詩誌「アフンルパル通信」第9号、販売中。/詩集、重版出来。

「アフンルパル通信」第9号にて連載詩最終回!

詩誌「アフンルパル通信」にての連載詩が最終回を迎えました。
第4回である今回は、連載全体のタイトルでもあった
「私たち、密生する。」が詩の題となっています。
たくさんの“わたし”たちに向けて書きました。

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第九号は、野村佐紀子さんのモノクロームの写真が艶やかに表紙を飾っています。
他の号とは少し趣の異なった、さらに深みのある1冊となっています。

【第九号 目次】 題字:吉増剛造
・中村和恵 「探検家という名のバスが 2」
・小川 基 「ラミンカレ ram-inkare 心で-見れる」
・高良 勉 「カムイノミと古式舞踊」
・野村佐紀子 写真
・宇田川 洋 「カナダとの出会い」
・宇波 彰 「「地の果て」で感じたこと」
・管 啓次郎 「Agend'Ars22-23-24」
・関口涼子 「テキストと「つきあう」」
・文月悠光 「私たち、密生する」第四回

・料 金: 500円(内税)、送料80円
・発 行: 書肆吉成 制作協力: かりん舎
・発行日: 2010年3月10日

御購入はこちらから

「アフンルパル通信」を編集されている書肆吉成の吉成秀夫さんは、
拙詩集『適切な世界の適切ならざる私』の栞(推薦文)をお書きになっています。
連載詩のお話をいただいたいきさつなどがよくわかり、親しめる内容です。
お持ちの方は、お目を通していただければ幸いです。

拙詩集『適切な世界の適切ならざる私』、重版が出来上がりました。
思潮社のみなさま、ありがとうございます。
御購入される方は、こちらから、お願いいたします。
著者分はまだ手元に無いので実際に目にしていないのですが、
2刷目から表紙がトレーシングペーパーになるそうです。
(初版はビニールカバーとパラフィン紙でした)
トレペ表紙が当初から私個人の希望でしたので、
このようなかたちで叶えていただけて、本当に安心しました。


以上、お心に留めていただければ幸いです。
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by moonpower0723 | 2010-03-19 10:48 | 詩の仕事

文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723