「あんど9号」「びーぐる 創刊号」「TOLTA3」に書きました。

d0101676_12144032.jpg


個別にお知らせもしていましたが、
いろいろまた書き加えたいことも増えましたので、改めてお知らせします。


d0101676_12333571.jpg


あんど 9号

発行 あんど出版 (定価 500円) 
e-mail:masami-m@muf.biglobe.ne.jp

エッセイ「詩よ、ことばにならないで」を書きました。

≪内容≫
特集 詩は今を問えるか――無をめぐる冒険
座談会 詩は今を問えるか――無をめぐる冒険 
浜田 優・廿楽 順治・湯川 紅実・森川 雅美   
詩   A DAY IN THE LIFE°―だれよりも美しい花であったプイグに捧ぐ 
田中 宏輔                
散文  「無」ではいけないのか 渡辺 玄英   
    悲しめること 斎藤 恵子    
    エレファント・ストーンを手の中に 岸田 将幸   
    (東北道から) 中尾 太一   
    詩よ、ことばにならないで 文月 悠光   
    無を克服するために無に向きあうこと 森川 雅美   
    「虚」への拒否 作田 教子   

作品  毒を作用する 湯川 紅実   
    飛べない時代の言葉から 前田 利夫   
    (陽が差す樹木の陰の) 森川 雅美   
    遠景 作田 教子 
  


d0101676_1243427.jpg


季刊 びーぐる ―― 詩の海へ 創刊号

詳細 http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/beagle1.htm
発行 澪標(税込定価1,000円)  e-mail:miotsukushi@s9.dion.ne.jp

詩作品「目」を書きました。

購入方法
全国各地の紀伊国屋書店、ジュンク堂、リブロ等の大型書店(全150店舗)で販売。
ただし在庫僅少につき、売り切れの場合は「地方小出版物流通センター扱い、みおつくしの「びーぐる」と申し込めば入手可能。
また、メールにて直接、澪標miotsukushi@s9.dion.ne.jpに申し込む

朝日新聞記事  新詩誌「びーぐる」創刊
産経新聞記事  詩の雑誌「びーぐる」創刊
神戸新聞記事  詩誌「びーぐる」創刊
京都新聞記事  関西の詩人らが季刊の詩誌

《目次》(主な内容)
連載  谷川俊太郎のいたずらがき(1) 6
    小池昌代 シ・カラ・エ・カラ・シ(1)「神輿渡御」 8
    四元康祐/高階杞一のフォトポエム(1)「森」 10

作品  老子          中江 俊夫 12
    口叩き          藤富 保男 17
    川についての二篇          新井 豊美 18
    死者の夏          高橋 睦郎 24
    木橋          貞久 秀紀 26
    八月上郷/六月下郷          長谷部 奈美江 28
    星のカケラ          渡辺 玄英 30
    おとといバラッド          ぱくきょんみ 32
    詩の書き方          田口 犬男 34
    土地は静かに嗤う          瀧 克則 36
特集  詩の現在そして未来
■創刊記念座談会 新しい船出に向けて 細見和之/山田兼士/高階杞一 39
講演   靴としての詩――詩に未来はあるか? ジョージ・スツィルテス(四元康祐・訳) 51
報告  都市とアルカディア―ロッテルダム国際ポエトリー・フェスティバル報告記 岩切 正一郎58
評論   壷の中に手を入れる――二〇〇八年真夏、詩的断想 北川 透 62
     とげ抜きしろみ堂のミルフィーユを味わいながら詩のこれからを思う 栩木伸明 65
エッセイ 小・中・高校生の詩と関わって/金堀 則夫 68 
ことに当たる/季村 敏夫 69 
《超・抒情詩》という詩の出来事が発話する/小島 きみ子 70 
詩問答、そして、最期の言葉/佐々木 浩 71 
詩の未来――ランボーとともに/鈴村 和成 72 
歩きながら考えたい/たかとう 匡子 73 
詩は、戦う郷愁である。/高橋 秀明 74 
新しい詩と詩の未来/苗村 吉昭 75 
監督、肛門ではだめですか/野村 喜和夫 76 
爪の未来/萩原 健次郎 77 
いまのゼロ/福間 健二 78 
狂わしげに微かなものを/松尾 真由美 79 
詩の未来、詩の冒険/森 哲弥 80
今、思っていること/倉橋 健一 81
これでも、詩を書いていたからね/北川 朱実 82
詩がみる夢/高谷 和幸 83
老耄者の妄想を一つ/岩成 達也 84
詩の現在と未来/伊藤 比呂美 85
作品  リスニング・テスト          細見 和之 87
    明け方に来る波          建畠 暫 88
    詩二篇          岩切 正一郎 90
    つーつーすいすい          浜田 裕子 92
    必要性の丘から連絡する          安川 奈緒 94
    目          文月 悠光 96
    どうぶつのお墓          犬飼 愛生 98
    終焉          三角 みづ紀 101
    連載  連載詩 宇宙律(1)          八重 洋一郎 104 など



d0101676_12552280.jpg


TOLTA 3

だいたい正方形、全136ページ
上製ではないハードカバー
価格1000円(送料別)
発売 11月1日予定
(11月9日の文学フリマB-46ブースで、お披露目!)

詩作品「横断歩道」、エッセイ「山の思い出」を書きました。

《内容》(トルタブログより)


文月悠光(ゲスト)
福田純子(ゲスト)
河野聡子
山田亮太
詩作くん(ゲスト?)
南谷奉良

論考
佐次田哲(ゲスト)

短編小説
黒川陽子(ゲスト)
南谷奉良

戯曲
山田亮太

特集「山の思い出」(ゲストとメンバー全員によるエッセイ)
その他コラム
TOLTA3マップ


 *** 

どの詩誌も、執筆陣は老若男女かなり豪華です。
萎縮しないように、文月もふんばってますので、応援してくださいね。
8・9月あたり、異常に忙しかったのは個人誌のほかにも、いろいろ書いてたからです笑。
買っていただければ幸いです。
特にTOLTAは本のつくりも含めて、今まで見たことのないような詩誌になっていますのでぜひ!(勝手に贔屓)

では、宜しくお願いします。


読んでくださり、ありがとうございます。

  にほんブログ村 ポエムブログへ
ランキングはこちらをクリック!

あなたの拍手でもっともっと頑張ります!
一言メッセージ欄、いつも楽しく拝見しています。
「もっと送る」をクリックすると画像が変わることがあります。

押してくださいにゃ♪

[PR]
by moonpower0723 | 2008-10-19 13:28 | 詩の仕事

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723