写真と詩の展示「蕾と花のあいだ」@札幌のジュンク堂書店

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4月1日から30日まで札幌のジュンク堂書店2F喫茶コーナーにて
写真家の杣田美野里さんと、写真と詩の展示を行います。


 詩・写真展 「蕾と花のあいだ」

 写真 杣田美野里 詩 文月悠光

○開催期間 : 4月1日(木)~4月30日(金)

○開催場所 : ジュンク堂書店札幌店2F 喫茶コーナー

○会場にて、限定500部の手作り小冊子(1部200円)を販売する予定です。

詳細
  
  と  ば  、  つ    み  が  開  く  と  き  。

略歴

杣田美野里(そまだ みのり)
 植物写真家・エッセイスト。
 写真集・礼文花物語シリーズ
 「星のうすゆき草」 「あつもり草の涙」
 フォト・エッセイ「花の島に暮らす」
 (以上、北海道新聞社)
 「利尻・礼文自然観察 ガイド」
 (共著、山と渓谷社)など著書多数。

文月悠光(ふづき ゆみ)
 詩人。
 2009年10月、
 処女詩集『適切な世界の適切ならざる私』
 を思潮社より上梓。
 2010年2月、上記詩集にて
 第15回中原中也賞を受賞


***

はじめてのコラボレーションです。
礼文島の蕾(と花のあいだ)たちの写真が出揃います。
開花間際に彼女らが口火を切った、そんなことばたち。
札幌を旅立つ前に遂げねばならない儀式のように思い、この展示に取り組みました。
ことば自体が持つ「やわらかさ」「したたかさ」を大事にしながら、写真と合わせていきました。
花開く季節に、みなさまお誘い合せの上、ぜひお越しください。

大きな書店さんでの会期の長い展示なので、
札幌近郊にお住まいの方々、周りの方にそれとなく教えてあげてください汗。
声って大事だもの。。

私は3月末から東京で生活し始めますので、
この展示を実際に目にすることは難しいでしょう。
会場に紙と色鉛筆を据え置きたいと思います。
お越しくださった方々から感想、感慨、妄想、幻想などいただければ幸いです。
それらを通して、展示のこと、また“これから”を見据えていきます。
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by moonpower0723 | 2010-03-19 11:13 | 詩の仕事

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723