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赤い糸
文 月 悠 光 ふ づ き ゆ み 1 9 9 1 年 7 月 生 。 第46回現代詩手帖賞。 2010年、第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で 第15回中原中也賞、 第19回丸山豊記念現代詩賞を受賞。 作品をお読みになりたい方はこちらへどうぞ メールはこちらへ。 プロフィール http://hudukiyumi.exblog.jp/7824279/ mixi 文月悠光コミュニティ 詩集『適切な世界の適切ならざる私』発売中。未発表作品も含む、全24編。 14歳から17歳までに書かれた詩篇たちです。 個人詩誌「月光」 180円~ 販 売 中 。 内容、販売に関する詳細をお読みになった上、メールにてご連絡ください。 Back↓↓ ※記事内画像の大半は素材サイトさんから拝借したもの。本人撮影は主に携帯サイズ。 ~リンク~ 芝田勝茂さん 時間の木 TOLTA・トルタウェブ 猫写真素材optimist 空写真素材*So-ra 素材 ミントblue ライフログ
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プロフィール お月さまになりたい。 詩人になりたい。 作家になりたい。 詩作品 即興詩 短歌作品 小説作品 詩のボクシング 美術部の人々、札幌アート わたし あなた しるし ひかり ことば がっこ あるく 発見! 広告・デザイン 糸 未分類 タグ
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∮ 文月自身の備忘録であることを前提にご覧ください。 年度の切り替えは進級に合わせて、4月を設定しています。 1991年 大暑 の日に生まれる。 1994年 三歳からバイオリンを習いはじめる。 1996年ごろ 幼稚園のとき、絵にストーリーをつけたもの(漫画ともちがう)を延々と書く。 1999年 小二、友達と童話集をつくる。これが書くきっかけに。 2000年 小三、はじめて小説をかく。以後、作家を志す。 2001年 小四春、発表会を最後にバイオリンをやめる。 夏、沢井いづみの思春期の女の子を描いたシリーズを読破したことをきっかけに、日記をつけはじめる (以後不定期ながら、いまもつづいている)。 このころから、中学二年まで、一年間で250冊以上の本を読む日々が続く。 秋、学校の図書室で「くずかごの中の詩」に出会い、詩を書きはじめる。 小説をシリーズで何冊も書き、無理やり友達に読ませていた。 お月さまの光を知る。このころから毎晩お月さまに祈る習慣ができる。 芝田勝茂の「星の砦 」に出会い、感銘をうける。 2002年 小学校五年生の春、はじめて賞に応募。童話だった。結果はもちろん落選。 自分の体験を小説化し、最長編のシリーズものを書く。 友達に読ませて、感想を書かせるなどする。 冬休み、自由研究でアンネ・フランクについて調べる。「アンネ研究ノート」作成。 影響を受け、いっそう日記を熱心に書くようになる。 2003年 小学校六年生のとき、自作の小説を友人たちに読ませながらも、 「交換小説」の発起人となり、ファンタジー小説を友人たち四人とともにまわし書きする。 秋、某童話賞にて優秀賞。これが作品でもらった初めての賞となる。受賞式で東京に行く。 冬、絵で審査員特別賞。楽しそうに描かれているのが気に入られたらしい。 また別の童話で厚生労働大臣奨励賞。結局この一年は法事も含めて4回東京に行く。 村上春樹に出会う。はじめて読んだのは「ダンスダンスダンス」だった。 芝田勝茂さんのサイト掲示板にお邪魔するようになる。ときどき詩を書き込んで、感想をいただく。 2004年 春、中学校に入学。 演劇部 に入る。演劇の楽しさに惚れこむ。 詩集を出版したいと考える。 村上 春樹の「ノルウェイの森 」に出会う。以後、愛読書となる。 秋、中高生を対象とした文学賞に小説が佳作に入る(地元の新聞社主催)。 演劇部の部長を任される。 奮闘する。 2005年 中学二年生 サイトなどをつくり、ネットで活動しはじめる。 学校では演劇熱が過ぎて食傷気味。 10月、ブログ をはじめる。 某短歌賞に入選する。 国民文化祭で賞をもらう (これが詩作品ではじめての賞となる)。 中高生を対象とした文学賞で小説、二回目の佳作 をいただく。 同級生が亡くなる。 死について考える。 詩集出版について執着 する。(だが、やがて熱は冷める) このころより、路上朗読 をはじめる。たくさんの人たちに触れる。糧となる。 望月遊馬氏に出会い、詩誌への投稿をはじめる。投稿欄入選を夢見る。 2006年 中学三年生。 5月、第四回『詩のボクシング』北海道大会予選会 に出場し、 「のりゆきトークDE北海道」「どさんこワイド」などの地元番組で紹介される。 修学旅行のため、本大会は棄権。 第16回現代詩加美未来賞 落鮎塾あけぼの賞を「ちっぽけな肉片」で受賞する。 夏、演劇部の大会にて脚本を初めて書く。主役を演じる。 全道大会にて二位。個人で脚本賞をいただく。 「現代詩手帖」5月号 投稿欄 選外佳作「水たまりに溺れて 」 6月号 投稿欄 入選「タニシの交差点」 7月号 投稿欄 選外佳作「昼休みの尺度 」 10月号投稿欄 選外佳作「適切な世界の適切ならざる私」 11月号投稿欄 入選「蛇目の更新 」 1月号 投稿欄 選外佳作「カムイの地図」「空の教室」 2月号 投稿欄 入選「私のおやゆび」 3月号 投稿欄 選外佳作「種子は眠る、土の中で」 「詩学」7/8月号 投稿篇 掲載「天井観測」 9月号 投稿篇 掲載「三歳児メモリーズ」「修学旅行の作文」 10月号 投稿篇 掲載「ころがる眼球、第一ボタン」 11月号 投稿篇 一次予選通過 12月号 投稿篇 掲載「西日遊泳/十五歳の夜」 1/2月号 投稿篇 掲載「私は、なる」 特集にプロフィール、エッセイ、作品が掲載。 3月号 詩誌選評に「Be free 」について書かれる。 「月の舟はくじけない」が引用される。 「詩と思想」8月号にエッセイ「私の“今まで”」掲載。 第15回詩と思想新人賞 最終選考へ (「適切な世界の適切ならざる私」) 「詩と思想」12月号の新人賞結果発表 にて作品の一部が紹介される。 中高生を対象とした文学賞で、小説に優秀賞をいただく。 さっぽろ市民文芸第23号 にて優秀をいただき、掲載。 各種イベント(“ピースウェーブ ”、“闘詩 ”)、 アンソロジー詩集 『百草百花 ’06』に「私という穴」寄稿。 IP『Be free 』に「月の舟はくじけない」寄稿。 『詩遊人たち2 』に「雪の白さも」「秋の二匹」 「適切な世界の適切ならざる私」即興詩「カタクチイワシの仔猫たち」寄稿。 出版社ふらんす堂HPにて、“詩のリレー2 ”企画に参加。詩「十五回目の少女」掲載。 第3回 詩学最優秀新人賞受賞。 最優秀新人賞以前の、歴代の詩学新人を含め最年少で受賞。 2007年 高校1年生 高校入学。美術部 に入る(2年生より部長を務める)。 「詩学」4月号 プロとして初めて作品が掲載される(「適切な世界の適切ならざる私」)。 「詩と思想」4月号に「光を食べる」寄稿。 poeniqueの5月のぽえ。 で佳作に入る(「シャボン玉一周忌」)。 すすきの朗読バー「バナナボート」にて朗読。 第5回『詩のボクシング』北海道大会 にてベスト4。 徳島にて行われた高校生「詩のボクシング」全国大会 に北海道代表として出場。 第18回伊東静雄賞 佳作。 アンソロジー詩集 書籍『詩のリレー2 』に「十五回目の少女」収録。 IP『Cool Emotion 』に「鴉の遊戯」寄稿。 『百草百花 ’07』に「戦火」寄稿。 同人誌 「月暈」創刊号に「下校」 「月暈」第2号に「うしなったつま先」 「あんど」8号に共作詩の五行。 「反射熱」第3号に「渇き」寄稿。 「現代詩手帖」 5月号 投稿欄 対談合評で言及される。 7月号 投稿欄 入選「しかけ絵本」 9月号 投稿欄 入選「 体育祭」 11月号 投稿欄 入選「健康診断の日」「幼子退治」 1月号 投稿欄 入選「すべて」 2月号 投稿欄 入選「お酢ときゅうり」 3月号 投稿欄 入選「机上と海」 第16回詩と思想新人賞 最終選考へ (「下校」) 「詩と思想」12月号の新人賞結果発表 にて作品の一部が紹介される。 2008年 高校2年生 4月 第46回現代詩手帖賞 を受賞(16歳は最年少タイらしい) 5月5日 北海道新聞朝刊 <ひと 2008> にて詩作活動に関して紹介される。 5月7日 毎日新聞夕刊《芸術・文化》欄 にて小インタビュー掲載。 8月23日HBCラジオ「中村美彦の一筆啓上」 にゲスト出演。 夏、「詩の黄金の庭 吉増剛造展」 に夢中になる。 「現代詩手帖」 4月号 投稿欄 入選「描かれて丸くなるとき」 詩誌月評(久谷雉氏) 「月暈」2号「うしなったつま先」 5月号 現代詩手帖賞発表 略歴・写真など掲載。 受賞作品として「産声を生む」が掲載される。 6月号 受賞第一作「黒髪」、 “いま、詩を書くこと”をテーマにした400字エッセイ掲載。 10月号 詩誌月評(久谷雉氏) 「月光」創刊号について。 12月号 「月光」創刊号収載の詩「花火」が“2008年代表詩選”として掲載。 「アンケート 今年度の収穫」回答。 1月号 詩誌月評(渡辺玄英氏) 「TOLTA3」収載の詩「横断歩道」 「詩と思想」10月号 詩誌評 「Drop of Words」 収載「青いレモン」が紹介される。 1・2月号 年間詩誌展望(長谷川忍氏) 個人誌「月光」創刊号 「びーぐる」創刊号 詩「目」を寄稿。 第2号 詩誌評(細見和之氏) 「あんど」収載のエッセイ「詩よ、ことばにならないで」 同人誌・アンソロジー詩集 詩誌「アフンルパル通信」6号 より、連載詩“わたしたち、密生する”を開始。 詩誌「反射熱」 第3号 「渇き」寄稿。 アンソロジー詩集『Drop of Words』 に「青いレモン」収録。 詩誌「あんど」9号 にエッセイ「詩よ、ことばにならないで」寄稿。 詩誌「TOLTA3」 に詩作品「横断歩道」とエッセイ「山の思い出」寄稿。 詩誌「アフンルパル通信 6号」に 連載詩第一回「果実」寄稿。 詩誌「アフンルパル通信 7号」に連載詩第二回「おとこ」寄稿。 ネットで受けた批評(「感想」にとどまらないもの) poenique“4wheels”「静かに、でも熱く、セレンディピティを生かしてゆく 」(北爪満喜氏) poenique“4wheels”「詩の力は生きるためのバランスを復活させてくれる 」(北爪満喜氏) 詩はどこにあるか 「文月悠光「黒髪」 」 (谷内修三氏) 文学的ハードコア 「文月悠光『月光』を読みました 」(イダヅカマコト氏) 7月7日 アートスペース「OYOYO」 のOYOYOガイアナイトⅡ にて朗読。 7月20日 第6回詩のボクシング北海道大会 に出場。 8月3日 個人詩誌「月光」創刊号 発行。 (新作の詩4編、吉増剛造展レポート) 10月6日 北海道新聞夕刊 “道内文学 詩”欄(松尾真由美氏) に「月光」が取り上げられる。 「樹林」2008年08-11秋の号、山田兼士氏の詩時評 にて、「月光」収載の無題詩引用。 「週刊 読書人」文芸同人誌評 08年10月17日号(白川正芳氏)「月光」収載「落花水」。 「図書新聞」09年2月7日号詩時評(飯吉光夫氏) にて「月光」創刊号収載の詩「花火」「無題詩」。 11月5日 個人詩誌「月光」2号 発行。 (新作の詩3編、吉増剛造展レポート、エッセイ) 2009年 高校3年生 5月7日 個人誌「月光」増刊号<春風flyer>発行。 「美術ペン 127号 2009 SPRING」内の文章「若手アーティストファイルⅠ 『女の子トリックスター』森本めぐみ」(中村一典氏)に、「月光」創刊号収載の「無題詩」掲載。 秋、中高生を対象とした文学賞で小説、佳作。 「現代詩手帖」 4月号 「ゼロ年代詩人ファイル」(写真、アンケート)掲載。 8月号 詩誌評(渡辺玄英氏)にて、「トルタの国語」収載の詩「戯び」紹介。 9月号 詩「蛇口の赤子」、エッセイ、書評(山田兼士「百年のフランス詩」)掲載。 10月号 詩誌評(渡辺玄英氏)にて、「遠来」創刊号が紹介される。 12月号 詩集収載の詩「黄身を抱く」“2009年代表詩選”として掲載。 「アンケート 今年度の収穫」回答。 拙詩集『適切な世界の適切ならざる私』書評(河野聡子氏) <2009年展望>対談、詩書展望(田中庸介氏)にて拙詩集が紹介。 1月号 詩誌月評(水島英己氏)にて、「月暈」第3号収載の「狐女子高生」紹介。 「詩と思想」 4月号 詩誌評(伊藤浩子氏)にて、個人誌「月光」創刊号・2号。 6月号 詩誌評(伊藤浩子氏)にて、詩誌「月暈」第2号が紹介される。 2月号 <二〇〇九年度・回顧と展望>にて一色真理氏が拙詩集に関して言及。 「びーぐる」 5号 エッセイ「<谷川俊太郎>という洗礼」寄稿。 詩誌時評(細見和之氏)にて、「アフンルパル通信」について。 6号 拙詩集『適切な世界の適切ならざる私』書評(山田兼士氏) 同人誌・アンソロジー詩集 トルタ増刊号「トルタの国語」に表紙の絵・目次下イラスト、詩「戯び」を寄稿。 「アフンルパル通信 8号」に連載詩第三回「抜け落ちる髪、生かされる私」を寄稿。 「酒乱」3号の特集<80年代詩を考える>に論考「感受性が時代に運命をもたらすために」寄稿。 「遠来」創刊号に詩「ジャンク」を寄稿。 アンソロジー「テキサス詩集」に散文を寄稿。 「狼+」17号に詩「ファミリーポートレイト」と、メールインタビューを執筆。 「月暈」第3号に詩「狐女子高生」を寄稿。 「TOLTA4」にエッセイ「十四歳の彼女」執筆。 5月12日道新夕刊“道内文学 詩”(荒木元氏)に「アフンルパル通信 7号」収載「おとこ」紹介。 9月1日 “道内文学 詩”に「アフンルパル通信 8号」収載「抜け落ちる髪、生かされる私」紹介。 12月24日“道内文学 詩”に「月暈」第3号収載「狐女子高生」が紹介される。 10月25日、第一詩集『適切な世界の適切ならざる私』出版。 栞(推薦文):藤井貞和、蜂飼耳、吉成秀夫 装画:森本めぐみ 出版社:思潮社 11月7日東京新聞夕刊の<詩時評>にて、蜂飼耳氏が拙詩集を紹介。 11月10日高校生新聞11月号 第166号にて、「“思春期の痛み”表現 初の詩集を出版」と紹介。 11月17日読売新聞朝刊<詩>(和合亮一氏)にて、拙詩集紹介。 雑誌「poroco」1月号「年末年始エンタメスペシャル<book>」(伊東計画氏)に拙詩集の紹介。 1月5日の読売新聞朝刊<飛躍のひと 2>にて、拙詩集出版に関する記事が掲載される。 1月19日中国新聞<詩時評>にて、川口晴美氏が拙詩集を紹介。 「ポエームTAMA 」70号(1月5日)にて渡辺めぐみ氏が評論で拙詩集を紹介。 poenique 4wheelsにて、北爪満喜氏が詩「ファミリーポートレイト」(「狼+」17 号収載)紹介。 1月、六本木詩人会に和合亮一氏の誘いで入会。 イダヅカマコト氏のメルマガにて、拙詩「お酢ときゅうり」が紹介。 「週刊 読書人」にて<ニューエイジ>欄にエッセイ連載 第1回「息をしたい。」(2月19日号) 第2回「駆ける。」(2010年2月26日号) 2月13日朝日新聞夕刊〈歩き出す言葉たち〉に、詩「箱入り少女(エレベーターガール)」を執筆。 2月13日、詩集『適切な世界の適切ならざる私』が第15回中原中也賞を受賞。 2月21日、北海道新聞朝刊〈ひと2010〉欄に紹介。 2月22日毎日新聞夕刊<詩の波 詩の岸辺>にて、松浦寿輝氏が拙詩集を紹介。 2月28日日本経済新聞の読書紙面〈文壇往来〉(浦田憲治氏)にて、拙詩集が紹介。 「樹林」冬の号の<詩の現在を読む12 詩についての詩とは>にて、山田兼士氏が拙詩集を紹介。 詩誌「ガーネット」VOL.60にて、高階杞一氏が「詩集から」NO.58に拙詩集を紹介。 同誌の特集<現代詩 この20年の意義>野村喜和夫氏の論考にて拙作品「金魚」紹介。 ウェブサイト マンモTVにて、高橋源一郎氏がコラム<時には背伸びをする>に拙詩集を紹介。 「詩と思想」3月号詩誌評にて、光冨いくや氏が詩「狐女子高生」(月暈」第3号収載)を紹介。 3月4日毎日新聞朝刊<ひと欄>に中原中也賞受賞に関して掲載。 「週刊 読書人」3月12日号の文芸同人誌評にて、白川正芳氏が個人詩誌「月光」を紹介。 3月19日 北海道新聞夕刊にエッセイ「一生のお願い」を執筆。 読売新聞朝刊の<顔>に、受賞に関して掲載。 3月20日HBCラジオ番組「中村美彦の一筆啓上」にゲスト出演。 「アフンルパル通信 8号」に連載詩第四回(最終回)「私たち、密生する。」を寄稿。 『適切な世界の適切ならざる私』2刷出来(表紙が初版のビニールカバーからトレペへ)。 「別冊 詩の発見」第9号(3月23日号)にて、拙詩集書評(疋田龍乃介氏による)が掲載。 同誌の特集<2009年の新刊詩集を読む>にて、拙詩集に関し紹介。 3月24日北海道新聞朝刊にて、杣田美野里氏との二人展「蕾と花のあいだ」に関し、紹介。 3月25日の北海道新聞朝刊にて画家の森本めぐみ氏のインタビュー記事掲載(コメント寄稿)。 2010年 大学一年生 4月1日、東京都内の大学に進学。 詩集『適切な世界の適切ならざる私』が、第19回丸山豊記念現代詩賞を受賞。 ジュンク堂書店札幌店にて写真家・杣田美野里氏と、 詩と写真の展示「蕾と花のあいだ」を開催(会期 ~4月30日)。 「週刊 読書人」4月2日号の特集「優良辞典案内」にエッセイ「〝詩〟と言葉の交接」を執筆。 「ユリイカ」4月号にて、<第15回中原中也賞発表>。 受賞の言葉、詩集『適切な世界の適切ならざる私』から5篇の抜粋、選評が掲載。 4月10日、朝日新聞朝刊の文化面にて中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞受賞に関して掲載。 エイミー・ベンダー著、管啓次郎訳『私自身の見えない徴』(角川文庫)に詩「種まき」、解説執筆。 山口市の中原中也記念館にて、<企画展・第15回中原中也賞>開催(4月21日~7月19日)。 5月2日、TBSラジオ『GAKU-Shock(ガクショック)』にゲスト出演。 5月15日、丸山豊記念現代詩賞贈呈式にて記念講演、朗読。谷川賢作氏のピアノと共に。 5月22日、東京新聞夕刊 文化面<詩歌への招待>欄にて詩「曲線を描くために」を執筆。 「詩と思想」6月号の特集<詩人賞、今年の顔>に、詩「落花水」、受賞の言葉ほか掲載。 6月5日、朝日小学生新聞に中原中也賞受賞に関して掲載。 6月7日、ラジオ「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」のトークコーナーに生出演。 「現代詩手帖」7月号にて、小特集<文月悠光――私から“わたし”へ>。 詩「なみだ銃」、吉増剛造氏との往復書簡、佐々木敦氏との対談が掲載される。 論考・エッセイを書いてくださったのは、田野倉康一氏、栩木伸明氏、東直子氏、望月遊馬氏。 「すばる」8月号にて、インタビュー、写真掲載。 「文藝春秋」8月号にて、詩「絵画の仕事」執筆。 「詩と思想」7月号詩誌評(光富いくや氏)にて、 詩「私たち、密生する」(「アフンルパル通信」9号収載)が紹介される。 7月11日、朝日中学生ウィークリーに中原中也賞受賞に関して掲載。 7月31日、山口七夕会定時総会にて講演「詩よ、ことばにならないで。」 7月31日読売新聞(東京版)夕刊文化面に詩「あたしは天啓を浴びたのだ」を執筆。 『適切な世界の適切ならざる私』が高校生はこれを読め!フェアの推薦図書に。 詩誌「びーぐる」第8号に、詩「指先の窓」とメールインタビュー執筆。 8月28日、TOKYO HIPSTERS CLUBにて、朗読・トークイベント「裸の詩、ビートの夜」出演。 (小池昌代氏、橘上氏、永澤康太氏、吉原洋一氏のユニット「氵(サンズイ)」と共に) 「週刊文春」9月2日号「この人のスケジュール表」欄にて、インタビュー掲載。 「現代詩手帖」9月号に大野一雄氏追悼の詩「神魚(カムイチェプ)」を執筆。 「Pad Magazine CELL」Vol. 0(制作・販売 大伸社)に、詩「“わたし”が足りない」を執筆。 「すばる」10月号から12月号まで、<読書日録>を3ヶ月連載。 「図書新聞」9月11日号に和合亮一氏の詩集『黄金少年』の書評を執筆。 「週刊 読書人」9月3日号にて、イベント「裸の詩、ビートの夜」についての記事が掲載。 「広告」10月号巻頭インタビュー<新世代の才能たち>に掲載。 10月3日第16回クロコダイル朗読会にて朗読。新井豊美氏、岸田将幸氏と共にトーク。 16日詩歌梁山泊企画第一回シンポジウムにパネラーとして出演。 23日国立市公民館にて、福間健二氏による詩のワークショップにゲスト出演。 30日midnight poetry lounge4「詩のこれから、これからの詩」にて清水哲男氏と共に出演。 札幌・テンポラリースペースのグループ展「昆テンポラリー展・札幌の昆虫を素材として」 (10月12日~24日)に参加。詩「黄色い翅」を出品。 『高校生はこれを読め!』(北海道新聞社刊)にエッセイを執筆。 「現代詩手帖」10月号に、河野聡子氏による「裸の詩、ビートの夜」レビュー掲載。 ブックファースト京都店にての六本木詩人会フェア(10月15日~11月15日)に参加。 「週刊 読書人」10月22日号に、ポプラ社百年文庫創刊に関するエッセイ「まだ見ぬ“汝”たち」。 詩誌「狼+」18号に詩「秋の調律」を寄稿。 「現代詩手帖」12月号にエッセイ「一〇年代なんて、知らない。」、アンケートを執筆。 同誌の<2010年代表詩選>に詩「曲線を描くために」(初出:東京新聞5月22日)掲載。 12月4日新宿NAKED LOFTにて朗読(ミュージシャンの小池真司氏、H.YASUNO氏と共に)。 「すばる」1月号に、川上弘美氏の句集『機嫌のいい犬』の書評を執筆。 「週刊 読書人」12月10日号にて映画「ノルウェイの森」に関して 翻訳家・栩木伸明氏と対談、映画からインスピレーションを得た詩「耳の中の海」を執筆。 「ユリイカ臨時増刊号総特集*村上春樹」にエッセイ「不完全な世界に住む不完全なひと」執筆。 12月16日、三角みづ紀氏・河野聡子氏企画イベント「現代詩ナイト/女子トーク」に出演。 by moonpower0723 | 2001-01-01 00:00 | 糸 | Trackback
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