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「酒乱」3号/詩手帖8月号 詩誌月評/テキサス詩集

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はい、上の写真を見てくださいね。

“80年代”“テキサス”“現代詩”
この中で、かろうじて私が関係していると思われるものを挙げてください。








答え:不明
答えがわからないくせに、なぞなぞを出してしまうという病に侵されているのです。
なぞなぞを見つけること、その答えを探し出そうと考える過程こそが大事なんだよ、、
と誰かが教えてくれました。親切ですね。


「酒乱」3号に論考「感受性が時代に運命をもたらすために」を書いた件
以前もお知らせましたが、
先日現物をいただいて、その充実した内容にびっくりしましたので、繰り返し宣伝します。
在庫20冊をきったそうです。御注文はお早めにどうぞ。。

編集をされている森川雅美さんのブログからまた引用。

***

216ページ。内半分くらいは「特集 80年代詩を考える」です。
80年代詩をこれだけ取り上げた特集は近年ありません。
特に、80年代行の、40代、30代、20代、10代が執筆しています。

杉本真維子、久谷雉、郡宏暢、鈴木啓之、森川雅美による座談会。
43人のアンケート。
論考 文月悠光、浜田優、望月遊馬、廿楽順治、小川三郎、松本秀文、高塚謙太郎、森川雅美ほか。

特集以外にも、巻頭に伊藤浩子の詩的掌編を掲載。
ユリイカ新人今唯ケンタロウ、地味ながら確実な仕事を重ねる来住野恵子など、19人の同人押しを掲載。
充実した内容です。 定価1000円。

***

御注文は、「酒乱」編集部宛:masami‐m☆muf.biglobe.ne.jpまでどうぞ。
(アドレス部分、☆→@ にしてください)

びっくりしたのは、内容の充実度もなんですが、
〈論考〉の最初に載っているのが私の原稿だったんですね。
ここ数ヶ月で、一番焦った出来事でした。
平成の新人類が80年代斬ってます よ、おそろしやー。
対談あり、アンケートあり、、
80年代詩をここまで追究した同人誌は非常に稀有な存在だと思います。。


現代詩手帖 2009年 08月号 [雑誌]

思潮社



「現代詩手帖」8月号は、6月に催された50年祭に関する特集号。
出演された方はもちろん、
お客さんとして50年祭をご覧になった方々もエッセイなどを寄せています。
8月号が届く(定期購読してます)数日前に、7月号の奥付のページ見て、たまげました。
8月号予告の欄、エッセイ執筆陣の中に、私の名前が……。
は?そんなはずはない。。
もしや痴呆になって、原稿を書いたことを忘れてしまったのではと、しばらく悩みましたが、
むしろ怪談?ちょっ……文月がもうひとりいる……?爆
8月号を見てみると、7月号奥付の執筆者一覧の順番でエッセイが載っていますが、
そっくりそのまま私が抜けてます笑。
こ、これは怠慢ではなく、そもそも依頼されていなかったのです。
おそらく、忙しい時期にぶつかっていたので気を使ってくださったのだと思います。
気づいたのは張本人くらいなので、ネタにしてみました←

詩誌月評では、渡辺玄英さんが
「トルタの国語」について2ページにわたり触れられていて、
「もっともエキサイティングな詩誌」「見せ方の凄まじいこだわりと労力に頭が下がる」
「こんなに面白くていいのだろうかと感じ入った」とべた褒めされていました
(誰が見ても面白くなっているのが、トルタの凄いところだと思います。。)。

個人の作品(安川奈緒さん、藤原安紀子さん、私)も引用も交えながら取り上げてくださいました。
ありがとうございます。

作品に意図して描いていたものを、きちんと感じ取っていただけたので、とても嬉しかったです。
ただ、教科書詩のパロディにしたってベタすぎる、とのお言葉もいただきました汗。
なるほど、、教科書体には若干馴染んでいたように思うのですが、
詩手帖に引用されているものを見ると、私自身しらけました。
パロディってそんなものかもしれませんネ。

「テキサス詩集」もトルタがらみで参加させていただきました。散文を載せています。
ユニークな装丁です。表紙がざらざら、きらきらしています。
砂のようなものがこぼれてくる紙です。これはなあに。
限定7部で、所持している方は執筆者6人と、テキサスに移り住んだあるお方のみ。。
宝物ですが、独り占めしているのも何なので、ここに載せてみました。。

***

近頃、もしかして私の周りの人たちは
私が受験生であることを忘れているんじゃないかなあないかなあ、と思います笑。
原稿を書いている期間イコール、勉強してない(必然的にできない)期間であるという問題。
両立できるほど、よい脳みそではない。。などとぼやいている場合でもないのかもしれない。
そうは言っても、書きたい気持ちが当然勝るので、どうしたらいいのかな困った。
執筆依頼を引き受けたら、その後はもう自己責任。
「受験を理由に書きたいところに書けないなんて、絶対嫌」という自分が、
当然責任を背負うべき。
ともかくも、学校で精一杯頑張ります。


読んでくださり、ありがとうございます。

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by moonpower0723 | 2009-08-09 01:30 | 詩の仕事
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文学少女は詩人をめざす


by moonpower0723
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