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7日朗読会/ナナロク連載/詩の発見/ねこま/HEATHAZE連載・インタビュー/教育音楽/図書新聞/読売ナビ

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うちゅうが宙返りするのを見ていた。


6月7日(金)、早稲田大学戸山キャンパスにて
『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会が開催されます。


出演は小沼純一さん、管啓次郎さん、堀江敏幸さん、文月悠光に加え、
特別ゲストで谷川俊太郎さんも参加いたします!入場料は無料です。

【日時】2013年6月7日(金) 5時限(16:30-18:00)
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 演劇映像実習室
【出演者】
小沼純一、管啓次郎、堀江敏幸、文月悠光
谷川俊太郎(特別ゲスト)
竹間ジュン(ナイ/ドゥフ演奏)
【入場料】無料
【予約】不要
【お問い合わせ】勁草書房編集部 関戸03-3815-5277
*満席(60名程度)の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

→詳細はこちら

ろうそくの炎がささやく言葉


大学での朗読会に出演するのは初めてです。
同世代の学生さんが多くいらっしゃるようで、いつもとは違う意味で緊張します。。
教授と一緒の舞台に立つなんて恐れ多いですが、とても楽しみです。
みなさま(特に同じ早大生の皆さま笑)、是非いらしてくださいね。

***

「別冊 詩の発見」第12号に
詩「最期ののちに」を執筆しました。


1月に亡くなった祖母について、まっすぐに綴った作品です。
先にお知らせしますが、来月頃刊行の第2詩集にも収録します。
この詩を磨き上げている時間は私にとって本当に大事なものでした。
今度はそれを出来るだけ長く深く、みなさまにお届けしたいと思っています。

「別冊・詩の発見」第12号の目次はこちら
ご購入は、澪標(matsumura@miotsukushi.co.jp)へお問い合わせください。

***

ナナロク社ホームページにて、
恋の詩の連載第6回「まぶたの傷口」が更新されました。


ヒリリと冷たい女子の夢、痛み、幻想、、
恋する女子の闇に思いを巡らせて書いた詩です。

たとえば六月の青い冷凍庫となって…
http://www.nanarokusha.com/entame/1572.html

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詩誌「ねこま」5号に詩「ごめんね」
エッセイ「最後の正直」を寄稿しました。


※詩「ごめんね」は3月31日開催のイベント・ポエガール主義にて、
 しらくまいく子さんの映像に寄せて朗読いたしました。

2年前の春に創刊した「ねこま」。5号の今回が最終号です!

執筆者は掲載順に、
文月悠光 ブリングル 紺野とも 井上法子
 鈴木一平 木葉揺 暁方ミセイ 久石ソナ の面々です。

ご購入を希望の方は
・お名前・フリガナ、お届け先の郵便番号、住所、希望冊数を明記の上、
主宰・久石 ty_iz_sa●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までご連絡ください。
折り返しお支払い方法などをお知らせいたします。
定価は1冊280円(送料込み)です。(振込手数料はご負担ください)
※一週間経っても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

***

ウェブマガジン「HEATHAZE」にて、
インタビューが掲載されています。


出演させていただいた映画「あるいは佐々木ユキ」(福間健二監督)の話題を中心に、
詩作、来月頃刊行予定の第2詩集についても沢山お話いたしました。
HEATHAZE編集長の福アニーさん、
素敵な記事に仕上げてくださったライターの山本拓さん、ありがとうございました。

お読みになりたい方は、こちらからどうぞ。

「HEATHAZE」では、
現在、福間健二さんとのリレー詩
〈POETRY FOR LIFE〉も連載中。


福間さんから繰り出されてくる詩の言葉に驚いたり、喜んだり。
私も福間さんの詩を受けて、毎回楽しんで綴っています。

現在は、第8回「夕日の果実」が更新されています。
6月中まで、毎週更新なのです!
〈POETRY FOR LIFE〉
ぜひチェックしてみてください^^

***

「教育音楽 中学・高校版」6月号に
エッセイ「わたし、ほんとうは迷子です」を寄稿しています。


教育音楽 中学・高校版 2013年 06月号 [雑誌]

音楽之友社


NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部 課題曲「ここにいる」演奏へのアドバイス〉内、
作詞者として、詞に込めた思いを綴っています。
作曲者の新実徳英さん、指揮者の清水敬一さん、野本立人さんの解説も興味深いです。

***

図書新聞」4月27日号に、
東直子『キオスクのキリオ』(筑摩書房)の書評を執筆しました。


キオスクのキリオ

東 直子 / 筑摩書房



行き場を失った迷い人たちに、次の駅を教えてくれる物語です。
読みながら、私自身少しずつ気持ちが癒されていくのを感じました。
この書評について、東さんご本人(ツイッター)から、
「大変丁寧に切り込まれ、分析され、読みごたえがありました」
とコメントを頂いたことも、とても嬉しかったです。

***

4月20日(土)の読売新聞夕刊〈NAVI&navi〉にて
新川和江『わたしを束ねないで』(童話屋)、
雪舟えま『たんぽるぽる』(短歌研究社)を紹介いたしました。


わたしを束ねないで

新川 和江 / 童話屋



たんぽるぽる (かばんBOOKS)

雪舟 えま / 短歌研究社



今回のテーマ〈花〉に寄せて、女性の強かさを詠う2冊を選びました。
「花は耐える。花はじぶんの春に耐える」……吉原幸子の詩「春」の冒頭と共に。

読売新聞での児童向けの書評連載、開始から1年が経ちました。
少しでも定着してくれたらいいな、と思いながら、毎回本を選んでいます。

***

おーそうだ!

所属事務所エッグコアのチャンネルにて
ユーストリーム(生放送動画のアーカイブ)と、
ポッドキャスト(耳で聴くやつ)配信中ですよう!


ユーストリーム第1回の放送アーカイブはこちら

ポッドキャスト第1回はこちらからどうぞ。

まだまだ拙い内容ですが、これから回を重ねて、トーク力を磨いていきたいです笑。
ゆるゆると頑張りますので、応援していただければ心強いです。
文月へのご質問・ご感想は、ツイッターにて受け付けています
@luna_yumiへ、リプライを飛ばしてくだされ)。



***

5月はtokoneのファッションショーでウォーキング&詩を朗読したり、
帰省したり、ピアスの穴を増やしたり、大学の友達と100キロ歩いてみたり(笑)、
卒業論文の計画をひたすら練ったりと
余裕を持ちながらも、アクティブに過ごすことができました。

5月14日、渋谷で耳に穴を開けた帰り。
駅前で、吉澤嘉代子さんの歌声に遭遇した。魔女修行中という彼女。
こんな真っ直ぐな声をした人がどんな言葉(歌詞)を発するのか
どうしようもなく気になって、立ち止まって聴いていた。





インタビューでも、
「私が聴いてくれる人のところに行って寄り添ったとしても、
ほっぺたをくっつけるぐらいしかできない。
だけどその人自身になれたら、一番その人の近くにいられると思うんです」って。
うん。ぐっときた。
たまらなく不思議で、魅力にあふれた方だなあ、と。

魔女図鑑

吉澤嘉代子 / ヤマハミュージックパブリッシング


そんなわけで、きょう(6月5日)
吉澤嘉代子さんの『魔女図鑑』リリースパーティーへ行ってきました。
からだに力が湧いてくる魔法のようなライブだった。
吉澤さん、ほんとうに幸せそうに生き生きと歌うのだな。
可愛らしかったり、寂しげだったり、パワフルだったり、色んな姿に魅せられました。
オープニングアクトの皆さんも気になる方ばかり。粋なひとときでした。



***

一昨日、映画『風切羽』(監督:小澤雅人)の試写会へ。



虐待されていた過去を持つ少女が主人公。
大人の支配から逃れようと、もがれた羽を彼女は必死に動かそうする。
その痛みをスクリーンから強く感じた。
主演・秋月三佳さんのときに鋭く光る目と、まっすぐな脚に引きつけられました。

***

さて6月がはじまり、東京も暑くなってきました。そろそろ梅雨入りかな?
と共に! 3月4月に取り組んだことが、形になってきました!
近いうちに、またブログやツイッターでお知らせできると思います
(詰め込みの更新、そろそろ脱したいの^^;)。。
乞うご期待です!
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by moonpower0723 | 2013-06-06 01:37 | 詩の仕事
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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