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ジュンク堂にて詩・写真展/花井悠希さんCDに詩、写真集に対談/ワタリウム美術館にて朗読/南桂子展延長

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今日の夕方、ジュンク堂の展示会場で、
画像の紫陽花のような色のワンピースをお召しのおばあさんに出会いました。
思わず「かわいい」と口からこぼれそうになるほど、本当にお似合いで……。
きらきらいきいきしてみえました。としを重ねても、あかるい色を着こなせるっていいな。
そとは寒くても、確実に春の足音が近づいてきています!


3月31日まで、ジュンク堂書店池袋店にて
写真家の杣田美野里さんと、写真と詩の展示を行っています。


昨年の4月、札幌のジュンク堂書店にて開かれました
「蕾と花のあいだ」展
が、東京でもご覧いただけます!
ジュンク堂書店池袋店7階理工書フロアにて、3月31日まで開催中です!
立ち読みしたついでに、本を買ったついでに、ぷらっと寄っていただければと思います。

  と  ば  、  つ    み  が  開  く  と  き  。

詩・写真展 「蕾と花のあいだ」

 写真 杣田美野里 詩 文月悠光

●日時:2011年3月1日(火)~3月31日(木)
     10:00~23:00(最終日は午後4時まで)

●場所:ジュンク堂書店池袋本店7階理工書フロア壁面 入場無料
(東京都豊島区南池袋2‐15-5  TEL:03-5956-6111)

※3月1、2、3、5、6、7日の14~18時は杣田さんが会場にいらっしゃいます。
 私は不定期で申し訳ないのですが、7日に顔を出せたらと思っています。

ご紹介
杣田美野里(そまだ みのり)
 植物写真家・エッセイスト。
 写真集・礼文花物語シリーズ
 「星のうすゆき草」 「あつもり草の涙」
 フォト・エッセイ「花の島に暮らす」
 (以上、北海道新聞社)
 「利尻・礼文自然観察 ガイド」
 (共著、山と渓谷社)など著書多数。

会場の様子です↓(携帯で撮影したので、ピンボケご愛嬌。。)
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写真と詩のコラボレーションです。
礼文島の蕾(と花のあいだ)たちの写真が出揃います。
開花間際に彼女らが口火を切った、そんなことばたち。
ことば自体が持つ「やわらかさ」「したたかさ」を大事にしながら、写真と合わせていきました。
花開く季節に、みなさまお誘い合せの上、ぜひお越しください。

***

ヴァイオリニスト花井悠希さんの3枚目のアルバム
「譚詩曲~11 stories on Violin」のブックレットに
詩12篇を書かせていただきました。


譚詩曲~11stories on Violin(DVD付)

花井悠希 / 日本コロムビア


美しき新進気鋭ヴァイオリニスト、花井悠希の新作が遂に登場。
陰影のあるヴァイオリンが深々と語り上げる、11章の物語。
CD+DVD2枚組


花井悠希さんは、現在22歳(私より3つお姉さん)。
現在、東京音楽大学に在学中のヴァイオリニストさんです。
私は音楽にあまり詳しくありませんが……
花井さんの演奏は音がのびやかで、楽しんで弾いていらっしゃるのが伝わってきます。
情感を込めながら、やわらかく弓を動かしていらっしゃるんだろうなあ。。
私は過去失敗した経験のせいか汗、クラシックから遠のいていましたが、
花井さんのおかげで、クラシックに親しみが持てるようになりました。
「アヴェ・マリア」なんて、聴いているととっても癒されます。
クラシック以外にも、民族舞曲やジャズ、現代音楽など
幅広いジャンルの楽曲を、積極的に演奏されている方です。

今回、花井さんの新しいアルバムに収録される全11曲にそれぞれ1篇ずつ、
CDを総括する形で1篇、計12編の短い詩をブックレットに執筆いたしました。
音楽に詩をつけるのは初めての試み。
詩のイメージをふくらませる、という名目で、
冬休み中はヴァイオリンを弾きまくっていました(弓を握ったのは実に5年ぶりですw)。
その甲斐あって(?)、このアルバムの“物語”にふさわしい12篇になったと思います。
CDアルバム「譚詩曲~11 stories on Violin」は3月2日発売予定です。
詳細はこちら→http://www.hmv.co.jp/news/article/1101310027/

http://columbia.jp/hanaiyuki/newrelease.html

CDに関する花井さんの最新インタビューがこちらで読めます。

花井悠希さんのフォトブック
『ばよりん彼女』
も3月2日に同時発売されました!
花井さんと私の対談記事が掲載されています。


ばよりん彼女 花井悠希フォトブック CDジャーナルムック

音楽出版社


実際にお会いしてみたら、、花井さんの手足の長くて、お顔の小さいこと♡
まるでモデルさん(どきどき)。お美しい方でした(案の定にやけてしまった)。
芯が強くて、かわいらしくて、何より驚くべき点は……彼女が面白いこと笑。
演奏から想像していた印象がよい意味で裏切られました。
花井さんの明るさに助けていただいて、苦手意識のあった対談も楽しく乗り切れました!
対談記事に乞うご期待です^^
フォトブックには、対談のほかに、花井さんのエッセイ、撮り下ろしなども収録されています。
フォトブック詳細はこちら↓
http://www.cdjournal.com/Company/products/mook.php?mno=20110302
花井悠希さんを、もっと知りたい方はこちら→http://columbia.jp/hanaiyuki/

花井さん、この度は本当にありがとうございました。



こちらにて、4日の23:59までの限定でピアソラ;アヴェ・マリアPVをフル視聴できます。
ぜひ花井さんの演奏をお楽しみください(記事に貼り付けてある動画は短縮版です)。

***

3月5日、ワタリウム美術館にての
オールナイトのポエトリーリーディングに参加いたします。


オールナイト・ポエトリー・リーディング~パウンド・トリビュート
日時/3月5日
20:00~ 藤富保男 リーディング&パフォーマンス
21:00~ オールナイトのオープンマイクで、ポエトリー・リーディングを開催します。

パウンドの名の下にお集まりいただきますが、内容は自由です(お1人15分以内)。

★朗読ご希望の方は、ワタリウム美術館に事前にお申し込み下さい。
会場/ワタリウム美術館BFオン・サンデーズ
参加費/1000円(当日、会場にてお支払い下さい)
申し込み/問い合わせ ワタリウム美術館
TEL 03ー3402ー3001
FAX 03ー3405ー7714
official@watarium.co.jp
申し込み者まだ募集中です。

企画:城戸朱理
後援:思潮社

野村喜和夫さん、広瀬大志さん、松尾真由美さん、カニエ・ナハさんなどがエントリーしており、
当日の司会・進行は松本秀文さん、小野田桂子さんに城戸朱理さんが担当されます。

***

南桂子生誕100年記念展、
ご好評につき、3月31日まで会期延長が決定しました!


ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション展覧会
「南桂子生誕100年記念展 きのう小鳥にきいたこと」

―谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光、三詩人の詩とともに―

展示詳細http://www.yamasa.com/musee/guminami.html

開催期間2011年1月8日(土)~3月31日(木)(好評につき延長!)

会場ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

*住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7  こちらをご参照ください。

*開館時間
 11:00 ~ 17:00(最終入館16:30。土日祝は10:00 開館。)

*休館日
 (1/10、3/21 は開館)、1/11、2/20
 ※2/20(日)はイベントの為、終日休館いたします(cafe もお休み)。

*入館料()内は20名以上の団体料金
 大人:600円(500円)
 大学生・高校生:400円(300円)
 中学生・小学生:200円(150円)

この機会に沢山の方にご入場いただければと思います。




おひとりで、お友達とご一緒に、はたまたご夫婦で……。
展示をご覧になった後、併設カフェでまったりと
お茶を楽しむ方も多くいらっしゃいます。

カフェメニュー。
限定販売のクッキー
(南さんのある作品の一部が焼き鏝で刻印されています)
がとってもかわいいです。
甘党の方には、醤油アイスクリームがおすすめですよ^^
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by moonpower0723 | 2011-03-03 23:55 | 詩の仕事
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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