個人誌「月光」創刊号 ネット発売開始(。・ω・)ゝ゛

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さて、8月3日に発行した個人誌「月光」創刊号
ネット発売準備がようやく整いましたので、
内容や注文の仕方についてお知らせしたいと思います。

■内容
夏らしい新作の詩が4編と、
このブログに書いた吉増剛造展での模様を
レポート形式で掲載しています。
A5サイズ、ホチキス製本、全22ページの
たいへん大変簡素な一冊となりました。180円です。

■タイトルについて
タイトルの「月光」ですが、
名前“文月悠光”から二文字とりました。
いろいろ凝ったタイトル
(候補「密生」「弓張月」など……笑)も考えたのですが
覚えてもらえないだろうなぁと思い……。

■反応(現時点で……)
5日、初めて親に見せたところ
表紙(上の画像)をまず酷評されました汗。
「小学生の文集みたいだね」
「字が汚い」
「タイトルがありがち」
そのお声は、
表紙を描いた時点でもう聞こえておりました、お父さま、お母さま(涙!
まぁ、ごもっともです。次号の参考にさせていただきます汗。

22日現在、参考までに、テンポラリースペースさんで10部、
書肆吉成さんで20部ほど売れました(やはり、この言い方には少し抵抗があります汗)。
多くの方に「月光」を紹介してくださったオーナーさんのおかげと思います。感謝しています。

■表紙について(10月追記)
「月光」創刊号の表紙、新デザイン登場しました。

通常、御注文をいただいた場合は、新デザイン↓で、

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御希望いただければ、旧デザインでお作りいたします。
ニューバージョン、と考えていただければと思います。
旧表紙を希望なさる場合はお気軽にお申しつけください。
(旧デザイン1部と新デザイン2部、のように組み合わせても構いません。
中身は一緒です、御了承ください。)

変更の理由といたしましては、
旧表紙について御指摘やアドバイスをいただくことが多く、
私自身も思うところがあり、装丁デザインの大切さを痛感したためです。
デザイナーの方に御手をわずらわせるよりも、
自分で納得の行くかたちでもう一度表紙をつくってみようと思いました。
既発行物の変更はあまりよくないと承知していますが、
変更がきくのも個人誌ゆえと思います。
既に買ってくださった方、置いていただいているお店の方には御迷惑をおかけします。
勝手ではありますが、宜しくお願いします。

■お求めになる場合
委託店舗を通じてか、
私から直接お買い求めいただくかたちになります。
遠方にお住まいの方は、後者をお勧めいたします。
注文はメールにて承ります。
必要事項は、〒住所とお名前、「月光」の希望部数です。
メールを拝見しましたら、こちらから「月光」創刊号と郵便振替払込書を送付いたします。
届き次第、お金(180円×部数+送料80円)を振り込んでいただければ、と思います。

振替払込書、というとひどく商売的な響きですが、
口座番号を書いていただくお手数を省く目的です。
当初、銀行振込の予定だったのですが、他行からの振込ですと、
手数料がかなりお高く、振り込む金額を大きく越えてしまいますので汗、
ゆうちょ銀行に振替口座をひらくことにしました。
その手続きもあり、このお知らせが遅くなってしまいました。すみません。
けれども、ぐっとお求めやすくなったのではないかと思います。

■委託店舗
「月光」を扱っていただいているお店を、
感謝を込めてご紹介いたします。
(この項目は、これからも順次更新していく予定です!)

テンポラリースペースさん <創刊号・2号>
とても落ち着いた空間を持ったギャラリースペースです。絵画、彫刻、ときに音楽、ことば、
空間のさまざまな表情をこれからも拝見できそうで、楽しみです。オーナーの中森さんがお書きになっているテンポラリー通信にも注目しています。
〒001-0016 札幌市北区北16条西5丁目1-8

ネット書店 書肆吉成さん <創刊号・2号>
古本のネット売買を中心に小出版、上映会や展覧会などを企画なさっています。店主の吉成さんとは、吉増剛造展のイベントで出会いました。「アフンルパル通信」という素晴らしい詩誌を発行なさっています。北海道発、が良いですね^^

コーヒーとパンと真空管 CAFE QUATRE-Lさん <創刊号>
店主さん御自慢のインテリアが素敵なカフェ。可愛らしいクローバーが目印です。フランス製のアイロン台も手作りの天然酵母パンをのせてお出迎え^^「月光」とコーヒーの相性は?御腹も心もたっぷり満たしてくれるはずです。ぜひ足を運んでみてください。
〒064-0811 札幌市中央区南11条西1丁目5-23 キャトレール中島公園

レンタサイクル&カフェ ひつじ屋 <創刊号>
レンタカー・サイクル、カフェ、ギャラリー、ひっこし相談、と、観光客にとって、いたれりつくせりなお店、ひつじ屋さん。安曇野の美しい自然写真や、お客さんのスマイルスナップなど、HPも楽しいです。安曇野を訪れた際は、ぜひお立ち寄りください。
〒399-8303 長野県安曇野市穂高5951-1

ミュージアムカフェ BANANA MOON <創刊号>
「週刊新潮」の表紙絵で知られるイラストレーター成瀬政博さんの美術館。
息子さんの唯さんが運営しています。森に囲まれた心地よい美術館です。
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明3613-32

★安曇野には、ちひろ美術館をはじめ、約20館の美術館があります。
その全てが安曇野アートラインで結ばれており、様々な連動企画を行っているそうです。
ひつじ屋さんにBANANA MOONさん、
「月光」も安曇野の自然とアートに守られているようで、とても嬉しいです。

模索舎 <創刊号>
ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物専門の書店。私の知り合いの方々もお世話になっているようです。出版物を広く受け入れてくださる模索舎さんのような書店の存在、とてもありがたいです。
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9

ギャラリー門馬 <創刊号・2号>
美術家の門馬よ宇子さんが開設し、現在は陶芸家の大井恵子さんが運営しています。
藻岩山中腹の住宅街にあり、自然と調和している空間です。
洗練された印象もあり、入るときはいつも胸が高鳴ります。
筒状のアートスペース、アネックスも併設しています。
〒064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38

■商品の委託について
「お店に置きたい」「現物を見て委託販売を考えたい」というお店(書店、喫茶店、雑貨店など)の方、お気軽にご連絡ください。サンプルをご用意しています。

注文、委託に関する
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by moonpower0723 | 2008-08-22 20:27 | 詩の仕事

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723