「Pad Magazine CELL」に詩/「すばる」に読書日録 連載開始/図書新聞に書評/週刊読書人にて記事掲載

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泣くかも知れない分だけ 涙を常備している
このからだを わたしはあさましいと 思う


◎iPad向けデジタルマガジン
「Pad Magazine CELL」Vol. 0 (制作・販売 大伸社)に
詩「“わたし”が足りない」を執筆しました。

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「Pad Magazine CELL」はファッションやアート、食、音楽を
独自の視点でとらえていく新しい電子書籍雑誌です。
Vol. 0は実験的なコンセプト号ですが、力のこもった仕上がりになっていると思います。
広川泰士さん、芝田満之さんの写真は特に素晴らしいです。

CINEMAやMUSIC、ARTと並んで、POETRYのページがある。
これは嬉しいこと、驚くべきこと。。勇気がわいてきます。

「Pad Magazine CELL」Vol. 0はApp Storeにて、350円でダウンロードできます。
ご購入・詳細はこちらへどうぞ。

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◎ 「すばる」10月号(9月7日発売)より、
<読書日録>を3ヶ月連載いたします。


文芸誌「すばる」には毎号、通常の書評とは別に、<読書日録>というページがあります。
3冊の書籍を紹介しながら、日常と読書の繋がりを記していくもので、各執筆者3ヶ月連載です。
私のようなひよっこが、そんな大事なページを任されてよいのかしら、と戸惑いながらも
あっという間に初回が掲載されました。9月7日発売。書店でチェックしてみてください。

以下に紹介した本の著者とタイトルを記しておきます。

荒木経惟 著『実を言うと私は、写真を信じています』
大野一雄舞踏研究所 編『大野一雄 稽古の言葉』
アティーク・ラヒーミー著 関口涼子 訳『悲しみを聴く石』

素敵な読書の時間をありがとう。

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「図書新聞」9月11日号に
和合亮一さんの詩集『黄金少年』の書評を執筆しました。


黄金少年 ゴールデン・ボーイ

和合 亮一 / 思潮社


詩集の書評は初めてでしたが、独特の体験で、大変面白かったです。
9月11日号は今週いっぱい発売中です。

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「週刊 読書人」9月3日号にて
原宿THCの朗読イベント「裸の詩、ビートの夜」
(小池昌代×サンズイ×文月悠光 8月28日)
についての記事が掲載されました。


写真付きで、各々の朗読について触れられています。ありがとうございます。

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THCのイベント、たくさんの方々にご来場いただきました。感謝です。
いろいろな意味で、火がつきました。
朗読、もうちょっと何とかしたいです!笑

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ツイッターを日記みたいにしたら、少し見やすくなりました。
地味にフォロワーさんが500人超えたので、
これからは、もうちょっとましなことを呟いていきたいです(反省)。。

いまさらですが、近日中にツイッター詩を(採用されなかった分も含め)
まとめてブログの方に更新しようと思います。





「Pad Magazine CELL」のお話は、編集長の向さんが
ネット上で私の詩を見つけてくださったことがきっかけでいただきました。
賞や媒体の名とは関係のない場所で
作品を読み、選んでくださったことが、何より嬉しかったです。
引き続き、Vol. 1にも執筆させていただく予定です。力を尽くします。

「週刊 読書人」の記事の掲載も、
編集の方が私のブログでイベントの詳細をご覧になったことがきっかけだそう。
うーん、びっくりです。

見えない場所でのいろいろな動きは
本当に面白い!
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by moonpower0723 | 2010-09-05 16:53 | 詩の仕事

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723