、
伊藤比呂美著『犬心』(文藝春秋刊)の書評を執筆しました。


犬心

伊藤 比呂美 / 文藝春秋


愛犬・タケとの最後の二年を綴ったエッセイ集。
著者は老いていくタケの姿に、熊本で独居していた父を重ね合わせていく……。


◎出演情報

10月12日(土)14時より
NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部、Eテレにて生放送。
文月は課題曲「ここにいる」作詞者として出演します。


ゲストはテノール歌手の秋川雅史さん。東京混声合唱団の演奏もあります!

詳細はこちら⇒http://www.nhk.or.jp/ncon/pr_info/05.html

各地のコンクールを勝ち上がってきた高校生の方々による
「ここにいる」合唱、とても楽しみです。
生放送に緊張気味ですが、テレビ越しに応援していてくださいね。。

***

ミスiD2014にて個人賞(柚木麻子賞)をいただきました。

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ミスiD2014関連情報
ミスiD2014 個人ページ
ファイナリスト掲示板
東京新聞:目指せポエドル 最年少「中也賞」・文月さん:社会(2013/09/14)

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
お陰さまで、濃くて熱いひと夏を過ごすことができました。


というわけで……
感謝の気持ちも込めて
イベントを企画しちゃいました!


10月20日(日)19時~ 下北沢の書店・B&Bにて
文月悠光×朝井麻由美 トークイベント
女子力コンプレックス ~“かわいい”って、何?~
を開催いたします!


「女子がわからない」「女子が怖い」「“キャピキャピ”できない」
そんな“女子力コンプレックス”を抱える
詩人・文月悠光と、ライター・朝井麻由美のトークイベント。

スクールカーストに怯え、女子を恐れ、
容姿を叩かれ、卑屈さをこじらせた末、
アイドルの世界に参戦したら……
“コンプレックス”の打開策が見えてきた?

「女子の生き方はどこで分かれる?」
「“かわいいオタク女子”は許せる?」
「女子の中の自分のポジションって……?」
「女子として生き抜くには……結局“顔”なの?」
「そもそも“かわいい”って何?」
書き手であり、アイドルでもある二人が
全力で問いかけ、語り尽くす一夜です。

ミスiDオーディションに挑戦する文月悠光を、朝井麻由美が雑誌「ROLa」(新潮社)のコラムで取り上げたことがキッカケで生まれたこのイベント。かたち無い「女子力」に立ち向かう、すべての女子に捧げます。
もちろん男性の方のご参加も大歓迎です!(むしろ男性側からのご意見も伺いたい…!)

当日は文月がミスiDファイナリストに宛てて詩を書き下ろした『ミスiD2014詩集』を朗読。
会場限定で手製冊子版を販売いたします。

⇒ご予約・詳細はこちらのページにて!


雑誌「ROLa」(新潮社)にて
朝井麻由美さんが連載中のコラム〈女子裏部屋〉も是非ご覧ください。


11月号(発売中)にて、文月のミスiDの活動に触れながら、
「かわいい・女子力に振り回されるということ」について執筆されています。


ROLa (ローラ) 2013年 11月号 [雑誌]

新潮社


***

10月22日・23日、第5回Whenever Wherever Festival
の二つのプログラムに参加いたします。
ダンス公演・WSを中心にしたフェスティバルです。


10/22[火]19:00-
詩のからだ
文月悠光の詩による公演
詩人文月悠光と4人のパフォーマーによる、詩とダンスの交感


舞台上で一冊の新しい詩集を編みます!
ダンスと詩のコラボレーションは私も初めての試み。ぜひお越しください^^

入場料1,000円[予約フォーム
会場:森下スタジオ C
http://www.saison.or.jp/studio/access.html

詩:
文月悠光(詩人)

出演:
伊藤知奈美(ダンサー)
JOU(コンテンポラリーダンス作家)
三東瑠璃(ダンサー・振付家)
矢嶋久美子(ダンサー、Dance Company BATIKメンバー)
http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/poem.html



10/23[水]19:00-
連歌体として虚実の自在に遊ぶ身体(ダンス)と光と波(ことば)
有賀眞澄監修による連歌とダンス


入場料1,000円[予約フォーム
会場:森下スタジオ C
http://www.saison.or.jp/studio/access.html

出演:
文月悠光(詩人)
研生英午(俳人・評論家)
松島誠(パフォーマー・演出家)
島田桃子(女優、コリオグラファー)
西山友貴(振付家・ダンサー)
衣倆(人形作家)
有賀眞澄(タブロー・光象体作家 定型詩人)
http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/renga-dance.html

ご予約は、E-mail、または、予約フォームよりお申込みください。

E-mailの場合、以下の事項ををご記入の上、お申込みください。
1. プログラム名 2. 日時 3. 人数 4. 氏名 5. 連絡先(E-mail, 電話番号)
申込先|WWFes事務局
E-mail|bodyartslab(a)gmail.com(チケット予約専用アドレス)
問い合わせ Tel. 090-4069-7719(BAL)

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渋谷PARCOにて開催の「シブカル祭」のステージに、
ミュージシャンの吉澤嘉代子さんと出演します。
10月26日(土)15時より、公園通り広場
(渋谷PARCOパート1前)にて!


30分ほどの短いパフォーマンスです。
観覧無料なので、お気軽に!
歌をうたう方とのコラボは初めてです!
「よむ」と「うたう」のあわいを楽しんでもらえますように…^^

シブカル祭のスケジュールはこちらをご参照ください。

26日の演出を担当された青野賢一さんのインタビューより↓
「見どころは“詩の朗読”です」
「ステージでのポエトリーリーディングはずっと実現させたくて、
詩を野に放つようなイメージでやってもらいたいですね」

野に放つにふさわしい詩を読み、歌います。



【続き】ミスiD2014に参戦して
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by moonpower0723 | 2013-10-11 02:44 | 詩の仕事
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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