お月さまになりたい。

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【備忘録】2011年の仕事一覧

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2011年、文月が関わった仕事、イベントなどをまとめてみます
(各項発表順、敬称略)。詩に関して、再録のものは除きました。

2011年は、20歳を迎えた特別な年でした。
仕事を通じてたくさんの方と出会えて、充実した1年だったと思います。
皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。
経験したこと、ひとつひとつを力と自信にして、これからも精進していきます。


【詩】
・「余白を孵す」(「現代詩手帖」1月号)
・「骨の呼吸」「てのひら」「たてがみ」(ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション 1月8日~3月21日、4月10日~30日)
・CDブックレットに詩12篇(花井悠希アルバム「譚詩曲~11 stories on Violin」 3月)
・「青い名前」(「広告」4月号)
・「物語へ、その海鳴へ」(北海道新聞夕刊 3月23日)
・「この世の果てることすべて」(「詩と思想」4月号)
・「私の毒に、うなずいてください」(「Pad Magazine CELL」Vol. 1 大伸社)
・「片手の行方」(「別冊・詩の発見」第10号)
・「“わたし”の芽」(「びーぐる」11号 初期詩「かく」と共に)
・「水脈の手」(「ねこま」創刊号)
・「まぶしい卵」(詩客HP)
・わたしの鳴きごえ(読売新聞夕刊 7月16日)
・「月夜のくだもの」(『ろうそくの炎がささやく言葉』勁草書房 8月)
・「寄り添いながら、間違え合うことA/B」(「ねこま」2号)
・「今日の渇き」(「遠来」vol.3)
・poepencil『てにをは少女のひみつ』(一行詩12篇の刻まれた鉛筆セット、oblaat制作・販売
・「撫でる」(ことばのポトラック vol.4「女詩会」サラヴァ東京 9月25日)
・「消息」(脳科学研究者の藤井直敬さんより指導を受け、イベントにて発表。 産総研臨海副都心センター 11月20日)


【エッセイ】
・アンケート<心に残る詩歌>「びーぐる」10号
・<エッセイ>北海道新聞 3月23日夕刊
・「女王のベッド」(「真夜中」№13 COLUMN 眠りの国)
・「ブランコのように」(「中原中也の会 会報」30号 7月)
・「朗読少女」(「群像」10月号)
・「遊び恐怖症」(「すばる」10月号)
・<忘れられない一冊>「週刊朝日」9月30日号
・「教室でひとり」(「文藝春秋」12月号)
・「私が朗読する理由」(「ami.me」2号)
・<吉岡実この一篇>「呻き」(ウルトラ14号)
・アンケート<今年度の収穫>「現代詩手帖」12月号年鑑
・「あてどない祈りとして」(『ユリイカ 2012年1月臨時増刊号 総特集◎石川直樹』)


【書評/レビュー】
・川上弘美著『機嫌のいい犬』(「すばる」1月号)
・アーサー・ビナード著『亜米利加ニモ負ケズ』(「週刊文春」2月24日号)
笹井宏之著『えーえんとくちから 笹井宏之作品集』(北海道新聞 3月13日朝刊)
・井坂洋子著『嵐の前』(「現代詩手帖」4月号)
・多和田葉子著『雪の練習生』(「すばる」5月号)
・南原充士著『インサイド・アウト』(洪水8号 7月)
・米田夕歌里著『トロンプルイユの星』(図書新聞7月16日号)
・三浦しをん著『舟を編む』(「週刊 読書人」11月11日号)
・三角みづ紀著『カナシャル』中村葉子著『泣くと本当に涙が出る』『吉原幸子詩集』(「Tokyo graffiti」12月号)
・佐々木幹郎著『明日』(「現代詩手帖」12月号年鑑)


【文庫解説】
・石川直樹著『最後の冒険家』(集英社文庫)


【漫画】
・「久しぶりだね」/「おおきくなったら、なれますように」(「トルタのマンガ」11月3日)


【対談/シンポジウム】
・花井悠希(『ばよりん彼女』 音楽出版社 3月2日、「CDジャーナル」4月号)
・シンポジウム「伊藤比呂美を大いに語る」(新井高子+田中庸介+水無田気流+蜂飼耳+文月悠光 「現代詩手帖」7月号)


【展示】
・南桂子生誕100年記念展・きのう小鳥にきいたこと ―谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光、三詩人の詩とともに―(ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション 1月8日~3月21日、4月10日~30日)
・蕾と花のあいだ(写真・杣田美野里、詩・文月悠光 ジュンク堂書店池袋本店 3月1日~3月31日/礼文島香深フェリーターミナル 6月14日~10月31日)
・LOVE is... LIFE is...(SLOPE GALLERY 4月20日~5月10日)


【イベント】
・南桂子と3 人の詩人―2 月のなみおと(出演:谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光 ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション 2月20日)
・オールナイト・ポエトリー・リーディング~パウンド・トリビュート(ワタリウム美術館 3月5日)
・長歌朗読とコンテンポラリーミュージック山田航&ヒズフレンド(札幌市役所ロビー 4月2・3日)
・プランタン・コンプレックス(東京日仏学院 4月28日)
・トルタオーディオブック(第12回文学フリマ 6月12日)
・『ろうそくの炎がささやく言葉』出版記念イベント(タウンデザインカフェ 6月17日)
・第拾回千葉詩亭ゲスト(TREASURE RIVER BOOK CAFE 6月18日)
・「御徒町凧と文月悠光の朗読会」(カフェ六次元 6月20日)
・六本木詩人会交差点2011 詩の根源へ(ホテルアイビス 7月16日)
・伊藤比呂美を大いに語る シンポジウムパネラー(葉月ホールハウス 7月30日)
・ろうそくの炎で本を読もう~月夜の朗読会(OYOYOまち×アートセンターさっぽろ 8月5日)
・アジア現代詩フェスティバル「文学の夜」(ソウル・延禧文学創作村 参加国:韓国、中国、日本、台湾、トルコ、マレーシア 9月7日)
・中原中也の会第16回大会イベント(出演:アーサー・ビナード、三角みづ紀、文月悠光 ホテルニュータナカ 9月17日)
・ことばのポトラック vol.4「女詩会」(サラヴァ東京 9月25日稲葉真弓 大竹昭子 平田俊子 小池昌代 ミーヨン  唐作桂子 文月悠光)
・サイエンスアゴラ2011<脳科学の「料理法」>(研究者の藤井直敬さんより指導を受け、作品制作・発表。 産総研臨海副都心センター 11月20日)
・萩原朔太郎展関連イベント「ロックの国の朔太郎」(出演:町田康、林浩平、鳥居万由実、柴田有理、文月悠光 北沢タウンホール 11月20日)
・「詩とごはん。」第1回 名づける(料理人:小桧山聡子、出演:御徒町凧、谷郁雄、文月悠光 カフェ六次元、12月14日)


【動画出演】
『ろうそくの炎がささやく言葉』PV(制作:大川景子)
文月悠光 適切な世界の適切ならざる私 modern poet "Yumi Fuzuki" (制作:まるやまもえる)


【メディア】
・中日新聞1月17日朝刊“中高生Weekly”インタビュー
・北海道新聞1月21日夕刊「創ティータイム」
・AIR-G' FM北海道「札幌ワンダー・ポロピン」9月15日
・「NHK短歌」12月25日 ゲスト


【そのほか】
・「現代詩手帖」と、韓国の季刊「世界の文学」での日韓相互翻訳企画に参加(詩「落花水」)。
・復興書店に出品。
・中国の文芸誌「今天」に作品が掲載(詩「落花水」劉暢訳、詩「骨の呼吸」田原訳)。
・台湾の文芸誌「聯合文學」に作品が掲載(詩「落花水」張明敏訳)。
・『ろうそくの炎がささやく言葉』刊行記念フェア「執筆者たちが選ぶともしびとなる本」参加。
・谷川俊太郎「はだか」展(SHIBAURA HOUSE 8月5日~8月27日)に素材参加。
・トルタバトンに参加(トルタラボでの作品制作。 9月20日~21日)。






***

【おまけ】
要らないと言われても、貼ります。

*『ろうそくの炎がささやく言葉』出版記念イベント(タウンデザインカフェ 6月17日)

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出演者ズラリ。

>谷川俊太郎「はだか」展(SHIBAURA HOUSE 8月5日~8月27日)に素材参加。

って、つまりこういうことです。


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……指ぬーど。

***

夏休みは、礼文島(友人と旅行)と奥多摩(サークルの合宿)、
山口とソウル(イベント出演のため)に行きました
出不精娘、頑張りました。

*8月・礼文島…高山植物のお花が可憐でした。
海にも連れて行ってもらえて、大満足でした。


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桃岩歩道からの眺め。

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利尻富士がくっきり。

*夏合宿へ…ゲラのチェックやら、マッサージチェアの上で悪態をつくやら(酔っ払い)。
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大学生らしく、こんなところでBBQしてみました……(雨天時)。

*9月・ソウル…初めての海外。刺激的な5泊6日間でした。よく食べ、よく寝ました汗。
野村喜和夫さん、田原さんには特にお世話になりました。
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き、きれいでしょ↑(ごまかす)
ピンボケ焼肉とか、単なる観光写真が多すぎて、何も載せられません汗。

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イベント会場付近には、参加詩人の顔写真の幕がはためいていました。
通訳として旅のお世話をしてくださったユリさん(出版社「子音と母音」)と記念撮影。

*印刷所見学…授業の一環で、印刷所の見学に伺いました。並製本の製本ライン。
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造本は文化だなあ。改めて本を大切にしたいと感じました。

*山口・湯田温泉…三角みづ紀ユニット、中原豊さんのライブなども拝見したのでした。
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早めに着いたので、ホテル付近を散策。中原中也詩碑です。

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ライブ打ち上げ。大皿で山盛りに出てきたのは、“ばりそば”。山口のB級グルメ、とのことです。
皆でおいしくいただきました(ビールを飲んだのは私だけではありません←)。

***

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10月、ひとりで上野動物園に行ってきました。これは、その帰りに遭遇した光景。
自転車きもちよさそう。羨ましい(実はこれが一番載せたかった)。

動物園に4時間半以上いましたが、パンダは見ていません。
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by moonpower0723 | 2012-01-18 19:32 | 詩の仕事
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文学少女は詩人をめざす


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