お月さまになりたい。

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「現代詩手帖」9月号&「生きながら火に焼かれて」('-^*)/

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自己嫌悪ってなんだろう。
知りすぎて感じすぎて苦しくなるばかり。わからない。


テストが終了したと思ったら元中問題を書きたくなったために(かいつまむと自分勝手な諸事情により)
報告遅れました(遅れるのがもうなんでも習慣だよね)。

詩作品「体育祭」が現代詩手帖9月号投稿欄に掲載されました。

すでにブログにはUPずみですので、興味のある方はぜひご覧になってください。
今回は蜂飼耳さんの一席と、藤井貞和さんにも選んでいただけました。
正直、後から読み返したら、くだらない恋愛ポエムにしか思えず
「なんでこんなの投稿したんだ」と毎度のごとく後悔の念に襲われていたところ、
望月さんから「載ってたよー」と一報を受けて、喜んでいいのかわからないまま、焦っていました笑。

でも、載っていて嬉しかったです。
というのは私の作品なんかより、選評が面白かったです笑。
正確に言うと、私の作品を評した部分だけおかしかったです。
まあ、ともかく応援していただけるのはよいことです。
母と思わず爆笑しておりました。
しかし、笑いのツボが母とは異なる父は

「え??
いったい何がおかしいの???(@_@)」


といつものボケをかまして母をゲンメツさせておりました。。。
知りたい方は本屋で買うなり、立ち読みでもしてください笑(意地悪)。

投稿欄のほかの作品では和田まさ子さんの「金魚」という作品がいろいろな意味で気になりました。それから、毎度ながら怪我さんの筆力に圧倒。

『月暈』の件ですが、私の持ち分がなくなりましたので、締め切らせていただきます。
たくさんの方々からメールなどで応援をいただけてとても嬉しかったです^^
なお、以前メールしていただいた方でまだ、『月暈』がとどいていないという方は
必ずお送りいたしますので、ご心配無用です。

(文体変わります↓↓)

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生きながら火に焼かれて
スアド / / ソニーマガジンズ




テスト明けにうかれて学校の図書室に行ったら
生きながら火に焼かれて」を発見し、
何となくその場でかりた。吟味し続ける私にとっては結構めずらしいことである。
新聞の書評や書店でも何度か見かけたことがあり、以前から興味があった。
おそらく、ソニーマガジンズ側としては、デイヴ・ペルザーの「“It”(それ)と呼ばれた子」の波にのせて、刊行したものではないだろうか。
一気に読めるノンフィクションに久しぶりに出会った。けれどもこの本は読み手に必ずある程度の負担をかける。私自身も強まる痛みにたえながら、読みすすめた。
中東シスヨルダンの小さな村では、女性は家畜以下の奴隷として扱われていた。
毎日のように鞭で打たれ、働かされることはあたりまえ。女性が虐待を受けること、殺されることも、当然のように行われていた。
著者スアドもまたそんな生活を強いられていたが、17歳のとき、ある男性と恋におちたために、義理の兄から火あぶりにされてしまう。。。
この本は
そこから立ち上がっていく著者自身やそのまわりの人々の記録である。
克明に記された過酷な状況や衝撃的な事実以上に、本書を書くにいたる彼女の信念に関心を抱く。その村でいまも暮らしているだろう肉親に、彼女は絶対に生きていることを知らせてはならない。もし知られれば、地球の裏側までも追いかけてきて、殺されてしまうからだ。そんな中で本書を書いた彼女の勇気に感銘を覚えた。
そんな現実が存在するということに、同情や憎しみを抱くということではなく
ただただそれを知るということだけで、これほど胸が痛むのはなぜだろう。
「この事実を世界中の人々に知ってほしい。少しでも多くの女性を虐待から救いたい」
彼女が伝えようとしていることは、ひとりひとりの胸にきっととどいていくだろう。
これがノンフィクション特有の強さなのだなぁ、と実感した。


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今日、昼寝をしていたらひどい夢を見てしまった。
朝、交通機関を乗りついでいつものように学校へ行こうとする私だが
途中で
なぜなのか、中学の制服を着ていることに気がついた。
異常(いまの私のとっては異常)にスカートが長くなっていて
まるで中学生のときのようである。
家に引きかえしながら
とりあえずベストだけでも脱ごうと道端で悪戦苦闘するものの
いくら破れんばかりに引っ張っても
身体に張り付いているようで
脱げないのだ。
時計を見て愕然とした。このままだと遅刻してしまう。
パニックに陥って、家からでてきた親に向かって叫んでるうちに目が覚めた。
夢だとまったく気がついていなかったので、びっくりした。
軽い悪夢である。

私、高校生になったんだから……
週末課題も終わったんだから……
静かに寝かせてください……(_ _。)





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by moonpower0723 | 2007-09-17 19:49 | 詩の仕事
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