本日、詩歌梁山泊シンポジウムに出演します。

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0時をまわったので、ついに本日となりました。
詩歌梁山泊のシンポジウムに出演します。
すでに予約は一杯ですが、
当日のご参加もお待ちしております!
10/16(土)詩歌梁山泊企画第一回シンポジウム
主催:詩歌梁山泊~三詩型交流企画
後援 邑書林・思潮社・本阿弥書店・角川学芸出版
日時:2010年10月16日(土)午後2時10分開場 午後2時30分開演
場所:日本出版クラブ会館 鳳凰  
料金:2,000円(3部の懇親会は別途7,000円)

1部 2時30分から 「ゼロ年代から10年代に~三詩型の最前線」
歌人/佐藤弓生、今橋愛
俳人/田中亜美、山口優夢
詩人/杉本徹、文月悠光
司会/森川雅美
2部 4時20分から5時50分 「宛名、機会詩、自然~三詩型は何を共有できるのか」       
歌人/藤原龍一郎
俳人/筑紫磐井
詩人/野村喜和夫
司会/高山れおな
3部 6時から8時 懇親会(要予約)
申込み 1部2部は、出来るだけ事前にお申し込み下さい。当日参加も歓迎いたします。
3部は完全予約制とさせて頂きます。
お申込みはこちらから。

※出演者が、杉本真維子さんから、杉本徹さんに変更になりました。

第一部シンポジウムで扱う作品は以下の6作です。 

  光森裕樹『鈴を産むひばり』(港の人)
  野口あや子『くびすじの欠片』

  髙柳克弘『未踏』(ふらんす堂)
  御中虫「第3回芝不器男賞受賞作品」

  中尾太一『御世の戦示の木の下で』(思潮社)
  大江麻衣『昭和以降に恋愛はない』(「新潮」7月号)

上記の作品をお持ちの方は、
会場に持参されますと、さらに楽しむことができると思います。
もちろん全員に、資料として推薦作品抄をお配りします。


***

ふう!
人前で話をするのはほんとにほんとに苦手で
(先日のクロコダイル朗読会で懲りました笑)
他の方の作品を批評するなんて、緊張で縮みあがりそうですが、
今度こそ、力を出し切りたいと思います。うう。





ちなみに、会場となっている日本出版クラブ会館の鳳凰は、
私が初めて賞をもらった時の授賞式の会場でした。
当時小学校6年生、童話を書いていました。
その頃から、東京という場所に憧れていたなあ。懐かしい。

この先、10月中の土曜日すべてがイベント出演の予定なんですね、本当に。
嬉しすぎるよ、びっくりだよ。でも、正直甘く見ていました汗。
この時期にレポート提出を命じる教授に愛を送りたいと思います。
学生も詩人も、自分で望んで引き受けたことですから、文句は言えません。
精一杯乗り越えます!

実は、11月から殆ど仕事がなくなるんです(ぼそ)。
ゆったり創作の勉強期間に使いたいと思います^^;
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by moonpower0723 | 2010-10-16 00:33 | 詩の仕事

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723