お月さまになりたい。

hudukiyumi.exblog.jp ブログトップ

「現代詩ナイト/女子トーク」/六本木詩人会イベント/南桂子展に谷川俊太郎氏、蜂飼耳氏と共に参加。

d0101676_19135879.jpg

心臓が蝶々。


12月16日(木)
三角みづ紀氏・河野聡子氏ご企画の
「現代詩ナイト/女子トーク」に出演します。

「現代詩ナイト/女子トーク」
@荻窪ベルベットサン
http://www.velvetsun.jp/main.html

【日時】12月16日(木)
open 19:30
start 20:00
charge 1500円(ドリンク別途)

【出演】(敬称略)大崎清夏、河野聡子、清水あすか、文月悠光、三角みづ紀、雪舟えま

【会場】ベルベットサン
東京都杉並区荻窪3丁目47-21サンライズビルディング1F
http://www.velvetsun.jp/main.html

【アクセス】荻窪駅南口を出て目の前の線路に沿った道を新宿方面へ。
青梅街道に合流してから約100M。荻窪駅から徒歩約8分です。

【ご予約・お問い合わせ】info@misumimizuki.com

*Ustreamで中継予定です。
お席に限りがございますので、ご予約はお早めにお願いいたします。


【追記】
中継(Ustream)のURLはこちらです↓
http://www.ustream.tv/channel/velvetsunbc

お見逃しなく~。
会場でのくじ引きプレゼント大会、私は詩入り栞4種類セットを用意しています^^
※詩集注文者への特典として作ったアレですね。
出演者への質問をツイッターにて募集中です。全員でも名指しでもOK。
ハッシュタグ、♯1216gendaishi をつけて、つぶやいてください。

初のトークメインのイベント出演です。
ちょっと緊張しますが、
みなさん女性の詩人・歌人の方々なので
より“ゆるめ”で“正直”を目指したいと思います。
個人的にも、他の詩人さんのお話には大変興味があります。
なお、会場でのくじ引きプレゼント大会が決定しました!
雪舟えま氏の短歌カード、三角みづ紀氏の未発表音源CD、
清水あすか氏「毎日夜を産む。」レア版などがあたるそうです。

私は詩入り栞4種類セットを用意しています^^

***

12月18日(土)六本木詩人会大忘年会2010
シンポジウム・フリートーク
「十年代の虹へ~テンネンダイの2時へ~」に出演します。


 12月18日(土) 
開催 午後2時 ~ 午後6時半
場所 ホテルアイビス六本木 ファクションルーム(1F)
〒106-0032
東京都港区六本木7丁目14番地4号
℡ 03-3403-4411

主催 六本木詩人会
共催 ホテルアイビス 思潮社
第Ⅰ部 午後2時 ~ 3時50分
カニエ・ナハ 一方井亜稀 竹浪明 橘上 佐藤雄一 松本秀文(進行)
「10年代現代詩戦略会議 ~ それぞれの方法をめぐって」

第Ⅱ部 午後4時 ~ 午後5時10分
井坂洋子 杉本真維子 文月悠光 和合亮一(進行)
「無垢なるもののほうへ ~ それぞれの詩をめぐって」

第Ⅲ部 午後5時20分 ~ 午後6時30分
野村喜和夫 渡辺めぐみ 及川俊哉(進行)
「詩と宗教 ~その聖と俗~」
今回は席に限りがございます(定員30名)

参加費:1000円(ドリンク代・資料代込み)
お早目にお申し込み下さい。
お申込みはこちらのフォームから、
あるいは 090-6228-4715(事務局)まで、お願いいたします。


私は第2部、井坂洋子氏、杉本真維子氏、和合亮一氏と共に出演いたします。

***

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション展覧会
「南桂子生誕100年記念展 きのう小鳥にきいたこと」

―谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光、三詩人の詩とともに―

展示詳細プレスリリース(PDF)

開催期間:2011年1月8日(土)~3月21日(土)
会場ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

*住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7  こちらをご参照ください。

*開館時間
 11:00 ~ 17:00(最終入館16:30。土日祝は10:00 開館。)

*休館日
 (1/10、3/21 は開館)、1/11、2/20
 ※2/20(日)はイベントの為、終日休館いたします(cafe もお休み)。

*入館料()内は20名以上の団体料金
 大人:600円(500円)
 大学生・高校生:400円(300円)
 中学生・小学生:200円(150円)

企画イベント
詩の朗読 「南桂子と3 人の詩人 ― 2 月のなみおと」
出演:谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光

日時: 2010 年2 月20 日(日)
朗読14:00-15:00 /お茶会15:00-16:00
この展覧会にご協力いただいた3 人の詩人をお招きします。展示空間の中で、
作品と詩の共鳴をたっぷりとお楽しみください。朗読の後はささやかなお茶会を開催いたします。

参加費:2700 円(入館料、詩の掲載された展覧会カタログ代、ドリンク・お菓子代含)
定員:50 名  申込: 1 月9 日11:00 より
電話03-3665-0251にて受付開始(先着順)

ボヌール

南 桂子 / リトルモア


ユニセフのカードの絵で有名な銅版画家、南桂子氏(1911~2004)の作品展です。
私は美術館のカタログから、気に入った作品を3つ選び、
作品から得たインスピレーションを手掛かりに詩を書きました。
2月20日には、出品者の谷川俊太郎氏、蜂飼耳氏と共に朗読会に出演いたします。
詩掲載の展示カタログの販売もございますので、
皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

∮∮∮∮∮

前回の記事に引き続き、児童文学の話その②をお届けいたします。

おしゃまな少女の夢みるデート (ポプラ社文庫)

ハンター デービーズ / ポプラ社


小学校3年生のとき、
眼鏡をかけたどんぐりまなこの少女の表紙(折原みとが描いていたのか。へえー)に惹かれ、
学校の図書館で借りた1冊。
確か、主人公の少女、フロッシーがお姉さんの毛皮のコートを羽織ると、
超絶美人の16才だか18才だかに成長しちゃう、という設定。
フロッシーは大喜びでオープンカーを乗り回し、
夜のクラブに遊びに行ったり、デートに行ったり……していた気がする。
フロッシーはグリーンピース(レタスだったかも)がきらいで、
大好きなビスケットばかり食べちゃうんだようね。
それをお姉さん(ちょっと感じ悪い)に「にきびができるわよ」とか何とか嫌味を言われちゃう。
「大人になったら、誰にも文句は言われないもの。
グリンピースを残して、好きなだけビスケットを食べるんだ」。
 ↑ フロッシーが早く大人になりたい理由。
変身ものの典型ではあるけれど、当時の自分は熱中しましたね。
3回くらい読み返したかも。私はグリーンピース(というか豆類全般)が好きだけども。
18才くらいになったら、私も超絶美人になるんだーとひたすら妄想(もろく崩れ去った期待)。

市立図書館で探して、他のシリーズも読んだ記憶があります。
他のシリーズでも、フロッシーがティーンエイジャーに変身して、あちこち飛び回っていたはず。
結局「夢みるデート」が一番おもしろかったなあ。

おしゃまな少女の人生相談 (ポプラ社文庫)

ハンター デービーズ / ポプラ社


おしゃまな少女のバレリーナ (ポプラ社文庫)

ハンター デービーズ / ポプラ社



**

女の子向けのポプラ社文庫のシリーズものは図書館にたくさんあったので、殆ど読んだけど
エニド・ブライトンの書く学園ものには大変お世話になった。

はりきりダレルは新入生―マロリータワーズ学園シリーズ (ポプラ社文庫)

エニド ブライトン / ポプラ社


はりきりダレルと麗しの転校生―マロリータワーズ学園シリーズ (ポプラ社文庫)

エニド・ブライトン / ポプラ社


マロリータワーズ学園シリーズは、小3の冬休みに一気読みしたっけ。
特に印象強かったのは上記2冊。田村セツコの描いた表紙絵がかわいかった。
でも意外にドロドロしていて、盗み食いを繰り返す寮生をこらしめるために、
クラス全員でその生徒を無視する場面とか、子供ながらに納得いかなかった覚えがある笑。

おちゃめなふたごのさいごの秘密 (ポプラ社文庫)

エニド ブライトン / ポプラ社


おてんばエリザベスのすてきな夢 (ポプラ社文庫)

エニド ブライトン / ポプラ社


有名なのは、マロリータワーズ学園かもしれないけど、
個人的にはおちゃめなふたごシリーズとおてんばエリザベスシリーズの方が好みでした。
特にエリザベスは、まじすてきな女の子。付き合いたいっす。
(先日電車内で、『おちゃめなふたご』を読んでいる女の子を見かけて、
懐かしさにはしゃいじゃったのよ)

芋づる式にどんどん思い出して、あれもこれも紹介したいと思うけれども、また次回ー。
[PR]
by moonpower0723 | 2010-12-13 19:12 | 詩の仕事
line

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite